何年振りかに行きました、福山御門町の「つたふじ」。
朝11時の開店時間より早めに行って待ってようとしたら、到着時には
既に数台の車が止まっています。やはり、今も人気店であることが
うかがえます。
開店して早速店内に入ると、半分ぐらいの席が埋まっています。
メニューを見たら、昔ながらの中華そば並、大、に
以前はなかった特盛が登場しています。ならば、オーダーは中華そば特盛。
大きなどんぶりには、たっぷりのネギ、メンマ、チャーシュー。
変わらぬ「つたふじ」の味を堪能しました。
珍しいお茶をいただきました。
珠になったお茶を透明なポットに入れてお湯を注ぐと、
ポットの中で茶葉が開き、色鮮やかな花が咲きます。
この缶には、手前のリーフレットにある5種類の工芸茶が入っています。
職人が一つ一つ作り上げるお茶で、お茶を飲んだ後の茶葉は、
水に移し替えて水中花として楽しんだり、
乾燥させると消臭剤としても使えるそうです。
春らしい頂き物です。
桜のジャム、「桜のコンフィチュール」。
たっぷりの桜の花を柔らかく煮込んだジャムだそうです。
パンに塗ったり、紅茶に入れたり、桜の香りが楽しめます。
尾道の長江にある、中華松本でランチ。
私は、いつものマーボ定食。
家内は、エビチリ定食。
いつもながら、美味しい中華に大満足です。
福山・多治米町にあるマロンドールのケーキで、お茶の時間です。
手前が、林檎のタルト、タルトタタン。
奥が、ムースをクリスタルゼリーで包んだ、さくらんぼのケーキ
グリオットです。
しじみの佃煮をいただきました。
東京都大田区の「ごまのお店」の佃煮です。
防腐剤を使用せずじっくりと炊き上げたこの佃煮は、
生姜とごまの風味が効いていて、美味しくいただきました。
イタリアのトッローニ(ヌガー菓子)をいただきました。
13世紀から19世紀、ナポリで女王のために作られていた高貴なお菓子。
最高品質のアーモンドとヘーゼルナッツを、ブラックチョコで包んでいます。
現代でも、時間を惜しまず手作業のみに頼り、創立当時の味を守り続け、
提供される店や販売店が限られているため、入手が困難だそうです。
アーモンドとヘーゼルナッツが香ばしく、美味しくいただきました。
神戸のポートピアホテルが開業39周年を迎え、様々な記念イベントがあるそうです。
その中に、個人的に注目のイベントがあります。
以前、フランス本国以外では唯一の「アラン・シャペル」だった31階のレストラン、
「トランティアン」での「アラン・シャペル復刻コース」。
その内容は、鮮やかなグリーンピースのクリームで、オマールエビを味わう春の一皿や、
伝説の逸品、蕪のコンフィとフォアグラのポアレなど。
う~~ん、心惹かれます。
4月30日までです。
頂き物の虎屋の羊羹。
老舗の和菓子屋さんも、時代に添った羊羹を販売しているようです。
小型の三本の羊羹は、左から「夜の梅」、「いちご」、「ラムレーズン」。
羊羹にもラムレーズンがあるとは!!
柑橘類、特にレモンで有名な尾道市瀬戸田町の八朔をいただきました。
八朔の季節になったのですね。
生産者は得能農園、ちょうどいい大きさの瑞々しい八朔でした。