本日はクリスマスイブです。
先日、クリスマスに因んだものを頂きました。
ドイツの菓子パン「シュトーレン」です。
生地にドライフルーツやナッツが練り込まれており、表面には砂糖が
まぶしてあります。ドイツではクリスマスを待つアドベントの間、
少しずつスライスして食べる習慣があるそうです。
発祥は14世紀のザクセン州ドレスデンで、日本で最初に製造・販売したのは、
福岡の千鳥饅頭総本舗といわれています。
まさにクリスマスのお菓子、いただきま~~す!!
イタリア・ロンバルディア州にある、「カステッロ・ディ・チゴニョーラ」という、
シャトーのワインです。
ワインの名前「ドーディチドーディチ」は、イタリア語の12「ドーディチ」からきており、
このお城が建てられた1212年を表しています。
以来800年、現城主の弟は、イタリアの有名企業インテル・ミラノのオーナー、
そしてその奥さんは元ミラノ市長という華麗なる一族だそうです。
アルコール度数は、14.5%と、少し高め。
ネットで見つけ、福山市南町と近いので行ってみました。
地方では珍しいマカロン専門店「スイーツラボ・ミルク」。
小じんまりした店内には、各種マカロンや、クロワッサンなどのスイーツ。
チョコのクロワッサンを購入、添加物の無い素朴な味わい、
サクサクとして、美味しく頂きました。
リュージュ社より、今年の大ヒット映画「アナと雪の女王」の限定オルゴールが
ルヴィーブルに入荷しました。
オルゴールのモデルは、1曲36弁のアクリルケースです。
これは、耐久性も100年以上のモデルです。
裏面には限定プレート、曲「LET IT GO 」、そしてタイトル「FROZEN」の
文字がプリントされています。
映画音楽の限定オルゴールは、デカプリオの「タイタニック」以来、
そして今回の価格は、通常価格でプレミアム無し、というのも嬉しいです。
興味のある方は、ルヴィーブルのHPの、新着&お勧め
または、リュージュオルゴール ⇒ 限定&レアオルゴールへ
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
以前、ここの店主は、福山久松通の小路を入った所で「庵」という名前で営業していました。
中央図書館東側の通りに、「蕎麦と河内鴨料理の店・さらざん」として移転して、
2回目の訪問です。「さらざん」とは、フランス語で蕎麦ですね。
店内も少し洋テイストの感じがします。
これが、ざる蕎麦のランチセット。ラッキーなことに新蕎麦の初日でした。
エッジの立った美味しい蕎麦です。
汁に入れて飲んだり、シンプルに塩だけ入れて飲んだ蕎麦湯も
美味しかったです。
その日人気のオーダー、「鴨のから揚げ」も美味しそうでした。
近所を流れる道三川、近年、遊歩道も整備され、澄んだ流れになっています。
散策に出かけてみました。
幅はあまり広くない遊歩道は、民家の裏手を川沿いに続いています。
民家から見れば、「窓の下には道三川」といったところでしょうか。
川魚などは見かけませんでしたが、体長40cmあまりのコイが泳いでいたのには、
ビックリでした。
面白い仕組みの積み木です。
普通、玉の道積木の玉は高い所から低い所へ落ちてきますが、
このクゴリーノヒットは、斜面の下から上に向かってハンマーが
玉を打ち上げるという、予想外の動きをします。
大人も子供も楽しめ、基本のクゴリーノやキュボロと組み合わせると、
更に遊びが広がります。
興味のある方はこちら
ルヴィーブルHPの木のおもちゃ⇒眼で追う&玉の道へ
珍しい和菓子を頂きました。
「京菓子司 末富」のお菓子。
箱の中はツリーに見立てた緑色の干菓子と、雪に見立てた白い金平糖の、
クリスマスバージョンです。
京都の本店以外では、関西、、中部、関東のデパート数店のみの取り扱いで、
地方では手に入りにくい、珍しいお菓子です。
メドック格付け3級のポップに魅かれ、買ってみました。
名前も「ロズシャテル」、薔薇のお城と洒落てます。
メドック格付け3級「シャトーキルヴァン」を所有するシュロデール・エ・シレー家が
手がけた自慢のワインだそうです。
デイリーワインなのに、ソフトでエレガントな味わいです。
別冊付録の小冊子「パティックフィリップ」と、本誌記事が面白そうなので、
久しぶりにメンズプレシャスWinter増刊号を買ってみました。
誕生から175年スイスの誇る名品時計、パティックフィリップです。
この3本の時計は、いずれもカラトラバというモデルですが、
特に左のカラトラバは、時計好きならばいつかは手に入れたいと思う時計で、
時計メーカーのカタログナンバー5196、
マニアに「クンロクカラトラバ」と呼ばれる逸品です。
本誌にも、服や靴などのオーダー名品図鑑や、シャンパーニュなど
物欲を刺激される記事が満載です。