福山駅北の福山艮(うしとら)神社は、今年、丑年から寅年に移る
12年に一度の開運神社の一つだそうです。
神社の駐車場から見える参道です。
先の参道を突き当たると手水舎があり、龍の口から水が
流れています。最近はコロナの影響で多くの神社で
手水ができないようになっています。そのためか、こちらでは
花キャベツを浮かべています。
手水舎の左手が、本殿へ上がる石段です。
石段を登りきると、立派な門があります。
門を入った右手に本殿があります。
歴史を感じさせる立派な本殿です。
この艮神社は、900年以上前に創られ、福山城の鬼門(北東の方角)を
守っているそうです。
なお、駐車場にあった幟には「2月2日までが正月です」と
あったので、まだまだ初詣はできるようです。
先日11月1,2,3日は、尾道のベッチャー祭りでした。
こちらがベッチャーを開催する一宮(いっきゅう)神社。
祭りには多くの人出が予想されるため、開催か中止かを検討したそうです。
そして、祭りの起源が、尾道で疫病が流行った時に、ソバ、ベタ、ショウキーと
神輿が街を練り歩き疫病退散を願ったことから、今のコロナの時代を踏まえ、
今年も規模を縮小しながらも開催しました。
鐘や太鼓の音を頼りに探し、商店街から外れた防地口で、
尾崎から進んでくるベッチャーと巡り合えました。
おなじみの、ショウキーです。
この後、近くの家の駐車場の軒先を借り、、ソバ、ベタ、ショウキーが
交代してるのを初めて見ました。
交代直後の元気なソバ。
家内がポツリ、「スキップしているソバを初めて見た!!」