2018年9月14日 (金)

街猫30

尾道本通りを歩いていると、民家の出窓で寛いでいる猫を発見。

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カメラを向けても動じることなく、窓の下を行きかう人々を

気だるげに見下ろしています。

2018年9月12日 (水)

ミレービスケット

高知県では有名なビスケットをいただきました。

ミレービスケット、キティちゃんバージョンです。

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高知県のスーパーやコンビニにはたいてい置いてあるため、

高知県人にとっては、子どものころから親しんでいるソウルフードだそうです。

10円玉くらいのシンプルな丸型の「基本のまじめミレー」から、

この画像の4連シリーズ、大きな袋の大容量系、そして、アイスなどの進化系など

多くの種類があるそうです。

このキティちゃんのシリーズは、中のビスケットが基本の丸型ではなく

キティちゃんの形になっていて、耳のリボンもちゃんと型取って

ありました。

2018年9月10日 (月)

本日ルヴィーブル開店35周年

本日、リュージュオルゴールとヨーロッパのおもちゃの専門店ルヴィーブルは

開店35周年を迎えました。

ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

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お祝いに、素敵なバラの花束をいただきました。

早速、店に飾りました。

2018年9月 8日 (土)

ぶらり尾道街歩き103

尾道郵便局本局の向かい側、山陽本線沿いにある建物。

古民家をリノベして、ショップにしたようです。

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ここは、「カムパネルラ」という、昔懐かしい活版印刷を

ワークショップで体験できるところです。

紙もの雑貨やデザイン小物も販売しているそうです。

2018年9月 6日 (木)

出雲で散歩9

朝早く出発して、出雲大社への参拝を午前中に終えることができ、

お昼ご飯です。

出雲とくれば当然、出雲そばですが、問題はどの店を選ぶか?

神門通りを歩きながら、チェックした末、地元の食堂のような、

静かな店を選びました。

テーブルについてメニュー表を見ると、シンプルに割子そばのみ。

蕎麦に自信有りと見ました。

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やがて運ばれてきた、家内の三色割子そばは、太目の素朴な田舎蕎麦。

しっかりとした食感です。

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家内は3段割子そば(標準)、私は当然のことながら、増量の5段で、

出雲そばを味わいました。

2018年9月 4日 (火)

出雲で散歩8

出雲大社の参拝を済ませたら、もう一カ所参拝する神社があります。

四の鳥居を出てすぐ左に参道を進むと、北島国造家があります。

もとは、千家家とともに出雲大社教の祭祀職務を担っていましたが、

明治時代に、出雲大社教の千家家と出雲教の北島家に別れたそうです。

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その敷地にあるのが、この亀尾の滝です。

滝をバックに池の中の小島にお社があり、池には大きな鯉が泳ぎ、

亀が甲羅干しをしています。

出雲大社の隣ですが、静かにお参りできます。

2018年9月 2日 (日)

出雲で散歩7

四の鳥居を過ぎて、ようやく拝殿に到着です。

昔来た時、こんなにも参道が長かった記憶がなかったので、

ちょっと一休み。そして、拝殿に参拝です。

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参拝の仕方は、普通の神社の二礼二拍手一礼に対して、

出雲大社では二礼四拍手一礼と、拍手が多くなります。

これは、出雲の神様を讃えるためです。

拝殿の後は、その後ろの本殿への参拝です。

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こちらが本殿の前の八足門で、正月以外は本殿へは入場できないので、

ここで本殿への参拝をします。

それが終わると、右側の参道を進み(反時計回りに進む)、

本殿の裏手を通って、本殿に対し左側にある小さな社にお参りします。

本殿に祀られている大国主命が、本殿の左側(西)に向いて座っており、

その小さな社が大国主命に正対しているので、この社への参拝は

欠かせません。

出雲大社では、お参りする社がたくさんあるので、お賽銭の用意も

しっかりと必要ですね。

2018年8月31日 (金)

出雲で散歩6

手水所で参拝の準備を済ませたら、いよいよ最後の四の鳥居です。

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もう一度おさらいをすると、一の鳥居は石造り、二の鳥居は木造り、

三の鳥居は鉄製、最後の四の鳥居は銅製です。

四の鳥居は、通る時に柱に触るとご利益があるといわれ、

一部分がピカピカです。

2018年8月29日 (水)

カーテンコール

著者・加納朋子、出版・新潮社。

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図書館で予約していた本が届きました。

「幕が下りた、もう詰んだ。と思ったその先に、本当の人生が待っていた」

その意味は・・・。

経営難で閉校予定の女子大、その最後の卒業生になるはずだった。

とにかく全員卒業させようと、限界まで下げられたハードルをクリアできなかった

「ワケアリ」の私達。その、予定外の卒業保留組に与えられた卒業までの物語です。

なかなか面白い本です。

2018年8月27日 (月)

甲賀コーラ(コーカ・コーラ)

思わずクスッと笑ってしまうネーミングのコーラを、いただきました。

コカ・コーラならぬ、甲賀コーラ(コーカ・コーラ)といいます。

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パロディー商品かと思いきや、なんと本家コカ・コーラの許可を得た

正真正銘の滋賀県甲賀市を代表する、ご当地ドリンクだそうです。

味は、飲みやすい黒い色のサイダー。

そして、甲賀市に「甲賀サイダー」があれば、お隣の伊賀市には

「忍ジャエール」があり、こちらは刺激的なジンジャー味だそうです。

(意外と伊賀と甲賀は近かったんですね、認識不足でした。)

また、宿敵と思われていた甲賀と伊賀、現在は同盟に変わっており、

2017年4月に甲賀と伊賀が手を取り合い、「忍者」が

「日本遺産」に認定されています。

時代は変わるのですね。

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