文化・芸術 Feed

2014年1月31日 (金)

レオナール・フジタとパリ

いよいよ来月、岡山県立美術館に、レオナール・フジタが

やって来ます。

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2月21日(金)から4月6日(日)まで。
今年は、フジタ渡仏100周年の年に当たります。

「グラン・フォン・ブラン」(乳白色の下地)の上に、繊細な墨線で描かれた

フジタの絵を見るのが楽しみです。 

2013年12月30日 (月)

大島能舞台創建百周年記念能

先日、定期公演を拝見した福山の大島能楽堂で、2013年12月22日に

舞台創建百周年記念能が行われ、記念品のお福分けが知人から届きました。

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パンフレットの下にあるのが、和手拭い、パンフレットの上にあるのが、

家紋入りの紅白干菓子です。

記念講演なので、狂言には野村萬斎さんが出演されたそうです。

2013年12月25日 (水)

マンガのちから

福山市の広島県立歴史博物館にて開催中の「マンガのちから」に行って来ました。

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「鉄腕アトム」の手塚治虫、「サイボーグ009」の石ノ森章太郎を始めとする

マンガ家の原稿が展示してあります。

そして興味深いのが、マンガの聖地「トキワ荘」の復元展示。

レトロな昔の建物と、懐かしいマンガを楽しみました。

 

会期は2014年1月5日まで

その後は、大阪、山梨、宮城と巡回展示されるそうです。

 

2013年12月11日 (水)

アマンドカカオ

東京のブリジストン美術館で開催中の「カイユボット展」の、

お土産に頂きました。

ギュスターヴ・カイユボット(1848~1894)は、モネやルノワールと共に

印象派を代表する画家です。

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洒落た小箱に入ったチョコレート、目黒の「パティスリー・カカオエット」の

アマンドカカオです。

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箱の中には、このようなチョコレートが。

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箱のゴムリボンに付いていたのが、エッフェル塔のチャーム。

新しいパリの風をとらえた男、カイユボット展に相応しいですね。

 

 

2013年11月19日 (火)

喜多流能楽鑑賞

喜多流の能楽鑑賞に行って来ました。

館内は一般の撮影禁止なので、建物を。

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 12:30開演で、途中休憩は入りますが、4:30までの長時間でした。

実際に鑑賞してみると、前もって演目の内容を勉強したのと、

始まる前の説明のおかげもあり、話の筋は理解できました。

そして、謡の言葉や台詞も、ところどころ聴き取れました。

席は正面席ではなく、舞台横の席に座りました。

却ってそれが良く、演者の足運びなどもしっかり見え、面白く鑑賞できました。

2013年11月13日 (水)

レオナール・フジタとパリ

ただ今、ジェイアール京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで

開催中、知人がパンフレットを送ってくれました。

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 「レオナール・フジタとパリ」です。

藤田嗣治渡仏100周年記念として、各地で開催されています。

「京都か~~。さすが京都はいいなあ。」と思ったら、付箋が。

それには、『2014年2月21日から4月6日まで、岡山県立美術館』と。

これなら行けます!!来年が楽しみです。

2013年11月 7日 (木)

ウシ丸

先日、11月2~4日は、ふくやまタウンウォークというイベントも

同時に開催されていました。

131107ushimaru2 福山城・美術館エリアから、中央公園エリアにかけ、様々なオブジェが

設置されていたようです。

これは、ふくやま美術館の庭に設置されていた、「ウシ丸」というオブジェ。

本物の牛くらいの大きさで、背中に載って遊んでいる子どもがいました。

石のオブジェなので、設置も撤去も大変でだったでしょう。

2013年11月 5日 (火)

高砂

11月3日に、福山元町トライアングル広場で行われた、

商店街の記念行事で、能の高砂がありました。

131105takasago 大島文恵さんが、謡と舞をされました。

さすがの眼力で、迫力がありました。

打って変わり、その後、紅白の餅を配られる時は、

大変にこやかな笑顔でした。

2013年10月23日 (水)

大島能楽堂定期公演

知人に招待され、初めて大島能楽堂で能を鑑賞することになりました。

 

大島能楽堂定期公演

平成25年11月17日(日)12:30開演

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演目は

能   景清  金子匡一

狂言  呼声  茂山七五三

能   葛城  大島衣恵

 

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能鑑賞初体験に備え、この本でただ今勉強中。

 

2013年10月 4日 (金)

瀬戸内トリエンナーレ2013

春、夏、秋と瀬戸内の島々で開催される、瀬戸内トリエンナーレ2013の秋の部です。

10月5日(土)から11月4日(月)の会期。

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瀬戸内の美術関係では、ベネッセミュージアムのある直島が有名ですが、

今回は秋の会場として香川県西部の栗島などが加わり、そこから

高松沖合の女木島(めぎしま)、男木島(おぎしま)、小豆島までの

広大な範囲の島々が会場になるようです。

この瀬戸内海に散らばる島の会場を見て回るには、何日かかかりそうですね。

 

島々での9つの心得がパンフレットにありますが、そのなかからいくつか。

・自分が出したゴミは必ず島から持ち帰ろう。

・帰りの船の時刻を常に意識しよう。

・トイレは見つけたら済ませるよう心がけよう。

各島を巡り鑑賞するに当たり、ハードさがうかがえますね。 

 

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