テレビ・映画 Feed

2019年2月16日 (土)

シネマ尾道

地方都市の尾道から映画館がなくなった後、映画の灯を残そうと

尾道駅前松竹だった映画館を、NPOが「シネマ尾道」として

2008年に復活させました。

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そのシネマ尾道で「家に帰ろう」が1週間限定上映されるのを知り、

観に行ってきました。

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この映画館に入るのも、20代前半以来。

座席やトイレも綺麗に改装され、レトロ感と今の設備が

うまくマッチした、居心地の良い空間に生まれ変わっていました。

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本日、2月16日から22日まで、1週間限定で「禁じられた遊び」も

上映されます。

来月には、尾道が舞台になった、あの小津安二郎監督の

「東京物語」が上映されます。

シネマ尾道、あなどれません、やりますね。

また機会があれば、映画を見に行こうと思いました。

2019年2月 8日 (金)

「家へ帰ろう」

友人が観て、とてもよかったと資料を送ってくれました。

「家へ帰ろう」という映画です。

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ブエノスアイレスで仕立て屋を営む84歳のアブラハムが、

老人施設に入れられる前夜、家出してスペインへ飛びます。

手には自ら仕立てた背広。

ホロコーストを生き延び老人となった彼が、70年間音信不通の友との再会を願って

目指すのはポーランド。

マドリードから鉄道を利用するも、忌み嫌うドイツ経由を断固拒否。

果たしてアブラハムは友と再会できるか?また、背広の意味は?

「友情」と「約束」がキーワードのロードムービーです。

全国の映画館で一斉公開の作品ではないので、調べてみると、

明日9日から15日までの一週間限定公開で、尾道駅前の

「シネマ尾道」で公開されます。

上映は、1日一回、11:00~12:40です。

なんと、同じ期間中、この映画の前後に1日2回、

「日日是好日」も上映されます!!

2019年1月15日 (火)

おかえり、ブルゴーニュへ

フランス・ブルゴーニュにあるドメーヌの長男ジャンは、

10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去ります。

その間、家族とは音信不通でしたが、父親が末期の症状であることを知り、

10年ぶりに故郷ブルゴーニュへ帰ってきます。

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フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、

人生の熟度を味わう珠玉のヒューマンドラマだそうです。

12日から福山駅前シネマモードで上映中です。

2019年1月13日 (日)

ボヘミアンラプソディー

ただいま、神辺のエーガル8で上映中の、伝説のバンド<クイーン>を描いた映画。

やっぱり、フレディ・マーキュリーはカッコいいです。

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公式サイトでは、50曲のプレイリストから自分にとって究極の1曲を投票する、

QUEEN楽曲選挙が行われています。

自分だったら、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」か、

でもやはり、「ボヘミアンラプソディー」かな?

19日からは、福山駅前シネマモードで上映されます。

評判もいいようなので、行ってみようかな?

2018年11月 8日 (木)

日日是好日

久しぶりに福山駅前シネマモードで映画を観てきました。

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観た映画は、こちら

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先日亡くなった樹木希林さんの遺作ともなった、「日日是好日」。

「季節のように生きる」とチラシにあるように、ドラマチックな展開もなく、

茶道を習う主人公(黒木華)の25年間の成長を、

淡々と、そして、しっとりと描いています。

茶道の作法や、行事も興味深い映画でした。

2017年11月 3日 (金)

オリエント急行殺人事件

映画「オリエント急行殺人事件」の2017年版です。

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ずいぶん昔に観た「オリエント急行殺人事件」は、原作を読んでなかったので、

結末に唖然としたものでした。

今回は、アメリカ人の富豪役にジョニー・デップ、エルキュール・ポアロ役は

ケネス・ブラナーという俳優です。

今回のポアロは、英国紳士の貫禄ですが、個人的には以前イギリスのTVドラマで

ポアロ役を演じたデヴィット・スーシェという人が、ベルギー人のポアロに

ぴったりのような気がします。

2017年11月 1日 (水)

ドリーム

第二次世界大戦後、アメリカとソ連が対立していた東西冷戦下、

NASAの宇宙開発事業にかかわった三人の黒人女性。

理不尽な壁にキャリアアップを阻まれても、

決して彼女たちは夢を追い求めることをあきらめず、

自らの手で新しい扉を開いていった黒人女性の物語です。

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「ラ・ラ・ランド」を超える超大ヒットで、本年度アカデミー賞の

作品賞、助演女優賞、脚色賞にノミネートされているそうです。

有名どころでは、ケビン・コスナーも出演しています。

面白そうです。

しかし、その前の週から公開の、オダギリ・ジョー出演の

ゲバラの映画「エルネスト」も大変気になっています。

どうしましょうかね?

2017年10月28日 (土)

福山駅前シネマモード

先日、福山駅前シネマモードで「ボブという名のストリートキャット・

幸せのハイタッチ」を見てきました。

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原作を読んでからの映画鑑賞だったので、筋が良くわかるのは当然として、

可愛い猫のボブをじっくり見ることができました。

そして、観終わった後は暖かい気分になりました。

原作を、良くまとめてありました。

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また、館内には11月25日公開の「僕のワンダフル・ライフ」の看板も。

ただ、ちょっと気がかりは、映画館のHPにある上映予定に

なぜかこの映画が載ってないこと。

大丈夫かな~~~~?

2017年10月26日 (木)

僕のワンダフル・ライフ

先日の本、「野良犬トビーの愛すべき転生」の映画が、福山では

上映されないのかとあきらめていたら、11月25日から

福山駅前シネマモードで上映されるとの情報を入手。

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映画の題名は、「僕のワンダフル・ライフ」となっています。

チラシは、明るい愛犬との生活のような雰囲気を出していますが、

飼い主に再び会いたくて、50年に3回転生する犬の物語ですからね、

見に行くのはちょっと危険ですよ。

涙腺の決壊が心配です。

2017年8月25日 (金)

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

知人がビッグイシュー日本版を送ってくれました。

なんと表紙が猫のボブです。

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心に傷を負い、明日をも知れぬ日々を送っていた路上ミュージシャンの

青年ジェームズ・ボーエン。

突然現れた一匹の猫が、彼に生きる希望をもたらした。

傷の手当てをしてやった後、そばを離れなくなったその猫を、

ボブと名付けたジェームス。

人生で初めて守るべき存在ができた彼は、

ストリート誌「ビッグイシュー」を売ることで生活を立て直し、

ドラッグ依存症とも戦うことを決意する・・・・。

ジェームスが書いた「ボブという名のストリート・キャット」は

これまで30以上の言語に訳され、世界的なベストセラーとなり

ついに映画化も果たしました。それがこの映画です。

表紙のボブは本物だそうです。

8月26日(土)より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか、

全国公開です。

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