知人の倉庫整理の手伝いをしていましたら、
こんなものが、出てきました。
うわっ、レッドバロン・リヒトホーヘン。
ゴム動力でプロペラを回して飛ばす、懐かしの飛行機模型です。
赤い2枚羽のこの飛行機は、第一次世界大戦末期の、
ドイツ軍戦闘機、「フォッカーD7」です。
「レッドバロン」と呼ばれた、ドイツ空軍の撃墜王「リヒトホーヘン男爵」の、
愛機だと思っていました。
調べてみると、彼が戦死した時に乗っていたのは、その前の、フォッカーDr.lでした。
しかし、敵国フランスでも「バロンルージュ」と呼ばれ、英雄扱いされる
リヒトホーヘンの愛機というと、なぜかこの飛行機が浮かんできます。
これは、40年くらい前のものでしょうか?
注:マンフレート・アルブレヒト・フライヘア(男爵)・フォン・リヒトホーフェン
第一次世界大戦で、「エース中のエース」と称賛される、ドイツの撃墜王。
彼のイメージとしては、騎士道精神、ケンカ好き、背が低い、ハンサム、
プライドが高い、自信家、撃墜した敵機の残骸をコレクション、
撃墜した敵パイロットを手厚くもてなしたことが挙げられる。
昨日、福山グルメフェスタ2010に行って来ました。
会場周辺はかなりの人混み。ちなみにこれが、佐世保バーガー前。
まずは、「笠岡ラーメン」をゲット。
今回は細麺を使用、具は、シナチク・煮鶏・エビ・小柱・ネギ。
相変わらず、いい味出してます。さっと平らげ、次は「津山ホルモン焼きうどん」へ。
この行列に並び、少しずつ進み、ようやくゲットしたのがこれ。
半玉ほどの、みそダレ焼きうどんと、ホルモンの具で、500円。
まず、ホルモンから手を着けます。うん、うん、いい塩梅、美味しい。
ホルモンが口にあるうちに、うどんをツルツルっといきます。
そして次のホルモン、あれっ、あれっ、うどんの中を探せど、
2個目のホルモンは見つからず。
その瞬間、財津一郎が降りてきました。
「ひっじょーに、さびし~~い」
今年の鈴鹿は、スタート時のクラッシュで、セイフティーカー導入となり、
最初から波乱の幕開けとなりました。
結果は、鈴鹿が得意なシューマッハが6位入賞。
日本期待の、小林可夢偉は、ピットストップの後、
スーティルを抜き、バリチェロ、更にはチームメイトのハイドフェルドまで、
あり得ないところで仕掛けて抜き去り、堂々の7位入賞でした。
お見事、あっぱれ。