休日、スペイン食堂でのランチ。
ボリューム満点のサラダ。
そしてメインは、イベリコ豚に魅かれ、「イベリコ豚のマキアータ」です。
イベリコ豚とドライトマト、塩味のパスタです。
これは、2010年出版の比較的新しい、文筆家玉村豊男さんの本。
タイトルにあるように、大学革命の余波の残る1968年から
2010年のパリ、時代の移り変わりが感じられます。
私にとってイタリアといえば、なぜかトスカーナ地方のフィレンツエが浮かんできます。
まだ行ったことはありませんが、ぜひ行きたい街です。
特に訪れたいのが、大聖堂と有名な絵画が満載のウッフィーツィ美術館です。
それと、世界最古の薬局でも有名な、サンタ・マリア・ノベッラ教会、
最近はこのブランドのコロンも有名ですね。
タイトルが面白そうなので、図書館で借りてみました。
イタリア有数の出版グループ極東支局
「イタリアンプレスサービス代表」のイタリアの人が書いた本なので、
日常のイタリアが少しは解りそうです。
平成10年出版の、少し古い本です。
ある晩の、エルバのメニュー、イカ墨のリゾット。
イカ墨はお歯黒になるからと、躊躇する女性もいますね。
家内が勧められ、オーダーしました。
カットトマトがアクセントに、コクのあるリゾットでした。
こちらは、ペスカトーレ、季節の牡蠣も載っています。
夕方、散歩の途中、飲食店の店先に陣取っていました。
近くの飼い猫でしょうか?白いねこ。
声をかけたら、写真を撮らせてくれました。
今シーズンも買ってしまったようです。
ブリムの可愛い帽子です。
横から見ると、ブリムの縁が良い曲線を描いており、エレガントにも見えます。
今年も、F1シーズンが終了しました。
そして、メルセデスAMGチームでミハエル=シューマッハは2度目の引退です。
F1復帰後のレースでは、残念ながら表彰台には1回しか上がれませんでした。
しかし、モナコGPでの幻のポールポジションもあり、
F1復帰は間違いではなかったと思います。
シューマッハは1994年5月1日、このマシン、ウィリアムズFW16で、サンマリノに散った
故アイルトン=セナ亡き後、F!を背負って来たといっても過言ではありません。
やはり、今でも記憶に残る偉大なドライバーです。
今年も残り少なくなってきました。そして、来年は巳年です。
ドイツの木彫りで精巧な動物シリーズでお馴染み、
クリスチアン・ヴェルナーのへびが届きました。
舌もちゃんと割れていますね、実物を見るとミニチュアサイズの、
丁寧に作られた木彫りです。
ショッピングセンターのフードコートで発見。
実はゼンマイオヤジ、具だくさんの麺類・ちゃんぽんは大好物です。
ただ、なかなかチャンポンを食べさせる店が無いのが残念。
久しぶりのちゃんぽんでした。
家内は同じフードコート内で、築地・銀だこのタコ焼きを注文。
スープダレに浸けて食べる、外カリカリ、中はフワリのタコ焼きでした。