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2022年4月27日 (水)

KEEP ON DREAMING

図書館で面白い本を見つけ、借りてきました。

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映画字幕の翻訳で有名な、戸田奈津子さんの本です。

様々なスターと会い、通訳も多数こなされているので、そのスターとの

エピソードなどが楽しみです。

2022年2月14日 (月)

「吉祥寺ドリーミン」

題名の吉祥寺に惹かれ、読んでいます。

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直木賞作家、山田詠美さんのエッセイです。

吉祥寺界隈の話や交友関係など、この作家も面白いと

思います。今は、吉祥寺に住んでいるとは知りませんでした。

2022年2月10日 (木)

「北欧式パートナーシップのすすめ」

「北欧式パートナーシップのすすめ」、愛すること愛されること。

著者はビョルク・マテアスダッテル、彼女はノルウェイのカウンセラーで、

主に恋人や夫婦関係についてのカウンセリングを20年以上行っています。

また、企業、図書館、コミュニティーセンター、高校などでも

愛やコミュニケーションに関する講座を15年以上開いています。

出版は原書房。

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自分の心の中にある望みや感情の見つけ方から、それを相手に伝える

言葉遣いや態度まで、著者は段階を踏んで丁寧に書いてあり、

子育て中のカップルも長年連れ添った人たちにも、良い関係を長く

続けるためのヒントがたくさんあります。

2022年1月25日 (火)

ビッグイシューVOL.423

今回のビッグイシューの表紙は、「THE BEATLES」です。

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中の記事には、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が

2021年に制作の、ビートルズ解散直前の未公開映像を含めた

ドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ:Get Back」

のことが紹介されています。

そこにあるのは 「楽しげに曲作りする”証拠映像”、解散の原因は

ヨーコじゃない」との事実。

解散直後の映画「レット・イット・ビー」の4人の陰気な姿が

定着していたのが、このたび日の目を見た、ボールが3人の友と

楽し気に曲作りに励む映像で覆されました。

2022年1月19日 (水)

ビッグイシューVOL422

友人から「ビッグイシューVOL422」が届きました。

今回の表紙は、ストリートキャット・ボブ。

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中の記事にあったのが、近々公開されるボブの映画、

「ボブという名の猫2幸せのギフト」です。

20年6月に交通事故で無くなった生前のボブと、

7匹のそっくりさんが共演しています。

このビッグイシューを送ってくれた友人によると、

ビッグイシューを販売してるおじさんとも、コロナの

状況で街に人が少なくなり、なかなか会えないそうです。

2021年12月30日 (木)

コロナ狂騒録

「ブラックペアン」や「チーム・バチスタの栄光」等でお馴染みの、

海堂尊さんの2021年9月発行の小説です。

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コロナ対応の裏側も垣間見える、昨今のコロナ情勢を題材にした小説です。

年末年始のお休みに、ゆっくり楽しんで読もうと思っています。

2021年12月14日 (火)

「国語辞典を食べ歩く」

「国語辞典を食べ歩く」?

変わった書名に目が留まり、読んでみました。

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内容は、もちろん国語辞典を食べるわけではなく、食べ物や

食に関する記述が、各出版社の辞典でどうなっているか、が

書かれています。

取り上げられた辞典は、岩波国語辞典、三省堂国語辞典、

明鏡国語辞典、新明解国語辞典。

各出版社ごとに編集理念があり、またそれが細部にまで反映された

記述が多く、それがわかりやすく解説されています。

面白かったのが「目玉焼き」。各出版社とも卵1個もあるが、

おおむね2個2個を焼いたものという記述、なるほどね。

2021年11月 2日 (火)

「英国の住宅」

面白い本があると教えてもらい、読んでみました。

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イギリスの住宅の本で、「住まいに見るイギリス人のライフスタイル」と

あります。

英国人の住宅の選択や、家への思い、地域によって異なる街並み等が

写真とともに紹介されています。

最後のほうにある、英国の間取り実例集のイラストも綺麗です。

出版社は河出書房、著者は山田佳世子。

2021年7月 4日 (日)

アーニャはきっと来る

イギリス生まれのマイケル・モーパーゴ作。

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第二次世界大戦中のフランスの山間部。

羊飼いの少年ジョーは、ふとしたことで、

ユダヤ人の子ども12人の逃亡に手を貸すことになる。

ドイツ兵が駐留している中、村人全員を巻き込んだ大騒動の逃亡劇。

2021年7月 2日 (金)

少女と少年と海の物語

新作、カーネギー最終候補にもなったクリス・ヴィック作、

感動の大作。

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激しい嵐で乗っていたヨットが転覆。

小さな手漕ぎボートで漂流していた少年ビルは、やはり嵐で遭難したらしい

一人の少女と出会う。少女はベルベル人のアーヤ、イギリス人ビルは乏しい食料を

彼女と分け合い、アーヤはビルに物語を語って聞かせる。

極限状況化の少年と少女の運命は・・・・・・。

絶望と思える状況にも光は射す。たとえ光が射してこなくても、

光を探し続ける人間の姿は尊い。コロナの嵐のような時代を

生き延びねばならない私たちにとって、「少女と少年と海の物語」は

闇の中に一条の光を投げかけてくれる一冊になると思う。

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