文化・芸術 Feed

2022年4月23日 (土)

アーツ・アンド・クラフツとデザイン

先日、ふくやま美術館で開催中の「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」を

観てきました。会期は6月5日まで。

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「アーツ・アンド・クラフツ」は、19世紀後半のイギリスで興った

日常生活のあらゆるものをめぐるデザイン運動です。

そして、テキスタイルや壁紙、家具など作り手の個性と温もりを

表した多彩な作品が生み出されました。

今回の展示では、この運動の実践者として先頭を切ったウィリアム・モリスの

インテリアデザインから、フランク・ロイド・ライトのステンドグラスまで、

約170点が展示されています。

壁紙、刺繡、家具、ランプなど、見ごたえのある展示でした。

個人的には、出口近くのフランク・ロイド・ライトの展示が

印象に残りました。ふっと、サイモンとガーファンクルの名曲、

「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」が脳裏に蘇りました。

2022年4月 7日 (木)

フジフィルム・フォトコレクション

ただいま、尾道市立美術館でフジフィルム・フォトコレクションが

開催中です。

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サブタイトルに、「日本写真史を作った101人」とあるので、

101人の写真家の作品が展示されているのでしょう。

私なりに知っている写真家だけでも、秋山庄太郎、アラーキー、

篠山紀信、土門拳など、面白そうです。

それと、この展覧会が特別展ならば、最近話題の近所のレストランの

飼い猫「ケンちゃん」と警備員さんの攻防が見れるかも。

会期は5月8日まで。

2022年3月20日 (日)

「安野先生のふしぎな学校」

2020年に亡くなった絵本作家、安野光雄さんの追悼展が

JR京都伊勢丹7Fの、美術館「えき」KYOTOで開催中です。

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大人気だった「旅の絵本」シリーズなど、たくさんの作品が

展示されているのでしょうね。

会期は、3月27日まで。

2022年3月14日 (月)

サザエさんとともに50年

ふくやま美術館で開催中の、「アニメ サザエさんとともに50年」を

観てきました。

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展示室の入り口付近には、「鉄人28号」と

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「サザエさん」

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入り口を入ったところにも、この「サザエさん」家族の大きなパネル。

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その先には、懐かしい「エイトマン」。

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「サザエさん」だけの展示かと思っていたら、日本の

アニメ創成期から数々の人気アニメを世に送り出してきた

アニメスタジオ「エイケン」のアニメ展示でした。

それで、「エイトマン」や「鉄人28号」、「ガラスの仮面」、

「のらくろ」、「コボちゃん」を含む多数のアニメ作品があったわけです。

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「エイケン」が手掛けた多数のアニメ展示、最後は、やはり、

この「サザエさん」です。

会期は、3月27日日曜日まで。

2021年12月12日 (日)

QUEEN

友人が送ってくれた今回の「ビッグイシュー」の表紙は

「QUEEN」。

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映画「ボヘミアン・ラプソディー」は、たくさんの代表曲が聴けて

よかったですね。なぜか、「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が、

入ってなかったのが残念だったけど。

2021年11月18日 (木)

アバ

知り合いが送ってくれた今回のビッグイシューの表紙は、

懐かしい「アバ」でした。

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1974年のデビューから82年の活動休止まで、およそ8年間で

約4億枚のアルバムを売り上げた、スウェーデンのポップグループ

「アバ」。

今も、年間200万枚~300万枚のシングルアルバムが、

世界中で売れ続けているそうです。

そんな「アバ」が40年の時を経て再結成されました。

表紙を飾る若い頃の写真と、本の中の今の写真を見ると

時の流れを感じさせますが、来年5月にはロンドンでの

コンサートが予定されているそうです。

これからも活躍が見れそうです。

2021年11月16日 (火)

ルネ・ラリック図録

先日観覧した「ふくやま美術館」のルネ・ラリック展図録です。

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本家本元、北澤美術館編の図録なので、北澤コレクションの名品が

約350点掲載されています。

照明、化粧品、アクセサリー、テーブルウェア、印章ほか、

様々なラリックの作品が堪能できます。

2021年11月12日 (金)

鞆鍛冶

鞆の「鞆の浦歴史民俗資料館」で、「鞆鍛冶」を観てきました。

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資料館は高台にあり、鞆の港や街並みを見下ろす絶景スポットです。

館内には、鍛冶で使うふいごや金床などとともに、船釘、錨も

展示してあります。

特に面白かったのが鞆の街のジオラマで、ボタンを押すと昔の

鞆の街の一日を紹介するナレーションが流れます。

もう一つ、鞆の港に入る船のジオラマ。

満潮で港に入ってきて、引き潮、満潮で潮待ち、次の引き潮で

港を船が出ていく様子がよくわかります。

入館料も大人150円とお手頃なので、鞆を散策しながら

立ち寄るのもありです。

「鞆鍛冶」の会期は11月28日まで。

2021年10月17日 (日)

「鞆鍛冶」

ただいま鞆の「福山市鞆の浦歴史民俗資料館」で開催中の、

特別展「鞆鍛冶」。

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潮待ちの港「鞆鍛冶」の起こりや、鞆鍛冶の刀剣、鞆鍛冶の伝統などが

展示されています。

会期は11月28日まで。

2021年10月13日 (水)

ルネ・ラリック

ふくやま美術館で開催中の、「ルネ・ラリック」を観てきました。

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ふくやま美術館で「ラリック」を観るのは、2回目です。

展示会場入り口には、撮影可能で個人的なSNSへの投稿可能の

パネルがあり、展示品の撮影許可がありました。

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花瓶などの展示物も多数ありましたが、個人的に面白いと思ったのが、

こちらの封筒に蝋で封印する、封蝋スタンプ。現在では金属製が

一般的ですが、ガラス製だと優雅な感じがします。

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そして、こちらは灰皿。美しいバカラの灰皿よりも優雅さが

増します。

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何種類か展示されていた、昔の車に使用されていたラジエーターキャップの

中で、今回特に気に入ったのがこちら。女神や動物などのキャップの中で、

ひと際輝いていました。

会期は11月21日まで

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