文化・芸術 Feed

2012年3月 1日 (木)

猫雛

もうすぐ雛祭り、あわてて出したのが、この猫雛。

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小さくて可愛いひな人形です。

旧節句(3月24日)まで飾るそうです。

2012年2月19日 (日)

福田繁雄大回顧展

広島市の県立美術館にて、2月21日~3月31日まで開催されます。

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「福田繁雄大回顧展」、視覚の錯覚を利用した独自の作風によって

「日本のエッシャー」と呼ばれた、世界的なグラフィックデザイナーです。

面白そうです。

2012年2月 8日 (水)

ミュージカル・天切り松

岡山の街を歩いていて見つけたポスター。

浅田次郎の小説、「天切り松」のミュージカルが、岡山で。

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主人公の松蔵を、左とんぺいが演じるようです。

以前のTVドラマでは、前の中村勘九郎が松蔵を演じていましたが、

今回は、左とんぺいでミュージカル?

どんな舞台なのでしょう?

2011年11月15日 (火)

かわぐちかいじ展

尾道市立美術館で、ただいま開催中、今月27日までです、「かわぐちかいじ展」。

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ポスターはやはり代表作「沈黙の艦隊」ですね。

たしか、向島の出身でしたよね。

2011年11月12日 (土)

アンリ・ルソーと素朴な画家たち

笠岡の笠岡市立竹喬美術館で、今月5日より始まりました。

2012年1月9日までの会期です。

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正規の美術教育を受けず、理論や技術とは無縁に

描きたいという心の衝動に従って作品を創造してきた画家たちを

「素朴派」というそうです。

開館時から「芸術と素朴」について問い続けてきた世田谷美術館の

コレクションより、アンリ・ルソーを中心とする素朴派の原点、

そしてその多様な広がりや影響を紹介するものです。

2011年11月 4日 (金)

ウィーン・ピアノトリオ演奏会

クラシックの演奏会が、お寺で開かれます。

~陽子・フォウグとウィーン・フィルハーモニーの仲間たち~

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クラリネット・・・ウィーン・フィル首席演奏者ペーター・シュミードル

チェロ・・・ユンゲル・フォウグ

ピアノ・・・ヨーコ・フォウグ

~曲目~

ベートーベン:クラリネット三重奏OP.11

ブラームス:クラリネット三重奏OP.114 他

11月17日(木) 午後2時~ 妙政寺 本堂

鑑賞料金:5.000円 申し込み順の受け付け。

TEL:084-923-6917(妙政寺)

おおよその位置は、福山駅の北側山手です。

演奏者はウィーン・フィルのメンバーで、クラリネット奏者は

なんと首席演奏者です。凄いですね。

2011年8月27日 (土)

木を植えた男

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「フレデリック・バック展」が、10月2日まで、東京都現代美術館で

開催中です。

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この絵本の画家です。原作はジャン・ジオノ。

2011年8月24日 (水)

陶酔のパリ・モンマルトル

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尾道美術館の、シャ・ノワール展へ。

1881年にモンマルトルで創業したキャバレー「シャ・ノワール」では、

連日連夜、展覧会や音楽会、演劇や舞踊などが繰り広げられていた、

とあります。

フランスでは、日本のキャバレーのイメージとは違い、

文化の発信地だったんですね。

展示作品の中には、見たことのある作品(ムーラン・ルージュのポスターなど)や、

影絵などの映像コーナー、その前に用意された何種類ものモダンチェアー、

色々工夫されていて、楽しめました。

そして、鑑賞後、ミュージアムショップでの、お買い物は、

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メッセージカード10枚セットと

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ポストカードです。

いよいよ、今日24日より、この展示とのコラボ企画、

ビストロ旬亭・特別ランチ「シャ・ノワールコース」も始まります。

美術館の展示品の中に、「シャ・ノワール」のメニュー表がありましたが、

どんなランチか楽しみです。

2011年8月20日 (土)

フェルメール

こちらは、これから先の絵画展。

東京・渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」で

2011年12月23日~2012年3月14日までの、フェルメール展。

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さすが東京です、現在アムステルダム国立美術館で修復作業が

行われている、「手紙を読む青衣の女」が修復後、

世界初公開されるそうです。今回の目玉ですね。

たまには、こんな美術館賞をしてみたいですね。

2011年8月19日 (金)

レンブラント

タイトルが凄いですね、「見よ、天才レンブラント」。

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名古屋市美術館で、9月4日まで開催中です。

パンフレットを見ると、ゴッホから弟への手紙で、

「レンブラントは神秘の深みにまで達している。

どんな言葉でも語りえないものが、彼の芸術にはあるのだ。」

と、書いてあるそうです。

この光と闇の圧倒的な表現力を見てみたいですね。

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