大阪の国立国際美術館で、開催されています、「貴夫人と一角獣」展。
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝、「貴夫人と一角獣」は、
西暦1500年ごろの制作とされる、6面の連作タピスリー(英語ではタペストリー)です。
ジョルジュ・サンドが言及したことで一躍有名になりました。
このタピスリーがフランス国外に貸し出されたのは、過去に一度だけ、
1974年、アメリカのメトロポリタン美術館でした。
そして今回が2度目の貴重なチャンスです。
10月20日(日)まで。
先日、ふくやま美術館に行って来ました。
目的は、ウルトラマンではなく、こちら。
安田コレクションです。
クールベ、ピカソ、ルオー、マルケなど75点の展示で
素晴らしいコレクションでした。
会期は、6月23日(日)まで。常設展示室にて。
井原市立田中美術館で、4月26日より開催されます、
岡鶴太郎展「精霊椿」。
画家としても17年になるんですねえ。
そして、草津・山中・飯坂・伊万里には片岡鶴太郎美術館もあるとか。
会期は、6月16日(日曜)まで。
ふくやま美術館で、13日から始まりました、「ウルトラマン創世紀展」。
これも、マニアに限らず、好きな大人も多いでしょうねえ。
ウルトラQ誕生からウルトラマン80までのウルトラシリーズを
取り上げているそうです。
そして、なんと5月25日(土曜)には、ウルトラセブン登場!
握手・撮影会があるそうです。
会期は6月16日(日曜)まで。
そういえば、先日、ウルトラQが復活すると聞いたような。
ガンダム、ダグラム、ボトムズ・・・・・全機美術館に集結せよ。
兵庫県立美術館で開催中の、レジェンド・オブ・メカデザインと
サブタイトルの付いた、「超・大河原邦男展」。
ガンダム好き、メカ好きには見逃せない催しですね。
会期は、5月19日(日)まで。
尾道美術館で、開催中です。
出光美術館コレクションの「ジョルジュ・ルオー展」。
これは、近いから行けそうですね。
会期は、5月12日(日)まで。
今月2日から始まった、京都市美術館の「ゴッホ展」。
30点以上の日本初公開作品と共に、空白のパリ時代
ゴッホの700日が京都で解明されるそうです。
リヒテンシュタイン侯爵家が、500年間守り抜いた世界最大級の
個人コレクションが、春の京都に間もなく来ます。
ルーベンス、ラファエッロ、ヴァン・ダイク、レンブラントなどの
秘蔵の名画です。これは凄い!!
3月19日(火曜)~6月9日(日曜)まで。
京都市立美術館にて。
知り合いが、神戸の「フェルメール展」に行ったと聞き、
羨ましがっておりましたら、違う知り合いは、東京まで!!
三菱一号館美術館で開催中の、「シャルダン展」です。
パンフレット上部の箱は、一緒に送ってくれた、
「シャルダン展」のチョコ。レーズン味で、家内が喜んでおりました。
会期は、2013年1月6日まで。
知り合いが送ってくれたパンフレット。
神戸市立博物館で開催中の、マウリッツハイス美術館展です。
このパンフレットの、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」も来ています。
パンフレット裏面には、「レンブラント、ルーベンス、そしてフェルメール」
巨匠たちの競演とあります。