文化・芸術 Feed

2023年2月 1日 (水)

大島家三代能

1月29日に、福山の光南町にある大島能楽堂で行われた、「大島家三代能」

を鑑賞しました。

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「三代能」と銘打ち、ご当主、ご当主の息子さんとお孫さんの

三代が競演する催しです。

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三代の他に人間国宝の能楽師が三人も共演され、能あり狂言ありの

めったに観ることのできない豪華な能でした。

2023年1月10日 (火)

リサ・ラーソンのライオン

先日、ギャラリーでのリサ・ラーソン展を観て何点かグッズを

購入しましたが、やはりこれも欲しい、ということで

後日再訪して購入してきました。

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ライオン君です。

正面も可愛いですが

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角度を変えても、味があります。

2023年1月 4日 (水)

新春能楽祭

昨日、鞆の沼名前(ぬまくま)神社能舞台で行われた「新春能楽祭」を

観てきました。

演じるのは、福山の大島能楽堂の方々。

面を着けずに舞う、略式の30分弱の奉納番組です。

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普段は板囲いで中が見えない能舞台が、オープンになっています。

この能舞台は豊臣秀吉が寄贈した、由緒ある舞台です。

冬の野外能舞台なので寒くはありましたが、日本の伝統文化に

触れる機会を得ました。

能を鑑賞した後は、もちろん神社にお参りして帰途に着きました。

2022年12月22日 (木)

リサ・ラーソンフェア

福山市田尻町のギャラリーで、「リサ・ラーソンフェア」が

開催されているのを知り合いから聞き、行ってきました。

会場にはリサ・ラーソンの作品が多数展示されていて、即売も

兼ねていました。

その中で購入したのがこちら。

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右側が箸、下のピンバッジはライオンなど何種類かの中から選んだ、

猫の「MANS」と「BABY MIKEY」です。

ちょうどいい大きさのピンバッジなので、どんな服にも

合いそうです。

2022年12月 6日 (火)

沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)

先日、鞆の沼名前神社に初めて行きました。

鞆は何度も訪れていて、この神社があることは知っていましたが、

知人から能を鑑賞してきたと、聞かされて興味が湧いてのお参りです。

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敷地内には豊臣秀吉が奉納した能舞台があり、先日もその舞台で

知人が観賞した能が催されたようです。

普段は能舞台を板で囲ってある野外舞台で、歴史を感じさせる

能楽堂でした。

2022年11月14日 (月)

大島能楽堂定期公演

11月20日(日)に福山の大島能楽堂で、令和4年第4回の

大島能楽堂定期公演が行われます。

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先日の「ふくやまリーデンローズ」での能鑑賞に続き、知人に

お誘いいただき、こちらも参加予定です。

伝統文化に触れられる機会を得られて、幸せです。

場所は光南町の大島能楽堂、全席指定で12時半開始、

4時頃終了予定です。

2022年11月12日 (土)

「隙あらば猫」のポストカード

尾道市立美術館のミュージアムショップで、思わずたくさんの

ポストカードを買ってしまいました。

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複数枚買い求めたものもありますが、一部がこちら。

2022年11月10日 (木)

ミロの猫のピンバッジ

家内が、尾道市立美術館で買ったピンバッジがこちら。

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画家・ミロの猫のピンバッジです。

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スッキリしたシルエットで、メタル感のあるピンバッジです。

メイドインバルセロナのハンドメイドだそうです。

2022年11月 8日 (火)

「ねこはるすばん」のピンバッジ

「隙あらば猫」を開催中の、尾道市立美術館のミュージアムショップで

目につき、購入しました。

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展示されていた絵本の原画で「ネコズメのよる」とともに気に入った、

「ねこはるすばん」のピンバッジです。

るすばんのねこが、人間が居なくなったとたんに出かけて、

散髪屋さんや寿司屋さんなどに行きます。

そして、書店にも行って本に臭い付けをしているシーンを

ピンバッジにしたものがこれです。

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絵葉書も一緒に買いました。

2022年11月 2日 (水)

能翁・新作能福山

先日、10月29日にふくやまリーデンローズホールで行われた、

主催・喜多流大島能楽堂、共催・福山築城400年記念事業実行委員会の、

特別能公演にお誘いいただき、観てきました。

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お祝いの能の翁では、翁の大島輝久さんに加え、野村萬斎さんと息子さんも

共演され、初めて能舞台で野村萬斎さんを観ました。

新作能福山では、喜多流大島能楽堂の先代と、息子さんと娘さんの

競演があり、能を楽しむことができました。

なお、11月9日には三原市芸術文化センターポポロで、

「野村萬斎 狂言の夕べ」があるそうです。

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