福山市の商店街で、「まちゼミ」という催しが開催されています。
「まちゼミ」とは、お店の人が講師になり専門店ならではの知識や情報、
技やコツを受講者に無料で伝授する得するゼミナールだそうで、
今回が7回目です。
このチラシの中に面白い講座があったので、申し込み、受講してきました。
講座名は、「教えます包丁砥ぎのテクニック」。
場所はこちら、久松通商店街の、刃物と道具の専門店「旭金属」さん。
定員4名、受講時間1時間で、上品な店主さんが1人づつ順番に
各自持参した包丁で、丁寧に指導してくださいました。
おかげで、今まで自己流で砥いでいた包丁砥ぎが、基本から分かり、
上達しました。
帰宅後、講習を忘れないうちに別の包丁で復習したので、
我が家の包丁はキレッキレッになり、野菜がサクッと気持良く切れます。
尾道を散歩中に、アーティストを発見。
黒板アートと言うのでしょうか?チョークで描くリアルな亀の絵です。
観光客も思わずカメラを向けていました。
黒板のバックのショップは、実は青春時代の思い出の店でもあります。
アイビーファッションが尾道でも流行り始めた頃、この店はVANのシャツやパンツを
豊富に取り揃え、若者で賑わう尾道のアイビーファッションの発信地でした。
高校時代、ここでブルーのギンガムチェックのVANのシャツや、
バティックプリントのボタンダウンシャツなどを買いました。
やがて時は流れ、ブティックから異なる業種の店に代わっても、ここは思い出の地です。
当時、尾道の若者なら知らない者はいない、というくらいのカリスマショップ、
「チェック」という店でした。