文化・芸術 Feed

2021年1月 7日 (木)

「クールベと海」2

ふくやま美術館で「クールベと海」を観てきました。

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鑑賞順路がいつもとは逆に設定してあり、

会場内には、クールベの他にモネやターナーの絵もありました。

船の模型もあり、ゆっくり鑑賞できました。

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2020年12月11日 (金)

「クールベと海」

今月、12月19日より2021年2月21日まで

ふくやま美術館で「クールベと海」、(フランス近代 自然へのまなざし)が

開催されます。

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19世紀フランスで活躍した画家ギュスターヴ・クールベは、

レアリズム(写実主義)の画家として知られています。

タイトル通り、海の絵が展示されていますが、スイス国境近くの

山々に囲まれた小さな村に生まれたクールベが

初めて海を目にしたのは、22歳の時だったそうです。

2020年10月22日 (木)

第72回正倉院展

10月24日から11月9日まで、奈良国立博物館にて

第72回正倉院展が開催されます。

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例年人気の正倉院展、今年はコロナの影響で前売り日時指定券の

一時間ごとの予約・発券が必要だそうです。

この入場制限があるので、館内では密にならず、ゆっくり鑑賞できそうです。

2020年10月18日 (日)

アートの不思議な力展

ふくやま美術館で開催中の「アートの不思議な力展」。

ふくやま美術館の館蔵品を中心に、作品が展示されています。

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作品の中には、いつもは美術館ロビーに展示してある金色の球体も

ありました。

他には、横尾忠則や池田満寿夫の作品も。

会期は、11月15日まで。

2020年9月24日 (木)

杉本博司 瑠璃の浄土

京都市美術館が「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープン

しました。

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そこで10月4日まで開催中の催事が、「杉本博司 瑠璃の浄土」。

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大型カメラを使った写真作品の他、古美術収集や建築の分野でも

知られる現代美術家です。

さすが京都、大きな美術館です。

友人がパンフレットを送ってくれました。

2020年8月29日 (土)

図録・ガンダーラ

現在、ふくやま美術館で開催中の「平山郁夫が描く世界遺産展」にある

図録。

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公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館 が発行している

もので、サブタイトルは「仏像の故郷」。

仏像だけでなく、装飾品、金貨、銀貨なども載っており、

興味深いです。

2020年7月17日 (金)

きたれ、バウハウス

本日より、東京ステーションギャラリーで開催されます。

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1919年、ドイツのヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスによって

開校した有名な造形学校「バウハウス」。

ナチスの弾圧を受け1933年に閉鎖されるまで、わずか14年という短い

活動期間でしたが、造形教育に革新をもたらし、今日に至るまで

アートとデザインに大きな影響を及ぼしています。

東京駅で「バウハウス展」が見れるなんて、さすがですね。いいなあ。

会期は9月6日まで。

2020年7月15日 (水)

平山郁夫が描く世界遺産展

ふくやま美術館で開幕した美術展、「平山郁夫が描く世界遺産展」に

行って来ました。

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今回は佐川美術館コレクションから、アンコール遺跡や

比叡山延暦寺、宮島など、世界遺産を中心に75点が展示されています。

会期は、7月11日から8月30日まで。

2020年5月22日 (金)

「にじいろのさかな原画展」

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世界的ベストセラー絵本「にじいろのさかな」、その作者の

マーカス・フィスターの絵本原画展鑑賞に「ふくやま美術館」へ

行って来ました。

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展示室入り口は、ノンフラッシュで撮影OKでした。

入り口の次の部屋はCGコーナーになっていて、原画展示室に続いています。

多種多様な絵本の原画を見て、展示室を出たところには

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絵本の絵をバックにした撮影コーナーもあります。

6月7日までの会期の予定でしたが、6月28日までに延長されています。

コロナの影響で休館していたためと思われます。

2020年3月31日 (火)

「花のお江戸ライフ」展

尾道の千光寺公園内にある、尾道市立美術館で開催中の

「花のお江戸ライフ」。

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江戸時代の文化文政期(19世紀初頭)に入ると、江戸は人口100万都市と

いわれるまでに拡大しました。

今回、庶民文化が熟成した時期の後期浮世絵画壇を代表する、

葛飾北斎、歌川広重、をはじめ歌川豊国、国貞などの作品約150点が

展示され、江戸の人々が愛した娯楽の秘密に迫るそうです。

また、猫好きで知られる歌川国芳の猫が擬人化された役者絵や、

おもちゃ絵などもあるそうです。

会期は、5月6日まで。

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