ショッピングセンターの催事場で、
なかなか手に入り難い大ぶりな柘植の櫛を見つけ、購入しました。
木曽の職人の手作業で作られた櫛です。
現在、大きなサイズの素材が手に入り難いので、
このような19cmくらいのサイズの櫛は少ないそうです。
櫛に椿油を垂らして使うと、髪にも櫛にも良いそうです。
出雲蕎麦の有名店「えにし」が、近くに移転しています。
移転先は隣の建物なので、本当に近くです。
二階はカフェになっています。
最近、出雲大社参拝の観光客が増えたのか、祓社(はらえのやしろ)や、
本殿裏手の「そがのやしろ」に参拝客の行列ができています。
こちらは、本殿西側の社に参拝する行列。
本殿の大国主命は、実はこちらを向いて座っているので、
正面から参拝すべき、というスポットです。
友人が、「美味しかったから」と、珍しいものをくれました。
日高昆布の「ねこぶ」に鰹節エキス入りの出汁の素です。
早速、家で天麩羅そばを作った時に使いました。
ジュレのような濃縮液体タイプで、使い勝手が良かったです。
これからのシーズン、鍋物にも使えそうですし、卵かけご飯にも
お勧めだそうです。
出雲大社前の神門通りに新しくできた傘屋さんです。
店内には和柄の傘がたくさん揃えてあります。
入り口には可愛い猫の置物が。
お賽銭を置いて行く人もいるようです。
今回の出雲での昼食は、二の鳥居近くの「田中屋」。
家内は「ぶっかけ蕎麦」をオーダー。
どちらもお好みでと、右側の小皿には天かすと、
その下の貝型の小皿には山葵が入っています。
私は、涼しくなったら食べようと思っていた「釜揚げ蕎麦」。
蕎麦湯の入った丼に蕎麦が入っていていて、とっくりに入った
おつゆを好みで入れる蕎麦です。
蕎麦湯にとろみがあるので、冷めにくく体があったまります。
こちらは、蕎麦屋さんの「田中屋」から少し離れた場所にできた、
「田中屋」のお土産屋さん。
古民家をリノベしたショップには、陶器の器や、調味料、蕎麦粉のかりんとう、
蕎麦、ガレット用の蕎麦粉などを販売しています。
紅葉シーズン終盤の出雲に行って来ました。
いつもの、「龍頭が滝」は山々の紅葉がきれいです。
朝早くに到着した滝には、今日も清々しい水が流れています。
ただ、冬場は夏場に比べると太陽の高度が低いので、同じ時間に滝に来ても
滝には朝の陽ざしが差し込まず、流れ落ちる水にかかる虹を
見ることができないのが残念です。
スーパーの店頭で金色のパッケージが目に入り、よく見れば
なんと「金粉入りペヤングソースやきそば」でした。
義理チョコ焼きそばなど謎商品も見かけたことがありますが、
「まるか食品」は相変わらず攻めてますねえ。
中身は普通の「ペヤングソースやきそば」ながら、金粉を掛けると
ゴージャスな気分になるかな?
私の、初カップ焼きそばが「ペヤングソースやきそば」で、
いつ食べても懐かしさが蘇ります。
ショッピングモール内に立ち込める良い匂いに惹かれ、
列に並んでしまいました。
愛媛県は「伊予のみそ」の試食販売でふるまわれていたのは、豚汁。
具だくさんで美味しかったのと、豚汁を今週作る予定だったので、
「伊予のみそ」を購入しました。
パッケージの説明には、一般的な味噌に比べ、こうじたっぷりで、
塩分控えめの甘口みそとなっています。
みそとともに、試食の豚汁に入っていた油揚げも、フワフワで美味しかったです。
今年も解禁日の11月21日にいただきました、ボージョレーヌーボー。
10月にボージョレーワイン委員会が発表したレポートでは、今年の品質は
やや厳しめの評価だったそうです。
それは、8月初旬までの天候不良が原因で収穫量が少なくなる見込みだったこと。
その後、8月下旬から9月上旬にかけ、好天が続き一気に葡萄の成熟が進みました。
そのため、最終的には、今年も高品質のヌーボーになったようです
柔らかい酔い心地で、美味しくいただきました。