友人から届いた時計の広告、そのサイズにびっくりです。
店の戸棚と比べればその大きさがわかります。
新聞見開きの倍サイズの一面広告。
その時計は、超高額時計メーカーのリシャール・ミルから
発売された、フライング・トゥールビヨン・ラファエル・ナダルという
モデル。リシャール・ミルではアンバサダーはおらず、厚い友情に結ばれ
お互いに切磋する関係ということで、ファミリーと呼ばれます。
そして、この時計はプロテニスプレイヤー、ラファエル・ナダルモデルで、
トゥールビヨンという繊細な機構を搭載しながら、テニスプレイヤーが
試合で付けて使用してもショックで壊れないという、タフな時計です。
世界限定80本で価格は98万スイスフラン。
昨日のレートで1スイスフランは169円台でしたので、
98万倍してみてください。
長年にわたり使っているロンジンの腕時計、皮ベルトが傷みにくい
バックルに替えて数年、さすがに傷んできたので交換することにしました。
左のロンジンに最初に付けたのが右のセイコーローレルについている、黒ベルト。
しかし、ベルトが柔らかくなって馴染むまでは時間がかかるとはいえ、
ロンジンに着けた黒ベルトがなかなか手首に沿わないのが気になり、
ベルトをトレードすることに。
幸いなことにベルトのサイズが同じだったので、腕に馴染んでいる
右のセイコーローレルに付けていた茶のベルトを左のロンジンに、
ロンジンに新しく付けていた黒のベルトをローレルに付け替えました。
二つの時計はバックルの形が違うので、このトレードは正解だったようです。
どちらも手首に馴染むようになり、黒から茶のベルトにしたロンジンは
柔らかい印象に、黒のベルトにしたローレルは引き締まった印象になりました。
快く作業をしてくれた時計屋さんの修理担当の方に感謝です。
友人から時計の資料をいただきました。
1990年代に登場するや否や、いきなりブランドとなった
「フランク・ミュラー」の記事です。
あのフランク・ミュラーも今年で創業30周年、画像は
そのアニバーサリーモデルの、「トノウ・カーベックス30th」です。
シンプルな3針モデルながら、文字盤は細い線状の束を組み合わせて
独特の模様を表現するダミエ柄。それは、このブランドでは
過去に一度だけ限られたモデルに使用されたことがあるデザインです。
今回2回目の登場で、アニバーサリーモデルの特別感を出しています。
ケース素材は、18Kイエローゴールドとステンレスの2種類。
ステンレスモデルでもフランク・ミュラーなので、それなりの価格ですが、
美しい時計です。