「専門料理」という飲食業界の人向けの専門誌ながら、面白そうなので購入。
1966年から2015年までの、フランス料理50年を振り返っています。
1966年あたりに載っている料理は、いわゆるコッテリフレンチという感じですが、
ヌーベル・キュイジーヌの幕が開きます。
やがて、1976年代にはロブション登場、フランス修行から帰ったシェフが活躍し始めます。
次の1986年代は、バブルの狂乱と崩壊を体験しながら、フランス料理が
広まった時期。
1896年代には、衝撃の「エル・ブジ」が登場し、フランス料理店が増え、
定着していきます。
そして、2006年代から、日本の懐石料理の影響を感じさせる、
今風のフレンチへと進化を遂げます。
最近のフレンチは、レストランだけでなく、より身近に楽しめるビストロも増え、
さらにこれからの進化も楽しみです。
ちなみに、この本の巻末には有名料理店のレシピも載っています。
作れるかな?
最近人気の、カラフルな木の玉が丈夫なゴムで繋がっているおもちゃ、
「ビーズグラスパー」。
両手で掴めるようになった赤ちゃんにぴったり。
赤ちゃん掴むと、こんな感じ。
手触りが心地よいので、赤ちゃんはもちろん、大人も触って癒されるようです。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
ヨーロッパの木のおもちゃ⇒新着&お勧め、または赤ちゃん へ
都会の知人が、ファッション情報を送ってくれます。今回は、「マッキントッシュ」。
「マッキントッシュ」といえば、バーバリーのトレンチコートを日本に広めた
三陽商会がバーバリーとの提携解消後のブランドとして扱っています。
ブランドネームが入った特徴的なボタン、これはコートのボタンでしょうか?
スプリングコートなどは、鮮やかなカラーを含む多色展開でした。
タブロイド版の広告紙の中には、ジャケットやシャツも載っています。
イギリスブランドらしいデザインです。
上段右のジャケットは、タテ糸、ヨコ糸ともに、シルク、リネン、ウールの
混紡糸を使って織り上げた生地を使っているそうです。
さすが、上質な素材を使っているようですね。