素敵なブーツが、手に入りました。
イタリアメイド、マッケイ製法の黒のブーツ。
イタリアの上質そうな革を使い、靴のアッパーはショートブーツには珍しくUチップ、
インソールにも革を使ってあります。
しっかり手入れをしてやれば、長く付き合えそうな、楽しみなブーツです。
爽やかな水色に魅かれ、購入しました。
襟と袖が白地のクレリックシャツです。
クレリックの由来は、聖職者、僧の意味を持ち、
その昔、牧師が来ていた服に似ていることから、名付けられたそうです。
1920年代にロンドン紳士の間で流行したことや、チャールズ皇太子が、
結婚式に着用したことから、フォーマルなシャツとして認められてきました。
カジュアルにきても面白いシャツだと思います。
ちなみに海外では、「カラーディフェレントシャツ」、ないしは
「カラーセパレーテッドシャツ」というそうです。
久々に形にヒットして、家内が求めた帽子。
非対称の形で、珍しく飾りが右についており、
気分で被る向きを変えると、また雰囲気が変わって、
楽しめます。
散歩中、帽子屋さんで見かけ、買いました。
ブリムが少し広くて、前のひさしが下に傾いて、僕の好みの形、
被ったバランスもちょうどいい感じです。
尾道ぶらり街歩きの時に、家内が見つけてしまいました。
当然、即ゲット。
ネコがいっぱいプリントされた、傘です。
手頃な価格ながら、持ち手は木製で、日傘でも
雨傘でも使えそうです。
しかし・・・・目立つでしょうねえ。
知り合いから、大阪の箕面のメンズショップのファッション情報です。
「ブリタリーモード」という製造卸値直販のスーツ専門店では、
値頃で既製品や、オーダーができるそうです。
スーツの生地としては、エルメネジルド・ゼニアや
ロロピアーナ使用というのが目を引きました。
ハンドソーン・ウェルテッド製法のモダンクラシック本革靴も
揃えているようで、こんな店が近くにあれば行ってみたいです。
年が明けても寒さはこれからですから、今の時期に手袋を買っても、
まだまだ活躍の機会はあります。
今シーズン手に入れた手袋は、定番の黒と茶にプラスして、持っていないカラーの
白とネイビーの柔らかい羊革です。
ただ今、活躍中。
神戸ファッション美術館にて開催中で、会期は2014年1月7日まで。
江戸から明治に入って間もない1872年、時の政府は太政官布告を出して、
文官大礼服を制定し、以降日本の服制は洋装に改められました。
その後の日本のメンズファッションの歴史の展示です。
懐かしいVANの真っ赤なブレザーなどのアイビーファッションもあります。
同時開催の、有名なイギリスの英王室御用達理髪店「ペンハリガン」の
香りの歴史も面白そうです。
いよいよGWに入り、気温も上がってきました。
そろそろ、
色彩的に涼しげなブルーのネクタイの季節です。
真夏はクールビズで締めませんから、今のうちに
ちょっとお洒落して出かけてみましょうか?
夏の足元を軽快にしたいと思い、購入。
スエードのドライビングシューズです。
ローファータイプの靴を買ったのは、何年ぶりでしょう?
何種類かの中から、ホースビットローファーにしてみました。