ただいま、ふくやま美術館で「堂本印象と門下の精鋭たち展」が
開催中です。
明治24年に京都に生まれた日本画家・堂本印象は、
華々しく画壇に登場します。
大正期・戦前・戦後までは写生を基調とした日本画を描きますが、
戦後は大胆に画風を年々変化させ、昭和30年頃からは
抽象絵画表現へと進みます。
後進の育成にも尽力し、昭和8年頃からは、画塾・東丘社を主宰し
画壇に常に刺激を与え続けました。
今回の展示は、京都府立堂本印象美術館の所蔵品から49点、
東丘社の門人たちの作品8点、および昭和19年に東丘社に
入塾した福山ゆかりの大島祥丘の作品4点となっています。
会期は3月4日(日)まで
今日は、満月です。
これは、前回のスーパームーンの夜に、尾道で撮った月。
コンパクトデジカメで、なんとか月が撮れました。
尾道らしい画像です。
やはり、尾道駅前から尾道大橋を望むアングルと、
浄土寺あたりから尾道市街と千光寺を入れたアングルが、
もっとも尾道らしさ感じさせると、思います。
知人からの大阪土産です。
大阪・難波 自由軒の名物カレーのレトルトパック。
パッケージ上部に、このカレーの作り方が載っています。
作り方は、普通のレトルトパックのカレーのように、
温めたパックのカレーをご飯にかけるのではありません。
このカレーは、レトルトパックのカレーをフライパンで温め、
そこにご飯を入れ、ケチャップライスのようにカレーを絡めて炒めます。
そして、皿に盛り付けて、ご飯の真ん中に生卵を落とします。
今まで食べたことのないカレーなので、作るのが楽しみ。
なお、親子代々で、四代に渡って守ってきたこのカレーのレシピは、
銀行の金庫で厳重に保管されているそうです。
珍しいビールをいただきました。
大阪の箕面の地ビールで、山陽新幹線車内限定販売の
「新幹線ペールエール」です。
ラベルが、新幹線をイメージした限定ラベルになっています。
カスケードホップを贅沢に使用し、柑橘系の香りと心地よい苦味、
すっきりとした後味が特徴だそうです。
ラガービールと比べると、程よい苦みと、甘みを感じます。
今年ももうすぐ節分、ミニお面がついた節分の豆を見つけました。
大きさが、縦7cmくらいの鬼とおかめのお面です。
このお面、どのように使うのでしょうか?
人形とか、ぬいぐるみとか、猫とかにピッタリサイズですね。
伊集院静の新刊です。
サントリー創業者の鳥井信治郎は、丁稚奉公から1899年に鳥井商店を興し、
寿屋洋酒店、サントリーへと発展させていきます。
サントリーは洋酒メーカーとして確固たる地位を築きましたが、
創業者の夢、ビール事業(琥珀の夢)では苦戦しました。
そして、1963年に一時撤退していたビール事業に再挑戦し、
2008年(平成20年)にプレモルに牽引されビールシェア12%を
達成します。
この本は、江戸後期から現代までの時代考証もしっかりしているので、
それぞれの時代の息吹も感じられます。
小説家・伊集院静は、漫画家・西原理恵蔵氏と遊んでる時の
「伊の字」先生とは一味違います。
セゾンファクトリーの、ブルーベリージャムをいただきました。
このジャムは、山形県の工場で、旬の素材にこだわり、
手作りにこだわり、生産されているそうです。
ケーセンのぞう・ミニに続き、ケーセンのかば・ミニが
ルヴィーブルに加わりました。
このかばは、長さ28cmで、ケーセン社のかばでは一番小さいサイズながら、
顔と口が丁寧に作られています。
手ごろなサイズ感で、可愛いかばです。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/second.htm
ルヴィーブルHPの
新着&お勧め か ヨーロッパの木のおもちゃ ⇒ ケーセンのぬいぐるみへ
フリーズドライの「野菜たっぷりたまごスープ」をいただきました。
販売元は、静岡の「市川園」というお茶屋さんです。
20年以上前から販売されていて、合成保存料、着色料なしです。
お椀に入れてお湯を注げば、このようにふわふわ卵に、ホウレン草やニンジン、
椎茸などがたっぷり入った、ボリュームのあるたまごスープが手軽に出来上がり。
屋根の上で日向ぼっこ中の猫に会いました。
この猫は、キリッとしたカメラ目線をくれました。
こちらは、気持ちよさそうにまどろんでいます。
近くでゆっくりご飯を食べている猫もいたので、食後の日向ぼっこのようです。
ほっこりしますね。