文化・芸術 Feed

2026年1月17日 (土)

藤田嗣治7つの情熱

いよいよ「ふくやま美術館」で藤田嗣治生誕140周年を

記念した「藤田嗣治7つの情熱」が開催されます。

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今回は藤田嗣治研究の第一人者の監修のもと、

7つの切り口で藤田の芸術を読み解きます。

日本初公開の、フランスを中心とする海外の個人コレクションの

多くを始め、約160点の作品が展示されます。

藤田の猫や女性の作品が楽しみです。

会期は1月24日から3月29日まで。

2025年11月29日 (土)

東京藝術大学大学美術館名品展

ふくやま美術館で開催中の「東京藝術大学大学美術館名品展」に

行ってきました。

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藝大主席卒業生の作品や、梅原龍三郎や小磯良平など有名な

画家の作品とともに、福山ゆかりの作品もありました。

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福山駅出口にある、平節田中の「釣り人」です。

会期は12月7日(日)までなので、まだの方はお早めに。

2025年11月23日 (日)

大島能楽堂定期公演

先日、福山の大島能楽堂にて開催された、定期公演に行ってきました。

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今回で、285回目の公演です。

二つの能の演目の間に、狂言も入ります。

狂言は、セリフや動きが比較的わかりやすいのですが、

能はまだまだ勉強が必要だと痛感しました。

2025年8月 5日 (火)

西岡良和の猫

尾道美術館の入り口横、陶器の猫作品があります。

その作者は石岡良和さん、本通りの雑貨屋さんで作品を

購入することができます。

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こちらが今回、手に入れた猫作品。

中くらいの猫くらいの大きさです。

シルエットがとても生き生きとしたはち割れなので、

「ハチ」と名付けました。

2025年7月26日 (土)

目黒美術館トイコレクション

1987年の開館以前から、国内外の優れたデザインのトイを

収集している東京の目黒美術館。

7月5日より、絵本作品「まるさんかくぞう」の作家、及川賢治さんと

竹内繭子さんの2冊の絵本と、目黒美術館のトイコレクションの魅力を

伝える企画が開催中です。

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同時に、目黒美術館のトイコレクションの中心となっている、

スイスのトイメーカー「ネフ社」の創業者であるクルト・ネフ氏の

「クルト・ネフ生誕99周年」展も開催されています。

プレイコーナーもあるので、夏休みの子どもたちで賑わいそうです。

会期は、8月24日まで。

2025年7月24日 (木)

ブルーノ・ムナーリ展

7月12日より、ふくやま美術館で「ブルーノ・ムナーリ展」が

開催中です。

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ブルーノ・ムナーリは、イタリアの美術家、グラフィックデザイナー、

プロダクトデザイナー、絵本作家など多くの顔を持つ美術家です。

若い頃は、絵本作家のレオ・レオーニとも交流を持っていたそうです。

どんな展示物があるか楽しみです。

会期は、9月15日まで。

2025年7月15日 (火)

猫、牛窓にて

岡山県の牛窓にある「瀬戸内市立美術館」で

「花房さくら木彫展」が開催中です。

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国内外で猫をモチーフにした作品を発表している、花房さくらさん。

作品販売の際は毎回抽選販売が行われるほどの、人気作家です。

会期は8月31日まで。

猫とハイタッチできる作品や、新作もあるそうなので、

ドライブがてら行ってみようかな?

2025年7月13日 (日)

ビッグイシュー506

ビッグイシュー506号の表紙は、レオ・レオニです。

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フレデリックですね。

2025年3月 6日 (木)

神坂雪佳

ふくやま美術館で開催中の神坂雪佳を見てきました。

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看板左の犬の絵が目を引きますが、犬の視線の先には

カタツムリがいるのに初めて気づきました。

他にも目を引いたのが、神坂雪佳の金業の絵。

尾形光琳、本阿弥光悦、俵屋宗達などの作品も楽しめました。

会期は3月23日まで。

2025年2月14日 (金)

尾道市立美術館

ただいま、尾道千光寺にある市立美術館では、尾道市立大学卒業制作展と

終了制作展が開催中です。入館料は無料。

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展示作品の中で目に留まったのがこちら。

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作品「コウノトリの椅子」です。実際に座ることができます。

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こちらは、「起き上がり八色しいたけ」と「起き上がりヒクイナ」。

両手サイズで、触るとコロンコロンと揺れます。

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そして「LE PARADIS」、5種類のお香のパッケージデザインです。

これは商品化されたものではなく、卒業制作のための作品で、

完成度が高かったです。

他に、油絵、日本画、デザインなど多数の展示物がありました。

会期は明後日16日(日曜日)までです。

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