知り合いに、食事処を訊いた時に、追加情報で、見晴らしの良い喫茶店も
教えてもらいました。
残念ながら、お休みだとわかりましたが、とりあえず、場所確認に。
高台のお寺を目印に坂を登って行き、小さな看板も見過ごさず、
矢印通りに路地を入って行きましたが、その先が不明。
折よく通りかかった近所の人に尋ねて、辿り着きました。
よく見れば、足元に、小さな瓦の看板が、点々とありました。
確かに、テラスからは、鞆の港や町並が一望できます。
このお店、休みが不規則なので、確認が必要のようです。
帰りの路地から出ていく時に、通り道の民家の軒先で見かけた犬、
おとなしくカメラに収まってくれました。
仙酔島の散策を終え、渡船で鞆に戻ってくると、ちょうどお昼です。
知り合いに、どこがいいか、メールや電話で直前に問い合わせ、「舟宿いろは」へ。
初めて入った店内は、このように落ち着いた雰囲気です。
店構えは和風ですが、このようなキッシュのメニューもあります。
家内がこれを注文し、私は鯛うずみを食べました。
休日、鞆へ。今回も仙酔島に渡り、前回行かなかった五色岩に
タッチしてきました。そして、その先の浜で、潮だまりを発見。
中で比較的ゴソゴソ動いているのは、小さな巻き貝かと思いきや、
実は、ヤドカリです。
気配を消して、じっと観察していると、
まだ2cmくらいの透明な体のエビの子どもや、ハゼの子が、
動き始めます。自然の中でゆったりとして見ていると、
時間の経つのも忘れます。
ある日のエルバのランチ、パスタリストに
「自家製パンチェッタとキノコのパスタ」があったので、オーダーしました。
いつもの生ハム載せの、前菜。
続いて、「自家製パンチェッタときのこのパスタ」、トマトクリームソース。
キノコは、シメジ、エリンギなど数種類入っていて、
それぞれの食感も楽しめました。
和房まん作の、そば素麺御膳、温かいバージョンです。
膳の左上が、そば素麺(温)、鰹節と茗荷が載っています。
(冷)バージョンでは、薬味に、ネギ・茗荷・生姜となります。
小鉢や天麩羅は、その日の仕入れで、内容が変わるようで、
それも楽しみですね。
これも先日の休日、岡山へ。ランチはどこにしましょうか?
私の好みだけで選べば、選択肢は果てしなく広がります。
が、夫婦ランチとなれば、その範囲は、ぐぐっと狭くなってきます。
ラーメンはもちろんのこと、このようなカフェ飯も、選択肢から外れます。
今回、最終的に残ったのは、我が家の定番、体に優しい「高田屋のそば」。
家内が選んだのは、「カニ丼セット」、なかなか美味しそうです。
私が選んだのは、「塩ダレカツ丼セット」。
カツを卵でとじるのではなく、ご飯の上のキャベツに、塩ダレを掛け
その上にカツが載ったヘルシータイプです。
さっぱりして、美味しく頂きました。
先日、お休みの日に岡山で見かけた風景。
信号待ちで止まり、ふと横を見ると、そこは消防署。
消防士さんたちが、梯子車の梯子のペンキ塗りの真っ最中。
いざという時に備え、出動の合間には、こんなこともしているんですね。
今年もまた、「尾道灯りまつり」の季節になりました。
もう、8回目になるんですね。
10月8日(土曜)、18時~21時まで、お寺を含め、
尾道の街が、ろうそくの灯りで幻想の世界に変わります。
震災のあった今年は、「哀悼の灯火を尾道から」と、
サブタイトルを付けています。
これも家内が少し前に作ったもの。
蝶は復活の意味もあるそうで、当店の名前のルヴィーブルは、
フランス語の復活からきています。
とても親近感のある、モチーフです。
興味がある方はこちら ルヴィーブルHP シュタイナー&工作へ
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
ぶどうの美味しい季節になりました。
家内が、ぶどうのローズウィンドウを作ってみました。