文化・芸術 Feed

2022年10月27日 (木)

「隙あらば猫 町田尚子絵本原画展」

尾道市立美術館で開催中の、「隙あらば猫」を観てきました。

駐車場から歩いて美術館近くに差し掛かると、何やら猫を囲む人たち。

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きっと、このクロネコこそ元祖「隙あらば猫」の、黒猫のケンちゃんです。

美術館の警備員さんとの攻防がよくSNSを賑わせています。

そのケンちゃんに初めて会えました。

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しばらくすると、煩わしくなったのか草むらに消えていきました。

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美術館に入り、順路に沿って鑑賞していくと、撮影OKの作品も。

様々な絵本の原画やイラストがありますが、やはり気になるのは

猫が登場する絵本の原画です。

その中で一番気に入ったのは、絵本の「ネコヅメのよる」でした。

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鑑賞後は、ミュージアムショップでお買い物。

ポスターをはじめ、どっさりグッズを買い込む人もいて盛況でした。

家内はやはり猫のピンバッジ、尾道のデザイナーの作品です。

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美術館から「かおり橋駐車場」へ戻る途中に気が付いた景色。

三原方面を望む夕焼けです。

夕暮れ時に千光寺公園にいることは珍しいので、初めて出会えた

景色かもしれません。帰り道に良いものが見れました。

2022年10月21日 (金)

福山城博物館

先日、リニューアルオープンした福山城博物館。

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城内に入り展示室を進んでいくと、まず目に入るのが鯱。

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左が初代の鯱で、右が二代目の鯱です。

並んでいると、違いが判ります。

4階までには、古文書、兜、槍、刀、水野家、阿部家など様々な展示品や、

クイズコーナー他、馬にまたがり一番槍を目指す乗り物もあります。

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5階の天守閣は「天空の間」と呼ばれ、鎧兜の展示があります。

そこから天守閣を囲む廊下に出れば、360度福山市内を展望

することができます。

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こちらは南側の展望。

天守閣からだとさすがに福山市内が良く見渡せます。

2022年10月19日 (水)

ふくやま美術館

ふくやま美術館で開催中の、「リアルのゆくえ」を観てきました。

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展示品は、木彫や金属の昆虫や、義手と義足他リアル感あふれる

作品の数々でした。

会期は11月20日まで。

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そのあと、知人が「良かったよ」と勧めてくれた常設展へ。

シャガールやダリなどの超有名作品もあり、見ごたえがありました。

このフジタの「マドレーヌの横顔」も好きな作品です。

2022年10月 9日 (日)

隙あらば猫

尾道千光寺公園内の尾道市立美術館で、9月10日から

「隙あらば猫 町田尚子絵本原画展」が開催中です。

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ユーモラスな猫のポスターが目を引きます。

題名といい、開催場所といい、よくニュースに取り上げられる

クロネコ君と警備員さんの攻防を連想させます。

会期は11月6日まで。

2022年8月20日 (土)

ピーターラビット展

大阪の「あべのハルカス美術館」で7月2日より、「ピーターラビット展」が

開催中です。

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出版120周年の展示会です。

ピーター誕生までの物語や、シリーズ最初の絵本「ピーターラビットの

おはなし」の彩色画全点を一堂に展示し、作者ビアトリクス・ポター監修、

100年以上前に作られた貴重な関連アイテムの大公開など

充実した内容です。

さらに、展示会オリジナグッズも多数用意されています。

会期は9月4日まで、行ってみたいですね。

2022年8月 8日 (月)

絵本作家・谷口智則展

7月9日から「ふくやま美術館」で開催中の、絵本作家・谷口智則展を

観てきました。

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展示室の入り口には、大きなサンタ。

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様々な絵本作品の原画を観ていくと、サンタの家もあります。

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「100人のサンタクロース」という絵本にちなみ、様々なサンタクロースの

中には、写真撮影可能なこんなサンタも。

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出口には、ライブペインティング完成作品の屏風もありました。

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この作家の絵本は、日本だけではなくフランスやイタリアなどでも

出版されています。

2022年6月 4日 (土)

第6回尾道映画祭

まもなく、「第6回尾道映画祭」が開催されます。

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会場は、「しまなみ交流館」と「シネマ尾道」で、日時は

6月17,18,19日。

かわぐちかいじ、佐藤二朗、石田ひかり、大林恭子(大林宣彦監督の

奥さん)、青木崇高、などゲストも豪華です。

2022年5月21日 (土)

「きょうの雑貨」

鞆の「鞆の津ミュージアム」で開催中の「きょうの雑貨」を

観てきました。(会期は6月26日まで延長されています)

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展示品は、福祉の現場から生まれた様々な雑貨。

北海道から沖縄まで、全国63カ所の施設からの作品が展示してありました。

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販売コーナーもあり、その中で家内が気に入って購入した針ネズミの

ブローチ。ガラス工房「あゆみ(香川)」のベネチアンガラスの

製法で作られた作品です。

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また、先日通りかかったら工事中だった、鞆の再開発事務所の門も

完成して、立派な門構えになっていました。

2022年4月23日 (土)

アーツ・アンド・クラフツとデザイン

先日、ふくやま美術館で開催中の「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」を

観てきました。会期は6月5日まで。

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「アーツ・アンド・クラフツ」は、19世紀後半のイギリスで興った

日常生活のあらゆるものをめぐるデザイン運動です。

そして、テキスタイルや壁紙、家具など作り手の個性と温もりを

表した多彩な作品が生み出されました。

今回の展示では、この運動の実践者として先頭を切ったウィリアム・モリスの

インテリアデザインから、フランク・ロイド・ライトのステンドグラスまで、

約170点が展示されています。

壁紙、刺繡、家具、ランプなど、見ごたえのある展示でした。

個人的には、出口近くのフランク・ロイド・ライトの展示が

印象に残りました。ふっと、サイモンとガーファンクルの名曲、

「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」が脳裏に蘇りました。

2022年4月 7日 (木)

フジフィルム・フォトコレクション

ただいま、尾道市立美術館でフジフィルム・フォトコレクションが

開催中です。

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サブタイトルに、「日本写真史を作った101人」とあるので、

101人の写真家の作品が展示されているのでしょう。

私なりに知っている写真家だけでも、秋山庄太郎、アラーキー、

篠山紀信、土門拳など、面白そうです。

それと、この展覧会が特別展ならば、最近話題の近所のレストランの

飼い猫「ケンちゃん」と警備員さんの攻防が見れるかも。

会期は5月8日まで。

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