ガンダム、ダグラム、ボトムズ・・・・・全機美術館に集結せよ。
兵庫県立美術館で開催中の、レジェンド・オブ・メカデザインと
サブタイトルの付いた、「超・大河原邦男展」。
ガンダム好き、メカ好きには見逃せない催しですね。
会期は、5月19日(日)まで。
尾道美術館で、開催中です。
出光美術館コレクションの「ジョルジュ・ルオー展」。
これは、近いから行けそうですね。
会期は、5月12日(日)まで。
著者の塩野七生は、イタリア紀行の本などに名前が出てきて、
イタリア在住の作家と知っていたので、本の題名に魅かれ
買ってみました。
「フツウの男をフツウでない男にするための54章」という
サブタイトルです。
読み切ったら、少しはいい男になれるでしょうか?
図書館で見つけ、もう一度見たくなって借りてきました。
「海の上のピアニスト」。
監督は、あの「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ。
胸にしみる音楽は、エンニオ・モリコーネです。
大西洋の上で生まれ、一度も船を下りなかったピアニストの伝説。
美しい映画です。
可愛い置物を頂きました。
木の枝をカットして、絵付けしています。
右側のほのぼのした「しあわせ」、左のOPENの裏面はCLOSEに
なっています。
早速店に飾りました。店に来られたら、どこにあるか見つけて下さい。
今月2日から始まった、京都市美術館の「ゴッホ展」。
30点以上の日本初公開作品と共に、空白のパリ時代
ゴッホの700日が京都で解明されるそうです。
尾道の旬亭でランチです。
馴染みの前菜には、お皿右側に、スモークサーモンのタプナードソース。
小さくカットされた野菜が、たっぷり入ったスープ。
私のメインは、豚バラ肉の煮込みオレンジソース。
家内のメインは、サゴシとスズキのヴァブール、ラタトゥイユ添え。
どちらの料理にも、土筆が添えられ、春を感じます。
デザートのシフォンケーキの上には、ココナッツのシャーベット。
美味しゅうございました。
知り合いが送ってくれたチラシに、面白い記事がありました。
ドイツの筆記具メーカー、グラフ・フォン・ファーバー・カステル、
いかにもドイツのメーカーらしいブランド名です。
1761年から製造を行っていた世界最古の鉛筆メーカーである、
このメーカーが、18世紀に鉛筆の長さや太さなどの基準を作成し、
六角形の鉛筆が世界に広まったそうです。
六角形の形状は、持つ時に使う3本の指の倍数である、
「六角形」が書き易いという理由から採用されたそうです。
本屋さんで、面白そうなので買ってきました。
20世紀初頭のロンドン、気はいいが、少しおつむのゆるい金持ち青年
バーティー、しかし、彼には嫌味なほど優秀な執事がついていた。
嫌味なほど優秀な執事?なんだか、あの本にも似てますね。
上品で、あれほど毒舌ではありませんが。
家内が、今、トランスパレント制作にハマっているようで、
これも作りました。
光を透すと美しく、丸い形は見る人の気持ちを安定させるようです。
興味がある方はこちら ルヴィーブルHP シュタイナー&工作へ
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/