テレビ・映画 Feed

2021年10月 9日 (土)

007

今回のビッグイシューの表紙を飾るのは、ダニエル・クレイグ。

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10月1日公開の007最新作、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」で

ボンド役を引退する俳優です。

ショーン・コネリーから始まりダニエル・クレイグまで60年近く、

6人の俳優がジェームス・ボンド役を演じてきました。

細身のスーツをかっこよく着こなす現代のボンド役ダニエル・クレイグまで、

それぞれの俳優がそれぞれのボンドを演じてきましたが、

個人的には英国紳士然としたロジャー・ムーアが好きです。

次のボンドは誰が演じるのか?楽しみです。

2021年7月30日 (金)

逆光

久しぶりの尾道ロケ映画、「逆光」です。

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昭和感を出すために、荒神堂小路近くの本通りにある

レトロな喫茶店でロケをしたそうです。

8月下旬まで「シネマ尾道で」上映中です。

裏面が上映予定表になっているこのパンフレットの、

7月中旬のラインナップを見たら、びっくり!!

7月23日までは9:00から「HOKUSAI」、「逆光」、

「戦場のメリークリスマス」、17:00終了の「愛のコリーダ」まで、

非常にコアな構成でした。

これを観ようと思ったら、朝9:00から夕方17:00まで、

「シネマ尾道」に籠りっきりです。

すごい番組構成をしたものです。

2021年6月 8日 (火)

「ティン カップ」

「安全策をとる」ということができない性格のために、

ゴルファーとしての天才的才能を持ちながら、しがないレッスンプロに

甘んじている、ロイ・マカヴォイ(ケビン・コスナー)、

通称ーティン・カップー

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ある日、彼の前に精神科医の美女モリー(ルネ・ロッソ)が現れる。

かってのライバル、シムズの恋人である彼女を振り向かせるために、

そして、彼女にふさわしい自分を取り戻すために、

彼は全米オープンへの出場を決意し、人生最大の賭けが始まります。

ケビン・コスナーや、ルネ・ロッソ、好きな俳優です。

2021年6月 6日 (日)

「スティング」

「スティング」といっても、ミュージシャンの「スティング」ではなく、

1973年公開のアメリカ映画です。

アメリカン・ニューシネマの名作「明日に向かって撃て」の、

監督ジョージ・ロイ・ヒル、俳優のポ-ル・ニューマン、

ロバート・レッドフォードのトリオが再結集し、大ヒットしました。

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この映画は、コンマン(詐欺師/ペテン師)がシカゴの大型コンマンと組み

、ギャングの大親分を引っ掛け大金を巻き上げることによって、殺された

仲間の復讐を果たすという物語です。

最後のどんでん返しが圧巻でした。

なお、引っ掛けられるギャングの大親分を演じたロバート・ショウは、

1975年公開の「ジョーズ」にも出ていたのを覚えています。

2021年6月 4日 (金)

栄光のルマン

本棚で、懐かしい映画のパンフレットを見つけました。

名優・スティーブ・マックイーン主演のレース映画、

「栄光のルマン」です。公開は、1971年。

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毎年6月に、最も昼の長い夏至のころにフランスで開催される、

「ルマン24時間耐久レース」は世界3大レースの一つです。

そのレースを題材に、スティーブ・マックイーンが自身のプロダクションで

制作しました。臨場感たっぷりの良くできたレース映画で、日本では

大ヒットしました。

当時のCMでも画像が流れていたことや、マックイーンが付けていた、

今も生産されているスイス・ホイヤー社の時計が印象に残っています。

2021年2月26日 (金)

第4回尾道映画祭

昨年コロナのため中止となった「第4回尾道映画祭」は、

明日27日と明後日28日に開催されます。

そして、今年の映画祭は昨年亡くなった尾道出身の映画監督、

大林宣彦監督を追悼する映画祭となります。

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27日は、しまなみ交流館でセレモニーと監督の遺作である

「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」の上映があります。

翌28日には、しまなみ交流館で、監督の作品の

「転校生」尾道撮影40周年記念として、尾道3部作の

「転校生」、「時をかける少女」、「さびしんぼう」が

一挙上映されます。

コロナもありますが、暖かくなってきたし、明日、明後日は

大林監督ファンで尾道は賑わいそうです。

2020年3月25日 (水)

「男と女 人生最良の日々」

映画「男と女」から53年、運命の恋がまた始まります。

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フランス恋愛映画の金字塔「男と女」のスタッフ・キャストが再集結した、

奇跡の映画です。

このパンフレットの主演の二人、ジャン=ルイ・トランティニアンと

アヌーク=エーメ、パンフレットの上半分が53年前の彼ら、

下半分が現在の二人。

本当にチャーミングで素敵な年の取り方です。

監督クロード=ルルーシュのお洒落なフランス映画。

公式サイトに、良い言葉が出ていました。

「この先の人生に最良の日々がある。 ヴィクトル・ユーゴー」

3月28日からシネマ尾道で一週間限定公開、そして

4月3日より福山シネマモードで公開です。

観に行きたい!!コロナが心配!!

2019年2月16日 (土)

シネマ尾道

地方都市の尾道から映画館がなくなった後、映画の灯を残そうと

尾道駅前松竹だった映画館を、NPOが「シネマ尾道」として

2008年に復活させました。

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そのシネマ尾道で「家に帰ろう」が1週間限定上映されるのを知り、

観に行ってきました。

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この映画館に入るのも、20代前半以来。

座席やトイレも綺麗に改装され、レトロ感と今の設備が

うまくマッチした、居心地の良い空間に生まれ変わっていました。

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本日、2月16日から22日まで、1週間限定で「禁じられた遊び」も

上映されます。

来月には、尾道が舞台になった、あの小津安二郎監督の

「東京物語」が上映されます。

シネマ尾道、あなどれません、やりますね。

また機会があれば、映画を見に行こうと思いました。

2019年2月 8日 (金)

「家へ帰ろう」

友人が観て、とてもよかったと資料を送ってくれました。

「家へ帰ろう」という映画です。

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ブエノスアイレスで仕立て屋を営む84歳のアブラハムが、

老人施設に入れられる前夜、家出してスペインへ飛びます。

手には自ら仕立てた背広。

ホロコーストを生き延び老人となった彼が、70年間音信不通の友との再会を願って

目指すのはポーランド。

マドリードから鉄道を利用するも、忌み嫌うドイツ経由を断固拒否。

果たしてアブラハムは友と再会できるか?また、背広の意味は?

「友情」と「約束」がキーワードのロードムービーです。

全国の映画館で一斉公開の作品ではないので、調べてみると、

明日9日から15日までの一週間限定公開で、尾道駅前の

「シネマ尾道」で公開されます。

上映は、1日一回、11:00~12:40です。

なんと、同じ期間中、この映画の前後に1日2回、

「日日是好日」も上映されます!!

2019年1月15日 (火)

おかえり、ブルゴーニュへ

フランス・ブルゴーニュにあるドメーヌの長男ジャンは、

10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去ります。

その間、家族とは音信不通でしたが、父親が末期の症状であることを知り、

10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ帰ってきます。

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フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、

人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマだそうです。

12日から福山駅前シネマモードで上映中です。

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