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2015年8月24日 (月)

「すし、うなぎ、てんぷら」

東進ハイスクールの名物講師、林修さんは「好きな食べ物は何か」と

問われると、間髪いれずに「すし、うなぎ、てんぷら」と答えるそうです。

これは、その三つの料理に関してそれぞれの道で研鑽に努める

3人の料理人に話を聞いた林修の本です。

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すし職人や、うなぎ職人のネタ集めや、美味しく提供するための苦労があります。

それぞれが「知・技・志」を持って仕事に向き合っているのがわかります。

そして、特に驚いたのは、てんぷら職人の話。

ネタによって衣の付け方を変えるまでは解りますが、

穴子だと皮側と身側の衣の付け方を変えるそうです。

また、10匹のエビを同時に揚げながら、このエビはあと何秒、

あのエビはあと何秒というように、それぞれのエビの揚げ頃を、

頭の中で同時にカウントしているそうです。

さすが、プロの仕事は凄い!と思いました。

 

2015年8月20日 (木)

魔女のスープ

先日亡くなった、作家・阿川弘之さんの娘である、阿川佐和子さんのエッセイ。

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佐和子さんの食にまつわるエッセイで、サブタイトルは、「残るは食欲」。

子どもの頃の阿川家の食の話、現在の佐和子さんの自宅の食、

外食など、興味深く読みました。

やはり、最後に残るのは食欲でしょうか?

 

2015年7月29日 (水)

読書通帳

福山中央図書館に行った時に告知を見て、貰いました。

来年の、福山市制100周年記念事業の一つのようです。

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図書館で借りた本の書名、著者などを100冊まで記入していき、

100冊読破したら、次のページが認定シールを貼ってもらう

認定証になっています。

100冊読んだ後に見返してみれば、自分の読書傾向が

わかりますね。

さて、今年中に達成できるでしょうか?

2015年7月 5日 (日)

人生はニャンとかなる!展

以前にアップした本、「人生はニャンとかなる!」の写真展が、

大阪の大丸心斎橋店で開催されています。

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「人生はZooと楽しい」のベスト写真展示も、あるそうです。

会期は7月13日(月)まで。

近場だったら見に行けるのに!!と、つぶやいているのが、

一名そばに居ます。

2015年6月25日 (木)

メンズプレシャス2015 summer 増刊号

表紙のこのカッコいい男性は誰でしょう?

WHO IS THE MAN? とあります。

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福澤諭吉のひ孫で、パリ生まれ、レーサー兼ファッションモデル、

レーシングカーのテスト中に若くして逝ってしまった、福澤幸雄がこの人です。

 

今回は、この表紙と、「日本ダンディ」ここにあり!が面白そうなので、購入。

明治維新後、外国に追い付き、追い越せの世風のなか、活躍したダンディ達の

話を、興味深く読みました。

大正から昭和にかけ、フランスのパリにて、10年間で600億円を使い、

華麗で洒落た浪費ぶり(文化方面のパトロンなど)から、

バロン薩摩と呼ばれた薩摩治朗八は知っていましたが、

さらにスケールの大きな人物も載っていました。

それが、西洋音楽のパトロン、徳川御三家の紀州徳川家第16代当主

徳川頼貞侯爵です。

「音楽の殿様」と渾名され、日本の西洋音楽のために1500億を投じたということです。

 

各論あるかもしれませんが 、文化には貢献していますね。

 

2015年6月 9日 (火)

にゃんこ♥LOVE

本屋で見つけ、早速ゲット。もちろん家内が。

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ananを見るのも、久しぶりです。

当然中味は、猫、ネコ、ねこ、猫、こねこ、猫・・・・。

猫だらけ、「 にゃんこheartLOVE 」という本です。

表紙のハチ割れネコが、グリーンアイでとっても可愛い、

家内の知ってる猫によく似ているそうです。

2015年5月 8日 (金)

世界ネコ歩き

ネコ好きの家内に、知り合いから面白い本が届きました。

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ネコの目線で世界の街を歩く、という写真集の本です。

ヨーロッパのパリを始め、アジアまで世界15地域の街角の猫たちが

載っています。

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これは上手にトマトパスタをすする、イタリア・シチリアの猫、さすが!

本当は、ネコにとって体に良いとはいえない食べ物ですが、

美味しい物を食べて楽しく生きれば、いいか!!!

「ドルチェビータ」で生きましょう。

2015年1月15日 (木)

ロブスター岩礁の燈台

美しい永遠のファンタジー、しあわせを感じる物語。

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作者、ジェイムス・クリュスは第二次世界大戦の敗戦国ドイツの

荒廃した大地を前に、不幸を繰り返してはならないと痛感。

そのために、子どもたちに自分の頭で考えることを教え、寛容と共生の

精神をはぐくむ必要があると判断して、児童文学に進みました。

そんな作者の思いのこもったこの物語は、不思議な幸福感に満ち溢れています。

 

2015年1月 7日 (水)

最後のユニコーン

表紙のタペストリーに魅かれ、手に取りました。

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これは、アメリカのメトロポリタン美術館にあるタペストリーの

一部のようです。作家はピーター・S・ビーグル。

1960年代アメリカでトールキンの「指輪物語」がペーパーバックで出版されてから、

英語圏を中心に次々にユニークなファンタジー作家が登場します。

日本で人気の高いアーシュラ・K・ル=グインが「影との戦い」を発表した

1968年に、もう一冊、後々まで語り継がれることになる伝説のファンタジーが、

誕生しました。

それがこの「最後のユニコーン」です。

2014年12月30日 (火)

魔使いの弟子

図書館で見つけた長編ファンタジーです。

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「魔法使い」ではなく、「魔使い」です。

「ハリーポッター」以降、残念なファンタジーが続く中、久しぶりに

本物のファンタジーに出会った気がします。

主人公は、等身大の人間で、魔と戦うアイテムは、塩と鉄と銀の鎖と

経験と修練。

「7番目の息子の7番目の息子」が、魔使いに弟子入りし、

魔使いに育っていく物語です。

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