珍しいお茶をいただきました。
珠になったお茶を透明なポットに入れてお湯を注ぐと、
ポットの中で茶葉が開き、色鮮やかな花が咲きます。
この缶には、手前のリーフレットにある5種類の工芸茶が入っています。
職人が一つ一つ作り上げるお茶で、お茶を飲んだ後の茶葉は、
水に移し替えて水中花として楽しんだり、
乾燥させると消臭剤としても使えるそうです。
春らしい頂き物です。
桜のジャム、「桜のコンフィチュール」。
たっぷりの桜の花を柔らかく煮込んだジャムだそうです。
パンに塗ったり、紅茶に入れたり、桜の香りが楽しめます。
尾道の長江にある、中華松本でランチ。
私は、いつものマーボ定食。
家内は、エビチリ定食。
いつもながら、美味しい中華に大満足です。
福山・多治米町にあるマロンドールのケーキで、お茶の時間です。
手前が、林檎のタルト、タルトタタン。
奥が、ムースをクリスタルゼリーで包んだ、さくらんぼのケーキ
グリオットです。
しじみの佃煮をいただきました。
東京都大田区の「ごまのお店」の佃煮です。
防腐剤を使用せずじっくりと炊き上げたこの佃煮は、
生姜とごまの風味が効いていて、美味しくいただきました。
イタリアのトッローニ(ヌガー菓子)をいただきました。
13世紀から19世紀、ナポリで女王のために作られていた高貴なお菓子。
最高品質のアーモンドとヘーゼルナッツを、ブラックチョコで包んでいます。
現代でも、時間を惜しまず手作業のみに頼り、創立当時の味を守り続け、
提供される店や販売店が限られているため、入手が困難だそうです。
アーモンドとヘーゼルナッツが香ばしく、美味しくいただきました。
神戸のポートピアホテルが開業39周年を迎え、様々な記念イベントがあるそうです。
その中に、個人的に注目のイベントがあります。
以前、フランス本国以外では唯一の「アラン・シャペル」だった31階のレストラン、
「トランティアン」での「アラン・シャペル復刻コース」。
その内容は、鮮やかなグリーンピースのクリームで、オマールエビを味わう春の一皿や、
伝説の逸品、蕪のコンフィとフォアグラのポアレなど。
う~~ん、心惹かれます。
4月30日までです。
頂き物の虎屋の羊羹。
老舗の和菓子屋さんも、時代に添った羊羹を販売しているようです。
小型の三本の羊羹は、左から「夜の梅」、「いちご」、「ラムレーズン」。
羊羹にもラムレーズンがあるとは!!
柑橘類、特にレモンで有名な尾道市瀬戸田町の八朔をいただきました。
八朔の季節になったのですね。
生産者は得能農園、ちょうどいい大きさの瑞々しい八朔でした。
尾道駅近く、本通りと海岸通りの間の路地に、尾道では初の家系ラーメンを
発見。
家系ラーメンとは、横浜発祥の醤油豚骨スープに太いストレート麺を
特徴とするラーメンです。
「とどろきや」という店で、今年の1月オープンだそうです。
注文の際に、麺の硬さ、スープの濃さ、背脂の量を調節できます。
今回は、麺硬め、スープ普通、背脂普通を注文。
やってきたラーメンは、海苔、チャーシュー、ホウレンソウのシンプルな具。
スープは普通でも、しっかりとした濃さで麺によく絡んでました。