2019年11月25日 (月)

ウブロ&グランドセイコー

時計好きのゼンマイオヤジのために、知人が時計記事を送ってくれました。

191125goethe

一枚目は、XJAPANのYOSHIKIさんが表紙を飾る、

スイスの名門ブランド「HUBLOT(ウブロ)」。

シンプルな文字盤と、高級時計には当時珍しかったラバーベルトの

組み合わせの斬新さで有名になったブランドです。

近年は、複雑系や新素材を使った時計でも話題になっています。

ちなみに、YOSHIKIさんが左腕に付けている時計は、

サファイアクリスタルケースに、円筒に時間表示を表し、

手巻きで50日間の駆動時間という、とんでもない時計です。

お値段もとんでもなく、55.700.000円で、世界限定10本です。

191125seiko

もう一つは、日本が世界に誇るブランド、SEIKOのグランドセイコー。

様々なタイプの5本のグランドセイコーが載っていますが、

個人的には下段左の黒文字盤のGMTがいいですね。

また、最近良いなと思っているのが、もう少し手の届く価格の

セイコー・プレサージュという時計。

ホーローの文字盤や、とても綺麗な七宝焼きの文字盤、漆の文字盤など、

珍しい文字盤をそろえているのが特徴です。

2019年11月23日 (土)

ぶらり尾道街歩き127

長江口近くの海岸通りから本通りに通じる路地の中に、

レトロな建物を発見。

191123house

外観から想像すると、廃業した医院のようです。

横から見たら木造3階建ての建物で、表側1,2階に、タイルの外壁を

施した、いわゆる看板建築です。

丸窓が、レトロでいい感じです。

2019年11月21日 (木)

ぶらり尾道街歩き126

前回の尾道焼の村上と同じく、休日には観光客で賑わっているのが

長江口の本通りにある広島焼の「いわべえ」。

191121iwabe

カウンター席だけの小さな店です。

左側に見える店舗は、漆器やお盆などを扱う元々の店です。

右は、豚まんで有名な「長江」。

2019年11月19日 (火)

マロンのアイス

コンビニで見つけました、季節限定。

ということは、今だけ!即、購入です。

191119marron

上の明治のアイスは、アイス部分にマロンが12%、チョコ部分にはマロン8%、

粒々で結構入ってますね。

下のGODIVAは、マロンが練り込んであるのかな?

どちらもチョココーティングで美味しそう、期待してます。

2019年11月17日 (日)

お洒落極道・最終編

週刊プレイボーイの名物編集長として名を馳せた、島地勝彦さんの

最新刊です。

先日、10年続いた男性ファッション誌「メンズプレシャス」の連載を

終えられました。

その連載の途中までをまとめた本として「お洒落極道」が出版され、

今回、その後のプレシャス連載終了までと、他の本に連載された社長対談や、

時計エッセイを加えた本に仕上がっています。

191117simaji

やはり島地語録で印象に残るのは、

「美しいものは見つけたらすぐ買え!迷ったら二つとも買え!」や、

「衝動買いは人生の授業料の一部。借金してまで衝動買いするのは

勇み足だが、身の丈のお金でやる衝動買いは、ロマンチックな

愚か者の素敵な行為ではあるまいか?」。

しかしながら、その先には「知る悲しみ」が待っていることを

覚悟しなければなりません。

2019年11月15日 (金)

ウォルドルフ人形

家内が依頼を受け、ウォルドルフ人形の講習会に行って来ました。

191115wdf

これが、生徒さんたちの作品です。

思いのこもった人形が出来上がりました。

2019年11月13日 (水)

ふくやま手しごと市

先日、10日の日曜日に中央図書館に行くと、図書館前の緑地に沢山のテント。

9日、10日開催の「ふくやま手しごと市」でした。

191113tesigoto2

飲食露店の中、目についたのがこの「ししうどん」。

猪のラーメンは見たことがありますが、うどんは初めてです。

猪のスープは体が温まるとのことです。

191113paradiso

こちらは、お土産に買ったイチジクのスコーン。

三原の高根島から本土の三原市本町に移転した、「PARADISO」という

カフェのものです。

2019年11月11日 (月)

ラーメン紀行73

尾道商店街の中ほどに、数年前に開店したラーメン屋さん「月天心」。

調味料無添加のスープだそうです。

191111tukiten1

店に入ると左手にある食券機でチケットを求めます。

191111tikiten2

こちらが尾道ラーメン大盛り。

前回の東方記に続き、こちらのスープも鶏ガラ醤油背脂載せではなく、

煮干しスープに背脂チョイ載せのあっさりスープです。

最近は、あっさり系の尾道ラーメンも出てきているようです。

こちらの店は、昼は尾道ラーメンメイン、夜はチャイナバルになるようです。

それで、案内されたカンター席の上の棚に、30年物の紹興酒などが

並んでいたんですね。

2019年11月 9日 (土)

ぶらり尾道街歩き125

子どもの頃近所で食べていた、単なる「お好み焼き」が、

近年は、「尾道焼き」という「お好み焼き」になっているようです。

その頃の思い出は、路地の中にある、おばあちゃんが焼いている小さな店で、

食べていた砂肝、イカ天入りのお好み焼き。

今は、そのお好み焼きを「尾道焼き」というようです。

そんな「尾道焼き」の人気店が久保の「村上」。

191109murakami

休日には、開店前から人が並んで待っています。

昔は、少し海側にある飲食街の新開にあり、地元の店という感じでしたが、

場所の良いこちらに移ってから観光客で賑わっています。

191109okano

近くの路地にも、こんなお好み焼き屋さんがあります。

2019年11月 7日 (木)

ぶらり尾道街歩き124

11月3日は、尾道では文化の日ではなくて、ベッチャーの日です。

ベッチャー祭りは尾道民俗文化財に指定されていて、毎年、11月1,2,3日に

行われる、一宮神社のお祭りです。

191107becha3

当然、お神輿も1日から市内に繰り出しますが、

やはりメインはこの幕にあるように、「ベタ」、「ソバ」、「ショーキ」が

市内を練り歩く3日です。

191107becha1

本通りにもたくさんの露店が並び、祭り気分が盛り上がります。

191107becha2

普段、お神輿をしまってある、本通りの中の建物もがらんとしています。

191107becha4

そして、獅子とともに、左から「ソバ」、「ベタ」、「ショーキ」の三体が、

午前中は尾道駅の西と北方面、午後は本通りや長江口方面を練り歩きます。

それぞれ手にした「ささら」や「祝棒」で、頭を叩いたり体を突きます。

子供を抱いた親が、頭がよくなるようにと「ショーキ」に子どもの頭を

撫でてもらおうとしますが、怖がって泣き叫ぶ子どもがいたり、

とても賑やかになります。

Powered by Six Apart