お正月といえば、獅子舞ですね。
デパートの初売りを見に行ったら、獅子舞が、
エスカレーターを登っていました。
各階を巡っているようです。
ある階では、やっぱりというか、怖がる子供の泣き声が
響いておりました。
明けましておめでとうございます。
今年も「ゼンマイオヤジのブログ」を、よろしくお願いします。
店の正月飾りの「千両」と「白いユリ」です。
平成22年12月15日より平成23年1月12日まで、
広島県立美術館にて開催中の、
「ポーランドの至宝・レンブラントと珠玉の王室コレクション」。
「レンブラントのモナ・リザ」、日本初公開だそうです。
会期中無休とありますが、元旦も開催?
家内が見に行きたい、と言っておりますが。
入館料・一般1200円。
本日はクリスマスです。
ということで、
店に飾っている、ラファエロ作の「システィーナのマドンナ」。
この絵は、イタリアの教会の祭壇画だったのですが、
ザクセン国王に、とてつもない価格で買い取られました。
今日でも、絵の下の方に描かれた二人の天使は、
ドレスデンのシンボルの一つです。
すべてが日本初公開!!「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」
12月26日(日)まで、兵庫県立美術館にて、開催中。
スイス発ー知られざるヨーロピアンモダンの殿堂。
出品作品90点は、すべて日本初公開です。
とても素敵です。
アドベントカレンダーって、ご存知ですか?
日本では、1年の節目になる行事はお正月ですが、
キリスト教圏のヨーロッパでは、やはりクリスマスです。
12月の1日~24日まで、1日1枚ずつめくりながら、
クリスマスの訪れを楽しみに待つカレンダーを、
「アドベントカレンダー」といいます。
カレンダーの中にある、その日の数字の窓を一つずつ開けていき、
24か所全て開いたら、クリスマスです。
今年も、たくさんの種類のアドベントカレンダーが、
店にやってきました。、
灯りまつりの帰り道、静かになった商店街の店先に、
あった絵。絵の街尾道らしく、商店の店先も発表の場です。
「愛猫」(あいびょう)とタイトルのついた絵に目がいき、
カメラに収めました。
昨日の「ベッチャー祭」の時には、この前を、
神輿や、「ベタ」、「ソバ」、「ショーキー」が、
練り歩いたことでしょう。
もう一つ借りてきたのが、このDVD。
若い頃の桂歌丸も入っています。
見た目は、今もあまり変わってないなあ。
そして、八代目林家正蔵、先般、林家こぶ平が襲名した、
落語界のビッグネームであります。
かなり歳も重ねていると思われますが、
上品で、声もよく通り、聴き取りやすいのは、さすが。
図書館で目につき、懐かしくなって借りてきました。
落語のDVDです。
落語風に言えば、「あれっ、この兄さん知ってるよ。
会ったことあるよ、二度ほど一緒に飲んだよ。」
学生時代、行きつけの居酒屋に、二つ目の落語家が来ていて、
その人に連れられて来た時に、一緒に飲んだことがありました。
さすが落語家、場を賑やかに盛り上げ、楽しいひと時でした。
その後、「笑点」の大喜利レギュラーとなり、「三遊亭小遊三」と聞いて、
ああ、真打になったんだ、とわかりました。
一緒に飲んだ時は、たしか「橘家」だったっけ。