昨夜のイブは、マロンドールのケーキでした。
「クーフリボール」という、このケーキ、2012年クリスマスバージョンです。
前から気になっていたスペイン食堂のメニュー、「フォアグラ大根」
今回オーダーしてみました。
味の浸み込んだ大根に、ソテーしたフォアグラが載っています。
バルサミコ酢のソースで、美味しく頂きました。
最近は、既製品のピッツアも、かなり味がよくなってきました。
これは、某ハムメーカーで出しているピッツアで、定番ピッツアのマルゲリータ。
ナポリ風生地だそうです。
ちょっとしたおつまみや、朝食に重宝します。
行きつけのワインショップで、お正月用にどうぞ!と、
特別価格で出ていたので、購入。
ブルゴーニュの、ショレイ・レ・ボーヌ・2008年。
ボルドーもブルゴーニュも2009年が大変な当たり年だったそうで、
それに比べると2008年はそうでもないが、良い作り手のものは、それでも良いそうです。
お勧め通り、お正月に飲みましょうか。
知り合いが、神戸の「フェルメール展」に行ったと聞き、
羨ましがっておりましたら、違う知り合いは、東京まで!!
三菱一号館美術館で開催中の、「シャルダン展」です。
パンフレット上部の箱は、一緒に送ってくれた、
「シャルダン展」のチョコ。レーズン味で、家内が喜んでおりました。
会期は、2013年1月6日まで。
スイスのカレンダーと一緒に、私の時計好きを知っている友人は、
フランク・ミューラー・ウォッチランドのパンフレットも送ってくれました。
ベーシックな「カサブランカ」や、ケースの曲線が絶妙に美しい
「トノウカーベックス」というモデルも好きですが、この「ロングアイランド」も
美しい時計だと思います。
毎年友人が送ってくれる、スイスのカレンダーが
今年も届きました。
1ページが1週間のこのカレンダー、毎週違う景色が楽しみです。
休日、スペイン食堂でのランチ。
ボリューム満点のサラダ。
そしてメインは、イベリコ豚に魅かれ、「イベリコ豚のマキアータ」です。
イベリコ豚とドライトマト、塩味のパスタです。
これは、2010年出版の比較的新しい、文筆家玉村豊男さんの本。
タイトルにあるように、大学革命の余波の残る1968年から
2010年のパリ、時代の移り変わりが感じられます。
私にとってイタリアといえば、なぜかトスカーナ地方のフィレンツエが浮かんできます。
まだ行ったことはありませんが、ぜひ行きたい街です。
特に訪れたいのが、大聖堂と有名な絵画が満載のウッフィーツィ美術館です。
それと、世界最古の薬局でも有名な、サンタ・マリア・ノベッラ教会、
最近はこのブランドのコロンも有名ですね。