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2014年11月27日 (木)

「なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか」

面白そうなので、図書館で借りてきました。

2014年の「ミシュランガイド・フランス」では、20人もの日本人シェフが

星を獲得しているそうです。

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海外では今、日本人の評価が高まっていて、

もし、日本人シェフが全員いなくなったらヨーロッパのレストランは

成り立たないし、

私達がもともと持っているオリジナリティー(真面目、勤勉、仕事への情熱など)に、

海外で戦うためのスキル(物おじしない、積極性など)を加えれば、

海外で当たり前に活躍できる、そんな時代だそうです。

世界的シェフ、アラン・デュカス氏の三ツ星レストラン「プラザ・アテネ」で

スー・シェフを務めた小林圭シェフや、フレンチの帝王ジョエル・ロブション氏の

右腕須賀洋介シェフ、イタリアで年間最優秀ソムリエ賞を受賞した林基就ソムリエ、

日本料理「龍吟」の山本征治シェフなど、料理に携わる多彩な人たちの話が

興味深い本です。

2014年10月12日 (日)

「人間味という味が、いちばん美味しい」

タイトルに魅かれて読んでみました。著者は料理評論家・山本益博氏。

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山本益博氏が、40年間にわたり料理人や食材の生産者から聞いた、

素敵な名語録です。

その人たちは、辻静雄、アラン・シャペル、小野二郎、ジョエル・ロブション、

ポール・ボキューズ、ピエール・ガニエール他、そうそうたるメンバー。

 

その中で特に印象に残ったのが、この言葉。

「料理人になって以来、常に目指してきたのは、完璧な料理を作る

ということだった。20代で体が思うように動くようになり、30代で

頭で考えたことが手で精密にできるようになり、40代でいよいよ

完璧な料理を作れることが可能かなと思えるようになった途端、

完璧がどんどん遠のいていくことを実感した。」 ジョエル・ロブション

 

そして、「完璧というものはこの世に存在しないけれども、

常に完璧を目指すのが料理人の仕事じゃなかろうか。」

かって、同じことを言った人を知っています。

その人は、エンツオ・フェラーリ。

 

2014年9月14日 (日)

奇跡のりんごスープ物語

「奇跡のりんご」の木村秋則さんの出てくる本です。

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著者は、青森県弘前市のフランス料理店の中心、

「レストラン山崎」のオーナーシェフ、山崎隆さん。

頑固一徹な料理人が温め続けた「奇跡のりんご」木村秋則さんとの

友情から生まれたひとつのスープ誕生にまつわる物語です。

 

2014年8月17日 (日)

「料理人の突破力」

知り合いに勧められ読みました。

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3人の料理人、フレンチの石鍋、イタリアンの片岡、

和食の小室とそれぞれの分野の料理人が語ります。

そして、最後は座談会形式に。

「フォアグラ大根」は、石鍋シェフの考案だったんですね。

それぞれの料理人の色々なエピソードも楽しく読めました。

本の作者は、パリで長く暮らしていて、フランス料理について

多くを書いてきた作家の宇田川悟さん。

自宅の地下でバーを経営されているそうです。

ご自身がそのバーで飲まれる時に、バーテンダーに、

「出世払いで頼む」というと、バーテンダーからは、

「いまさらあなたに出世はないでしょう」と言われるとか。

2014年5月12日 (月)

人生はニャンとかなる!

猫好きな家内が見つけて買ってきました。

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様々な格言と、ビル・ゲイツ、ケビン・コスナー、ハリソン・フォード、

高杉晋作、ダスティン・ホフマンなど多くの有名人のエピソード、

偉人の言葉が載っています。

この猫の表紙の、「人生はニャンとかなる!」の他に、

犬が表紙の「人生はワンチャンス!」もありました。

 

2014年5月 3日 (土)

妖怪アパートの幽雅な日常⑩

昨年暮れ、書店で「妖怪アパートの幽雅な日常⑨」の文庫本を見つけて買い、

ようやく⑨が出たか、と思っていたら、

先日、⑩も発見、これも早速買いました。

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ついに文庫本も、全巻出版され、我が家に揃いました。

2014年2月13日 (木)

絵本「はなをくんくん」

先日の大雪には驚きました。

春が待ち遠しいこの季節にピッタリの絵本。

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雪の森の中、冬眠している動物達が、はなをくんくんさせて、

みんな駆けていきます。

みんなが止まった所にあるものは・・・・・・・。

3才からのロングセラーの名作です。

2014年2月11日 (火)

絵本「てぶくろ」

ウクライナ民話を題材にした、ロングセラーの絵本です。

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おじいさんが雪の中に落とした、片方の手袋。


それを森の動物が見つけ・・・・・・・・・。

心が、ほっかりする名作絵本です。

3才から。

大人もいいな。

2014年1月29日 (水)

料理人の休日

面白そうなので、図書館で借りてきました。

大阪あべの辻調理師専門学校校長、辻静雄さんの本です。

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警察廻りの新聞記者だった辻氏が、結婚が契機で、料理人となり、

調理師専門学校の校長になったそうです。

交友録、ワインの話、名前を知っている有名シェフを含めた

ヌーヴェル・キュイジーヌのことなど、興味深く読みました。

 

2013年11月16日 (土)

別れる力

伊集院静氏の「大人の流儀3」が、この本です。

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  伊集院氏の大人の流儀に一貫していることは、

人としての「矜持」と「品格」です。

大人の男が遊びに行く時、「中に行こうか」と言えば、

銀座に行くことを指し、「外」は銀座以外だと、

伊集院氏は、大人の男たちに教えられたそうです。

 

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