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2021年6月14日 (月)

「ピケット・フェンス」2014

カリフォルニアワインに初挑戦です。

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女性醸造家が、カリフォルニア州ソノマで生産するピノノワールです。

冷涼な気候に恵まれるソノマは、繊細な味わいのワインが多いとか。

無駄な甘さも一切なく、ブルゴーニュにこだわる人でも飲めるワイン

らしいので、楽しみです。

2014年物だし、滑らかな味わいでは?

2021年5月31日 (月)

センシィ キャンティ

イタリアワイン、DOCGキャンティです。

ラベルとDOCGに惹かれて購入しました。

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トスカーナ州・センシィ社のミディアムボディワインで、

アルコール度数は13度。

センシィ社は、スーパートスカーナなどの高級ワインも手掛ける、

有名な中堅ワイナリーだそうです。

2021年4月25日 (日)

モンテプルチアーノダブルッツオ

モンテプルチアーノダブルッツオのワインを見かけ、確か

美味しいワインだと聞いた記憶があり購入。

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イタリア中部、アブルッツオ州で生産される手ごろで美味しいワインです。

モンテプルチアーノ種というブドウを使用した赤ワインで、等級はDOC。

アルコール分13.5%、しっかりした味わいのワインでした。

2021年4月15日 (木)

リオーネ・ディ・ドージ

イタリア南部、プーリアの赤ワイン。

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木樽熟成のミディアムボディなので、少し厚みのある味ながら

スムーズな口当たりです。

このワインも、昨年暮れにダースセットで買った中の一本ですが、

あのセットはスパークリング、赤、白、どれも美味しく飲めました。

2021年4月13日 (火)

フォンタマラ カベルネ・ソーヴィニヨン

イタリア・ローマの東のアブルッツオ州のワイン。

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同じ銘柄の白ワインは口当たりの良い辛口でしたが、

このミディアムボディの赤ワインは、程よい渋みです。

カベルネ・ソーヴィニョン100%。

2021年4月11日 (日)

キャンティ・ロッジャ・デル・コンテ

イタリア中部、トスカーナの赤ワイン。

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ブドウの品種は、サンジョベーゼ90%のミディアムボディ。

辛口でバランスの良いワインです。

2021年2月18日 (木)

カノーヴァ ブリュット

イタリア・ピエモンテのスプマンテ。

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このスプマンテは、シャルマ方式という製法で作られています。

シャルマ方式とは、ベースとなるワインを大きなタンクに入れ、

その中に二次発酵用の糖を入れて密閉し、熟成に時間をかけず、

短期間で作る製法です。

この製法は、一本ずつ瓶の中で二次発酵、長期熟成のシャンパーニュ方式に比べ

レベルが低くみなされることも多いが、葡萄の華やかな香りを

表現するにはこちらも大切な製法だそうです。

ということは、このスプマンテはブドウの香りが楽しめるということですね。

2021年2月16日 (火)

ファレスコ ウンブリア・メルロー2018

イタリア・ウンブリアの赤ワイン。

ブドウ品種はメルローの中・重口ワインで、アルコール分は

13.5%。

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豊かな果実味に程よい酸味と塩味が調和し、余韻に続くスパイスと

滑らかな渋味が心地よい、バランスの取れたワインだそうです。

渋味の柔らかいワインは好きです。

2021年2月10日 (水)

リオーネ・デル・ファルコ

イタリア・ヴェネト州の赤ワインです。

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ブドウの品種は、メルローとサンジョベーゼのミディアムボディ。

気軽なワインながら、柔らかいタンニンとバランスの取れたボディで

口当たりも良く、美味しいワインでした。

2021年1月23日 (土)

サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルヴァ

こちらも年末に買ったイタリアワイン12本セットの中の一本。

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産地は食品産業が盛んなエミリア・ロマーニャ州。

チーズのパルミジャーノ・レッジャーノ、バルサミコ酢、パルマハム、

ボローニャソーセージの産地だけでなく、フェラーリやランボルギーニの

本社のある地方です。

サンジョベーゼというブドウ100%の木樽熟成なので、

柔らかい味では?と楽しみにしています。

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