「ぶらり尾道街歩き149」で紹介した「鎮神小路」、
その小路を入って行くとあるのが、この熊野神社の鳥居です。
小さなお社ながら、古くて由緒ありそうです。
その鳥居石段左にあるのが、この井戸。
これがこのあたりの地名、水尾町の由来となった井戸です。
地名の由来になるほどですから、かなり古い井戸のようです。
最近コロナの影響で観光客が少し減った尾道ですが、
それにもめげず新しい店はオープンしています。
尾道駅から本通りアーケードに入り、少し歩くとあります。
サイクルショップで「LORO」という店です。
しまなみ海道がサイクルロードとして有名になり、
多くのサイクリストが訪れるため、新たなサイクルショップも
出来ているようです。
福山駅前、今だけの景色です。
キャスパだったビルが解体終了、更地になりました。
この地点からは「ダイワ・ロイヤルネットホテル」や、
その南側のビル、駅のホームの一部も見えます。
やがて、ビルの建設工事が始まり、完成すると見えなくなってしまう、
まさに今だけの景色です。
以前行った時には、駅前近くの商店街アーケード入り口の
小路にあったラーメン屋さん「有木屋」。
その後、その場所が違う店になっていたので、やめたのか?
移転したのか?と思っていたら、荒神堂小路の海岸通り側に
発見しました。
しかしながら、通りかかった時にはタイミングが悪いのか、
いつも開いていないので、いつかまた行きたいと思っています。
ところが、少し調べてみると12月7日に7年ぶりに復活オープンしたとか。
それで、いつも開いていなかったんですね。
あの、海味そばが食べたいです。
久保本通りのラーメン屋さん「永潤」、先日通りかかったら
営業中でした。
昨今のコロナ情勢を考えると、カウンター席の隣との間に
仕切り板を最初から設置していたこの店、偶然だと思いますが、
時代を先取りしていましたね。
福山駅サンステ向かいの伏見町に、新しいパン屋さんができました。
「あさひベーカリー」というショップで、アサヒタクシーの
飲食部門第二弾だそうです。
店構えは和の雰囲気で、ウインドーにかかる垂れ幕には、
創業令和二年九月二十八日とあり、新しい店なのに
それだけ見るとなんだか老舗感があるのが不思議!
昨日、11月3日は文化の日、尾道に行ったら本通りは
たくさんの人出で賑わっていました。尾道郵便局本局の
近くには多くの露店も並び、今日は特に賑やかだな、と思った時に
ようやく気付きました。今日は、ベッチャーだ!!!
今年は、住吉花火さえ中止になっていましたが、
ベッチャーの由来からすれば、こういう時こそです。
今年も、「ベタ」、「ソバ」、「ショーキー」が繰り出し、
例年よりは少し縮小しながらも、盛り上がっていました。
長江口の観光バス駐車場では、トラックで運ばれてきた神輿を、
氏子たちが担ぎ練り歩きました。
尾道本通り長江口から東に歩き、アーケードが途切れるあたりに
「丹花小路」があります。
この小路を入って行くと、途中で上りになり、丘越えといった感じになります。
そして頂上から下って行けば、旧2号線に出ます。
昔からある、本通りと旧2号線を結ぶ地元民が使う近道です。
長江口から本通りをさらに東へ歩き、尾道造酢の向かいあたりに
不思議な小路があります。
家と家の間の一階をくり抜いたような、「築地小路」。
この小路を入って行き、途中で右に行くと
こちらの「鎮神小路」に繋がります。
この小路をずっと奥まで入って行くと、小さな石段があり、
その奥には鳥居と熊野神社のお社があります。
ちなみに、水祭りで有名な、近くの水尾町小路の由来は、
この熊野神社の井戸から水が尾を引いたように溢れ出たことに因んでいます。
水祭りの時には、人々は熊野神社にお参りします。
船町商店街にある飲食店「ふな家」。
昨今のコロナの為、風通しを考え店の前の路上にも席を
設けています。
先日はこの先の老舗「稲田屋」も閉店して寂しくなりました。
それに加え、「ふな屋」近くにあったセレクトショップが閉店していたのも
ショックでした。上質なシャツやジャケット、インポートの上級な
革靴の良さを教えてくれたショップでした。