友人が送ってくれた日経新聞の記事に、なんと!!
「洋酒たっぷりのケーキで聖夜を」というタイトルで、
洋酒をふんだんに使ったケーキを専門家が選んだ
ランキングが載っていました。
その1位が、広島県福山市のケーキ屋さんの「マロンドール」。
4位のオークラ東京をはじめ、日本各地から10位までが
選ばれていました。
そして10位には、広島県府中市の「くにひろ屋」がランクイン。
備後地方から2店も選ばれていました。
京都の「パティスリー・レ・モワノー」のスイーツをいただきました。
パティシエは勝本真理さんで、師匠は65歳で一旦「オ・グルニエ・ドール」
を終えた、あの有名な西原金蔵さんです。
マドレーヌとクッキー、美味しくいただきました。
なお、「オ・グルニエ・ドール」の跡地では、金蔵さんの
息子さんが新たなパティスリーをオープンしています。
金蔵さん自身も、土日限定営業のパティスリーを
昨年オープンしているそうです。
やっぱり京都はグルメですね。
福山・白ばらのローズサブレをいただきました。
”幻のバター”と称される「カルピスバター」を使用した、
白ばらの焼き菓子NO.1商品だそうです。
サクサク感が香ばしいサブレでした。
8月から販売されている、東京ばな奈・ブリュレタルトを
いただきました。
パッケージの写真のように、バナナ型チョコタルトに
バナナカスタード風味のクリームと、ほろ苦いカラメルソースが
入っています。
パリッと、トロッとした食感だそうです。
東北旅行のお土産をいただきました。
秋田名物「いぶりがっこ」です。
この「いぶりがっこ」は、ナラ、桜、ケヤキなどの広葉樹で燻し、
米ぬかと塩で漬け込んだものです。
酒のお供、お茶漬けはもちろん、チーズともよく合うので
ワインのおつまみにもなるそうです。
Go To トラベルで旅行した方から、りんごのお菓子をいただきました。
長野県のお菓子、「りんご乙女」です。
パッケージの裏側に、お菓子の製造過程が載っています。
リンゴをすりおろした生地の上にスライスしたリンゴを載せ、
焼き上げたリンゴせんべいです。
神戸のお土産をいただきました。
ピローケース型の、ギフトボックス入りミックスクッキーです。
久しぶりのフロインドリーブのクッキーです。
ネットの記事で見つけ気になっていたら、某スーパーの店頭に
売り出し価格で並んでいるのを見つけ、早速ゲット。
味は背脂醤油、濃厚味噌、豚骨醤油の三種類あり、選んだのが背脂醤油。
パッケージのラーメン店の看板に「濃」とあるように
しっかりと濃厚な背脂醤油味でした。
銀座菊廼舎の珍しい冨貴寄(ふきよせ)をいただきました。
冨貴寄(ふきよせ)とは、小さなせんべいや色鮮やかな金平糖、
落雁(らくがん)など、日本の伝統的なお菓子が寄せ集められたものです。
このパッケージには。「パンダ5」とあるようにパンダの落雁が
5個入っています。
パンダを見つけるのが楽しみです。
友人が「京都市京セラ美術館」のパンフレットと一緒に
送ってくれた干菓子。
「杉本博司 瑠璃の浄土」展のオリジナル干菓子です。
杉本博司氏オリジナルデザインで、香川県名産、讃岐和三盆を
100%使用しています。
5種類の形の干菓子を組み合わせると、五輪塔の形になります。
菓子の木型は、香川県伝統工芸士の方が製作したそうです。
お茶席にぴったりの干菓子ですね。