美観地区を散策して、時間になったので、ビストロへ。
前から気になっていた、「ビストロ、プチ・ラパン」、ウサギですね。
交差点に面した狭い角地という立地なので、店内はカウンター席8席の、
小さな店です。
昼はランチのみで、内容は、サラダ、スープ、パンかライス、メイン、
飲み物、追加料金でデザートになっています。
サラダに続いて出てきたのが、トマトのスープ、程良いトマトの酸味。
パンが出てきて、次はメイン。
岡山の「森林どり」という鶏のクリーム煮込み、温野菜・ピラフ添え。
しっかりクリームソースが絡んで、美味しいです。
最後は、飲み物ですが、家内はデザートを追加。
パンナコッタにケーキとフルーツ添えです。
ランチタイムにオープンして、しばらくすると満席になり、
狭い厨房の中、シェフ一人で、テキパキとサーブしていました。
ディナーメニューをチェックすると、エゾ鹿のグリルがあったり、
夜も面白そうな店でした。
昨日の休み、岡山高島屋のチョココーナーを目指し、岡山へ。
着いたら、まずランチです。今回は、いつも行っている店ではなく、
10年ぶりくらいに、訪れた店。
県庁通り沿いの、「欧風食堂・タベルナ」。
狭い店内は入って階段を上がるとテーブル席、階段を下りると
カウンター席になっていて、狭い店を工夫したレイアウト。
カウンター席に通され、オーダーを済ませます。
ランチは、前菜、サラダ、スープ、パン、メイン、飲み物、の構成。
まず出てきたのが、スープとパン。
そして、前菜が出てくるのかなと思っていたら、
私のメインのエビ・イカ・野菜のスパゲッティー、前菜とサラダも
ワンプレートで一緒に出てきました。
こちらは家内のオーダーの「ポークカツ」。
そして最後のコーヒーです。
昔に訪れた時は、フレンチ寄りのメニュー構成でしたが、
今は、イタリアン寄りのメニュー構成になっているようです。
ランチのあとは、いざ、岡山高島屋・バレンタインチョコ特設会場へ~~。
しかし、しかし、お目当ての<トシ・ヨロイズカ>の「トシヒポ2012」が
探せど見当たらない。店の人に聞くと、すでに完売、とのこと。
え~~、がっかり!!今日が発売開始日なのに!!!
入荷数が少なかったのか、人気が高かったのか、残念でありました。
私の料理好きを知っている、イタリアンのシェフが教えてくれました。
昨年閉店した伝説のレストラン、「エル・ブリ」のドキュメンタリー映画です。
スペインのバルセロナから高速で2時間というロケーションにもかかわらず、
45席に年間200万件の予約が殺到するレストランでもありました。
オーナーシェフのアドリアン=フェランは、料理界の革命児と呼ばれ、
どんな食材も、空気のように軽い”泡”に変身させる「エスプーマ」と
いう新調理法を開発、また、日本通の彼が取り上げた途端に、
世界中の料理人に”ゆず”が広まりました。
この映画、見てみたいですねえ。
1月28日~2月10日まで、福山のシネマモードで上映中です。
知り合いが、高島屋のバレンタインチョコの冊子パンフレットを
送ってくれました。中味は、100種類のチョコ。
その中で個人的に目についたのが、
<トシ・ヨロイズカ>の、「トシヒポ2012」、確かこの人は
有名なパティシエですよね。
そして、<オー・グルニエ・ドール>の「ラム&ミュスカディーヌ」。
この京都のパティシエは、アラン・シャペルのパティシエだった人。
こんな楽しいFIATのミニカー&ストラップ付もあります。
可愛いテディーベアーストラップ付セット。北イタリアのチョコ。
近くの高島屋といえば、岡山店です。
2月5日からの高島屋限定や、京都・大阪店限定もあるようです。
近いうちに遠出したら、いいことがあるでしょうか?