本 Feed

2011年3月 4日 (金)

ゲド戦記

ゲド戦記は、以前は単行本しかなかったのですが、

2009年1月に文庫本も出たんですね。

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この本のテーマにある、自らの影との戦いは、

永遠のテーマですよね。

2011年2月23日 (水)

世界香水ガイド

図書館で、面白そうなので、借りて読んでみました。

「世界香水ガイド」という本です。

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左の本は2008年初版で、右は2010年初版ですから、

右の本は改定版でしょうか?

著者は、「匂いの帝王」と呼ばれている学者のルカ・トゥリンと、

作家のタニア・サンチェスの二人。

世界中の全ての香水ではないにせよ、実際に臭いを嗅いで

評価した、かなりの数の香水やコロンが星の格付けになっています。

ファッションメーカーのもので評価の高いものもあれば、

価値なしと酷評を付けたものもあります。

しかし、さすがに老舗香水メーカー、ジャン・パトゥや

ゲランなどは、評価の高い香水が多いようです。

2011年1月16日 (日)

アランシャペル・魂の伝承

昨年の神戸でのランチ以来、アランシャペルその人が気になって、

この本を見つけ、読んでいます。

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アランシャペルの料理に対する真摯な姿勢と、

その偉大な魂の伝承を続ける、弟子の有名シェフ達の横顔は、

心を震わせるものがあります。

この本を読み終わった時、きっとフレンチが食べたくなり、

向き合う姿勢も変わるでしょう。

2010年12月20日 (月)

所ジョージ著「四字列語」

こんな本を見つけました。

所ジョージの本。

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たとえば、

「解説大切」

「言ったはずだ」、「聞いてない」といったやり取りは、

言葉を道具として使っているという意識に欠けており、

心を伝えるには、クドいほどの言葉が必要であるということ。

昔、わが社でドラマの現場の差し入れにマドレーヌを50個

買いに行かせたところ、言われたスタッフが20個や30個入りの

マドレーヌを、50箱買ってきて、「8万円でした」と、

明るい声で言いました。「たしかに、50個だ」。

だそうです。

2010年12月19日 (日)

「おしゃれの視線」

ファッションジャーナリストの書いた本です。

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好きだからその服を選ぶのではなく、自分の内面を見つめ、自分を知り、

自分に本当に似合うファッションを装うことが、

その人のスタイル(生き方も含め)を確立するそうです。

2010年12月12日 (日)

「フェラーリと鉄瓶」

「エンツォ・フェラーリ」をデザインしたのは、日本人の

奥山清行という人です。その人が書いた本です。

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現在、山形カロッツェリア研究会代表。

自動車、インテリア、都市計画、あらゆるジャンルで活躍する、

日本人デザイナーが語る、「最高の価値」の生み出し方。

2010年12月 8日 (水)

「永遠の0」

先日、息子に勧められて、読みました。

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零戦に乗り、特攻隊で死んでいった、おじいちゃんの戦友を訪ねて、主人公が

おじいちゃんの人物像や生き様など、さまざまな話を聞いていきます。

「生きて、妻と子供のもとに帰る」と言い、太平洋戦争の開戦から終戦直前まで

生き抜いてきたおじいちゃんが、なぜ、特攻で死んだか?

自分自身も、太平洋戦争の本を、今までかなり読んできましたが、

この本で更に、当時の軍部の体質が、はっきりと見えてきます。

2010年12月 7日 (火)

「ホビットの冒険上・下」

岩波少年少女文庫の、「ホビットの冒険」。

先日載せた「ホビット」と違い、子供向け、訳は瀬田貞二。

大好きな翻訳家です。

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「指輪物語」の原点といわれる、雄大な空想物語、楽しめますよ。

2010年12月 3日 (金)

「京大生・東田くんのパズル」

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角川の文庫本、少しやってみましたが、面白い。

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その中の一つ、3文字熟語迷路、3文字熟語のしりとりで、ゴールを目指す。

日本でただ一人の「パズル学」研究者、京都大学大学院生の

東田大志君のオリジナルパズル集です。

言語系パズル、数字系パズルをあわせて、18種、全96問あるので、

文系、理系とも楽しめますね。

2010年12月 1日 (水)

「ホビット」

「The Hobbit」・行きて帰りし物語、著者・J・R・R・トールキン、出版・原書房。

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岩波少年少女文庫の「ホビットの冒険」も好きですが、

トールキンの絵の付いた、この本はもっと好きです。

有名な「指輪物語」は、この「ホビット」の続編です。

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