スペインの蔵直ワインです。
スペインワイン発祥の地である、ラ・マンチャ地方の家族経営の蔵元で、
6か月樽熟成と2カ月瓶内熟成を経たワインだそうです。
まろやかですが、しっかりしています。
瓶の口には、このような樹脂製キャップも。
瓶のデザインとラベルに魅かれ、店の人に聞いたら、すっきりして美味しいとの評価なので
買ってみました。
イタリア・シチリア島のスプマンテ、「ドゥーカ・ディ・サラパルータ」。
シチリアのサラパルータ公爵(ドゥーカ)所有地でとれるブドウから
ワインを醸造したのが始まりだそうです。
なかなか由緒あるスプマンテ、良いセレクトでした。
行きつけのワインショップで、ラベルが気になり買いました。
「ネッスン・ドルマ」というイタリアの赤ワインです。
ボトル裏側のラベルの説明には、
「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」は、プッチーニの歌劇
「トゥーラン・ドット」の中の名曲、絶妙なブレンドのハーモニーを
お楽しみください、とあります。
飲むのが楽しみです。
行きつけのワインショップに行った時、ラベルが気になっていて、残り本数も
わずかになってきたので、手に入れました、イタリアはトスカーナのワイン。
「モンテ・アンティコ」というワインで、トスカーナの伝統品種のブドウ
サンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローをブレンドしたとあります。
これもラベルが気になって購入しました。
ラベルの犬と、瓶の口のシールの肉球が可愛いです。
久しぶりのスペインのワインです。
銘柄の名前は、「ロス・セニョーレス」、紳士たちという意味でしょうか?
先日、ブルゴーニュのワインを買った時、最初に気になったワインがこれ。
ラベルが目を引きます。
水の都ベネツィアのある、イタリア、ヴェネト州産のワインです。
このワインのピノネロというブドウの品種は、フランス・ブルゴーニュ地方で使われている
ピノ・ノワールと同じ品種らしいです。
ということは、少し乱暴かもしれませんが、同じ品種を使った産地の違うワインですね。
先日飲んだブルゴーニュとの飲み比べが楽しみです。
デパ地下の売り出しで見つけました。
ラベルが目に付き、試飲させてもらったら、辛口で美味しい。
フランスの一般的なスパークリングワイン(ヴァンムスー)で、価格も手頃でした。
これから気温が上がり、汗ばむような日には、いいですね。
行きつけのワインショップで購入。
最初、他のイタリアワインにしようかと思っていたら、
どうもワインに詳しいおばあちゃん、このブルゴーニュを
薦めたいようなので、これにしました。
落ち着いたラベルのように、柔らかい飲み口でした。
ワイン売り場のポップに惹かれて、思わず買ってしまいました。
「バロン・ド・ロートシルト・ラフィット」。
あのボルドーの5大シャトーの一つである、「ラフィット・ロートシルト」が
作ったワインです。これは、シャトー詰めの高級ワインではありませんが、
「プライベート・リザーブ」とラベルにあるので、ちょっと楽しみです。
岡山県庁通り沿い「タベルナ」の隣にあり、行ったことはありませんが、
前から気になっている、岡山の老舗バーです、「リットン」。
店の玄関には、重厚な木の扉があり、営業時にはその扉は開いていますが、
もうひとつ奥に、店の入り口への扉があります。
玄関の扉と同様、目を引くのが、その横のディスプレー、
モエ=シャンドンのマグナム瓶です。