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2018年2月16日 (金)

糸掛け曼陀羅

最近、知人から材料をもらって、家内がさっそく作ってみました。

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板に釘を打ち、それに糸を掛けて模様を作っていきます。

これは、ピン数24本。

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こちらは、ピン数48本。

当然ピン数が増えるほど、繊細で複雑な模様が出来上がります。

シュタイナー教育で、数学・算数の美しさを感じる教材としても

使われているそうです。

2017年7月26日 (水)

カロチャ刺繍

ハンガリーのお土産でいただきました。

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この刺繍は、ハンガリー大平原の南、

ドナウ川のほとりにあるカロチャの町や

周辺の村で生まれた刺繍で、

一般的に「カロチャ刺繍」と呼ばれているそうです。

カロチャは、カソリックの町で、

世界大戦後、ハンガリー民芸の中心的役割を

果たしているそうです。

ブダペストのドナウ川河畔のホテルに宿泊されたそうですが、

旅行日程を聞いてビックリ!!

そらく、滞在したホテルの河畔では、数日前に

レッドブルエアレース・ハンガリー大会が開催されていたはず。

日本人パイロットの室谷選手、先日のロシアでは精彩を欠きましたが、

まだ年間ポイントランキング2位につけています。

1か月のインターバルの間に休養して、次のポルトガルに期待しています。

2013年4月 9日 (火)

ファーバー・カステル

知り合いが送ってくれたチラシに、面白い記事がありました。

ドイツの筆記具メーカー、グラフ・フォン・ファーバー・カステル、

いかにもドイツのメーカーらしいブランド名です。

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1761年から製造を行っていた世界最古の鉛筆メーカーである、

このメーカーが、18世紀に鉛筆の長さや太さなどの基準を作成し、

六角形の鉛筆が世界に広まったそうです。

六角形の形状は、持つ時に使う3本の指の倍数である、

「六角形」が書き易いという理由から採用されたそうです。

2013年3月19日 (火)

パクパクミトン

家内が作りました、鍋つかみの「パクパクミトン」。

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なかなかつかみ易く出来ていて、なんと!!

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リバーシブルになっています。

2012年10月18日 (木)

羊毛の天使

ちょっと早い、天使の季節です。

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家内が今年も作りました、羊毛の天使。

早速、店に飾りました。

2012年8月27日 (月)

ビーズの贈り物

家内が手作りのビーズ作品を頂きました。

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早速、ドアチャームにして楽しんでいます。

今の季節にマッチして、涼しげです。

2012年2月21日 (火)

白い万年筆

以前に、雑誌ラピュタの万年筆特集号の付録に付いていて、

これが欲しくて、その号を買いました。

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白い軸のミニ万年筆です。

最初に付いていたインクを使い切り、サイズの合うカートリッジインクが

なかなか手に入らず、しばらく置いていました。

先日、ようやくカートリッジインクを見つけ、また使えるようになりました。

(ヨーロッパメーカーのミニカートリッジが使えると説明書にあり、

今回は、モンブランのインクを使っています)

雑誌の付録ですから、ペン先はスチールですが、ミニサイズで

悪くない書き心地、メモ帳などのペンとして使いやすいです。

2010年10月14日 (木)

フォッカーD7

知人の倉庫整理の手伝いをしていましたら、

こんなものが、出てきました。

うわっ、レッドバロン・リヒトホーヘン。

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ゴム動力でプロペラを回して飛ばす、懐かしの飛行機模型です。

赤い2枚羽のこの飛行機は、第一次世界大戦末期の、

ドイツ軍戦闘機、「フォッカーD7」です。

「レッドバロン」と呼ばれた、ドイツ空軍の撃墜王「リヒトホーヘン男爵」の、

愛機だと思っていました。

調べてみると、彼が戦死した時に乗っていたのは、その前の、フォッカーDr.lでした。

しかし、敵国フランスでも「バロンルージュ」と呼ばれ、英雄扱いされる

リヒトホーヘンの愛機というと、なぜかこの飛行機が浮かんできます。

これは、40年くらい前のものでしょうか?

注:マンフレート・アルブレヒト・フライヘア(男爵)・フォン・リヒトホーフェン

第一次世界大戦で、「エース中のエース」と称賛される、ドイツの撃墜王。

彼のイメージとしては、騎士道精神、ケンカ好き、背が低い、ハンサム、

プライドが高い、自信家、撃墜した敵機の残骸をコレクション、

撃墜した敵パイロットを手厚くもてなしたことが挙げられる。

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