2003年から「100万人のキャンドルナイト」と銘打ち、世界各地で始まった
運動があるそうです。
声高に環境保護を叫ぶのではなく、世界各地の現地時間、
夏至と冬至の20:00~22:00に電気を消してキャンドルを囲み、
緩やかに過ごす時間や、人とのつながりを大切にするイベントです。
日本でも、「でんきを消して、スローな夜を」を合言葉に、
環境NGOが中心となった呼びかけで始まったキャンドルナイトが、
今年も6月21日(夏至)の夜、東京の増上寺で開催されます。
今回が11年目、近くの東京タワーも協力して、その時間消灯するそうです。
キャンドルも、環境や省エネを考えると、石油系原料でない、
天然素材のロウソクを使いたいですね。
中でも100%蜜ろうキャンドルなら、煤も出ず、パラフィンキャンドルに比べ
燃焼時間も2,3倍長いので、ぴったり。
我が家でも、蜜ろうキャンドルで、夏至といわず、実践してみましょうか。
尾道「旬亭」でランチ、「旬亭」は、今回のミシュラン広島版で
ビブグルマンを獲得しました。
ビブグルマンというのは、星は付かないけど、ミシュランが認めた
コストパフォーマンスの高いお勧め店で、49店が選ばれました。
おめでとうございます。
この日は、ブタのゼリー寄せや、スモークチキンの前菜。
家内のメインは、蒸した鯛に野菜のオムレツ添え。
私のメインは、羊肉の煮込みにレンズ豆添え、しっかり煮込んであるので、
骨から身が楽に離れます。
デザートには、ココナッツミルクのシャーベット。
そしてこれは、広島のホテルで、今回ミシュランの受賞記念パーティーに、
ビブグルマン以上の店が招待されて鏡開きがあり、その時に使った枡だそうです。
珍しいものを見せてもらいました。
ゴールデンウィーク明け、一気に暑くなってきましたね。
今年もシャボン玉の季節の到来です。
これは、最近はポピューラーになった、ドイツ・プスティフィックス社の
シャボン玉。日本に入り始めたのは、1984年頃から。
初めて手にした時、クマのシャボン玉のお腹を押すと、シャボン玉の吹き口が
ニュウと出てきて、一吹きで、綺麗で沢山のシャボン玉が出てくるのに、
驚きました。
プスティフィックス社は、1948年に科学者であったロルフ・ハイン氏が設立。
彼が作りだした液から生まれるシャボン玉は、弾力性があり、
空中で長く形を保ち、光が当たると美しく虹色に輝きます。
シャボン玉の安全性はもとより、子供の誤飲を防ぐための容器、
シャボン玉が一吹きで沢山出てくるリングも初代ハイン氏の発明。
このシャボン玉、暑い季節もいいけれど、冬の海で遊んでも
綺麗なシャボン玉が遠くまで飛んで行って、気持ちいいですよ。
そういえば、最近、マンガに載っているのも見かけました。
興味がある方はこちらへ http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/