チキンのドラムスティック、「もりせん」のスパイスの効いた唐揚げを、
時々求めますが、家で、違う調理に挑戦してみました。
今まで、パスタのトマトソースで煮込む事が多かったので、
今回は、さっぱりとしたビストロ風にしてみました。
題して、「チキンのポシェ、バルサミコソースを添えて」。
家内が持っている、システィーナのマドンナのポストカード、
今入れている額より、豪華なのが欲しい、と言っておりましたが、
見つけたようです。
「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」の季節となりました。
鰹のたたきにネギを載せ、生姜醤油も良いですが、
「旬亭」のシェフは、味な一品にしています。
前菜の皿、左側のヒレが付いたのは、鯛のカマの燻製。
そして、右側にあるのが、
初鰹とラタトゥーユのテリーヌ。フレンチだとこうなるのですね。
そして、その日のスープは「ジャガイモと黒米のスープ」。
ひじきのような外観の黒米は、食感がプチプチ・モチモチで、
面白いスープの具です。
2日間天候に恵まれ、「福山ばら祭」が、無事終了しました。
昨日の様子。
ばら公園の西側筋はたくさんの露店と、この人出。
緑町公園会場に入って、最初に目につくのが、
このような露店。性ですねえ。
心惹かれる店も、ここはぐっと我慢して。
賑やかな音楽に誘われて行ってみると、韓国民族舞踊でした。
最後に、中央公園に来てみれば、今年も出てます、
「のびーるトルコアイス」。
駆け足で各会場を巡ったのと、行った時間的に
食べてみようかな、というものが売り切れ終了になっていたこともあり、
結局、買い食い無しとなってしまいました。それがちょっと残念。
家内の猫好きを知っている知り合いから、届いた猫グッズ。
猫のメモ、前足の付箋、クリップ。
なんだか使うのが惜しくて、どうしましょう?
1か月ぶりの登場です、「ノルウエージャンのミトン君」。
あどけない子猫だったのが、少しずつ大人顔に近づいてきました。
やんちゃぶりも、発揮し始めたようです。
散歩中に、可憐なバラを見つけました。
そういえば、明日から2日間、福山は「ばら祭」ですね。
今年は、ばらの開花が遅いとの情報が。
公開中の映画、「少女たちの羅針盤」にちなんで、
「ばら祭への脱出」という、観客参加型のイベントもあり、
面白そうです。
GWに、ふくやま美術館に行ったら、前庭の芝生も
色鮮やかになり、赤いオブジェとのコントラストが
とても奇麗に映えていました。
若葉の頃は、本当に綺麗で、集う鳩たちも気持ち良さげです。
こちらは、私が以前求めた、本パナマのハット。
これも風通しがよく、涼しいです。サイドの鳥の羽もアクセントになっています。
ただ、希望を言えば、ブリムが小さいのが最近の傾向のようですが、
前側のブリムを、もう少し長くしてもらえれば、と思います。
GWが明けるか明けないうちに、一気に暑くなってきました。
帽子が必須のシーズンです。
先日の家内のお買い物。
ブリムの端が内側に折り込んであるので、きつい日差しも
遮ってくれ、風通しも良く、気に入ったようです。