21日から岡山県立美術館で待ちに待った開催、「レオナールフジタとパリ」に、
昨日早速行って来ました。
たくさんの展示で大満足でした。
開催から日が浅いので、ミュージアムショップの絵葉書も
たくさんの種類の中から選べ、これも大満足。
ゆっくり鑑賞して美術館の外に出れば、空には珍しい飛行船が。
保険会社のコマーシャル中のようでした。
いよいよ来月、岡山県立美術館に、レオナール・フジタが
やって来ます。
2月21日(金)から4月6日(日)まで。今年は、フジタ渡仏100周年の年に当たります。
「グラン・フォン・ブラン」(乳白色の下地)の上に、繊細な墨線で描かれた
フジタの絵を見るのが楽しみです。
先日、定期公演を拝見した福山の大島能楽堂で、2013年12月22日に
舞台創建百周年記念能が行われ、記念品のお福分けが知人から届きました。
パンフレットの下にあるのが、和手拭い、パンフレットの上にあるのが、
家紋入りの紅白干菓子です。
記念講演なので、狂言には野村萬斎さんが出演されたそうです。
福山市の広島県立歴史博物館にて開催中の「マンガのちから」に行って来ました。
「鉄腕アトム」の手塚治虫、「サイボーグ009」の石ノ森章太郎を始めとする
マンガ家の原稿が展示してあります。
そして興味深いのが、マンガの聖地「トキワ荘」の復元展示。
レトロな昔の建物と、懐かしいマンガを楽しみました。
会期は2014年1月5日まで
その後は、大阪、山梨、宮城と巡回展示されるそうです。
東京のブリジストン美術館で開催中の「カイユボット展」の、
お土産に頂きました。
ギュスターヴ・カイユボット(1848~1894)は、モネやルノワールと共に
印象派を代表する画家です。
洒落た小箱に入ったチョコレート、目黒の「パティスリー・カカオエット」の
アマンドカカオです。
箱の中には、このようなチョコレートが。
箱のゴムリボンに付いていたのが、エッフェル塔のチャーム。
新しいパリの風をとらえた男、カイユボット展に相応しいですね。
喜多流の能楽鑑賞に行って来ました。
館内は一般の撮影禁止なので、建物を。
12:30開演で、途中休憩は入りますが、4:30までの長時間でした。
実際に鑑賞してみると、前もって演目の内容を勉強したのと、
始まる前の説明のおかげもあり、話の筋は理解できました。
そして、謡の言葉や台詞も、ところどころ聴き取れました。
席は正面席ではなく、舞台横の席に座りました。
却ってそれが良く、演者の足運びなどもしっかり見え、面白く鑑賞できました。
ただ今、ジェイアール京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで
開催中、知人がパンフレットを送ってくれました。
「レオナール・フジタとパリ」です。
藤田嗣治渡仏100周年記念として、各地で開催されています。
「京都か~~。さすが京都はいいなあ。」と思ったら、付箋が。
それには、『2014年2月21日から4月6日まで、岡山県立美術館』と。
これなら行けます!!来年が楽しみです。
先日、11月2~4日は、ふくやまタウンウォークというイベントも
同時に開催されていました。
福山城・美術館エリアから、中央公園エリアにかけ、様々なオブジェが
設置されていたようです。
これは、ふくやま美術館の庭に設置されていた、「ウシ丸」というオブジェ。
本物の牛くらいの大きさで、背中に載って遊んでいる子どもがいました。
石のオブジェなので、設置も撤去も大変でだったでしょう。
11月3日に、福山元町トライアングル広場で行われた、
商店街の記念行事で、能の高砂がありました。
大島文恵さんが、謡と舞をされました。
さすがの眼力で、迫力がありました。
打って変わり、その後、紅白の餅を配られる時は、
大変にこやかな笑顔でした。
知人に招待され、初めて大島能楽堂で能を鑑賞することになりました。
大島能楽堂定期公演
平成25年11月17日(日)12:30開演
演目は
能 景清 金子匡一
狂言 呼声 茂山七五三
能 葛城 大島衣恵
能鑑賞初体験に備え、この本でただ今勉強中。