昨年、今年とデパートの紳士用品売り場で見かけ、気になっていました。
いつも置いてある品物ではなく、昨年は父の日のプレゼント、
今年はバレンタインデーのプレゼントとしてディスプレイされていました。
それがなんと!!バレンタインのプレゼントでいただきました!!!
一見ミニカーに見えますが、実は16GBのUSBメモリーです。
ミニカーのように走らせて遊ぶこともできますし、
パソコンのUSBポートの接続すると、ヘッドライトが点灯し、
なかなか車好きのツボをついてきます。
他に、ミニクーパー、ニッサンGT-R、ベンツGTなどがあり、
一番気になっていたのが、このベンツ300SL。
実車は、ガルウイングというドアが上に開く凝った機構の車でした。
嬉しいプレゼントをいただきました。
誰からもらったか?
ムフフ、教えられんなあ。
シュタイナーと出会って生まれた絵本がイザラ書房より出版されます。
「眠っている私はどこにいるの?」
眠りの秘密、生きる力の源泉、その真実の姿を
光に満ちた優しいタッチで描きだした
シュタイナー的子育てにぴったりな絵本
ボードブック仕様特殊折20P
今までにない本格的なシュタイナーの世界観が描かれた絵本です。
人間の心と精神は、眠っている間本来の故郷である大いなる世界に
生きているとルドルフ=シュタイナーは言っています。
そうして、天と地を結ぶ人間だけがこの地上世界を本当に
素晴らしいものにすることができるのだとも。
子どもに、子どもだった大人にも。
この素晴らしい絵本、ルヴィーブルで扱っています。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
ルヴィーブルHPの新着&お勧め、
または、ヨーロッパの木のおもちゃ→シュタイナー&工作へ
福山リムの正面玄関から駅のほうへ歩いていくと、右手に広島銀行があり、
さらに公園、その隣にラーメン屋さんが最近オープンしました。
以前は、豚蒲重を食べた小料理屋「黄金」だった場所です。
これがその鶏白湯醤油ラーメンの店、「さんいち」。
ラーメンと鶏めしの「さんいちセット」が気になりつつ、
今回は小手調べに「日替わりセット」を注文しました。
まずラーメンが出されました。鶏白湯醤油スープに、具はきくらげ、ネギ、鶏肉。
鶏肉は、笠岡ラーメンの硬い親鳥ではなく、柔らかい胸肉のようです。
油が浮いていますが、スープはあっさり目で中細麺に合います。
次に、ライス、本日の日替わり・とんかつ、ポテトサラダ、漬物です。
ボリュームのあるセットメニューでした。
次回は、気になった鶏めしの「さんいちセット」かな?
名前は知っていながら、まだ飲んだことがなかったので、
見つけたのを幸い、購入。
イタリアはエミリア・ロマーニャ州の微発泡赤ワインです。
エミリア=ロマーニャ州は、生ハムで有名なパロマや、
フェラーリやバルサミコ酢のモデナ、
イタリアオペラの巨匠、ベルディの故郷がある州です。
なので、ベルディの肖像画がラベルに描かれたランブルスコもあります。
アルコール度数は8度なので、ビールよりは高く、ワインよりは低い、
やや甘口の飲みやすい赤ワインです。
ここで豆知識を一つ
この地方では、ランブルスコをワイングラスではなく、
陶器のカフェオレボウルのような器で呑みます。
このタッツア(TAZZA)という器に人差し指を入れ、親指と中指で
器の外周を支える持ち方をするそうです。
ちょっと小ぶりな、似た容器が家にあるので、試してみたいと思います。
以前本屋さんで見かけ、面白そうだと思っていた本が図書館にあったので
借りてきました。
2010年発行の、歴代のF1ドライバーからベスト100を
イギリス・F1レーシングという本の登録メンバー投票で決めたものです。
対象は1950年から2010年のドライバー。
100位から読み進んでいくにつれて、私が生まれる前の本でしか
知らないドライバーや、リアルタイムで応援していたドライバーなどの
懐かしい写真も出てきます。
個人的には1位はミハエル=シューマッハですが、本では
1位アイルトン=セナ、2位ミハエル=シューマッハでした。
3位は、1950年代のアルゼンチン人ドライバー、
ファン=マニュエル=ファンジオ。この人は、ワールドチャンピオン5回で、
シューマッハが抜くまでは最多ワールドチャンピオン記録保持者でした。
いずれ劣らぬ、グレーテストドライバー達です。