先日、昼食を済ませて行ったので記憶に残した、鞆の「あこう屋」さんの
鯛めし弁当、休日の昼ご飯に鞆の景色を眺めながら食べることにしました。
予約しておいた「鯛めし弁当」二つを購入後、常夜燈が見える
雁木に座り、パッケージを開きます。
内容は、鯛めし、鶏の唐揚げ、サツマイモ、エンドウなど。
まず、鯛めしを一口食べ、エンドウとサツマイモを食べた後に、
重大事件発生!!
次は、から揚げに箸を伸ばそうとした瞬間、私の手から一瞬にして
弁当が消滅!!何が起こったのかわからず、思考停止。
我に返り、目の前を見ると雁木に散らばる弁当の中身、
その先の上空には、なんとトンビが!
風圧も感じさせず、私の体に触れることなく、弁当の縁だけに脚をかけ
このトンビが弁当を手から叩き落としたのでした。
すぐに家内の弁当を収納し、雁木に散らばる弁当の中身を拾い集め、
撤収です。
そして、今度は「瀬戸内のり弁・オキアミ」(オキアミと、じゃこの
2種類があります)を購入し、帰宅後ゆっくり食べることにしました。
こちらが「瀬戸内のり弁・オキアミ」です。
あ~~~~驚いた!!
頭のいいトンビは、雁木から「あこう屋」さんに行くまでも、
上空をついてきて付け狙っているようでした。
皆さんも、鞆の浦の野外で弁当を広げるときは、お気を付けて!!
山口の親戚が、珍しいそばを送ってくれました。
下関のご当地グルメ「瓦そば」です。
瓦そばは、明治時代の西南戦争の時に熊本城を囲む
薩摩軍の兵士たちが野戦の合間に瓦を使って、野草、肉などを焼いて食べた
という話を参考にして、昭和36年に下関の川棚温泉の旅館で宿泊者向けの
料理として考案されたものが評判を呼び、「川棚温泉の名物料理」となり、
下関のご当地グルメになったそうです。
作り方は、いったん茹でた茶そばを焦げ目がつくほど鉄板で焼き、その上に
錦糸卵、牛肉の時雨煮、ネギ、海苔を、その上に紅葉おろしを載せた
檸檬をトッピングして完成。暖かい麺つゆで食べます。
時間の有る休日のお昼に作ってみましょうか?うまくできるかな?