友人が送ってくれた資料に、面白いものが。
この4つのものは、全てエクセル関数で作られた線や図形です。
関数の数値を変えるたびに、様々な図形に変化するそうです。
さらに読んでいくと、建築家ガウディの建築によく使われているのが、
自然から学んだ、二次方程式で表す放物線に似た「カテナリー曲線」と
呼ばれるもの。
これは、ロープなどの両端を固定し、垂らしたときにできる曲線を
さすそうです。この曲線を上下逆にしてアーチ状にすると、
構造的・力学的に極めて安定します。
そして日本にも近年、「カテナリー曲線」になっていると専門家に
指摘された建造物があります。それは岩国の錦帯橋。
ガウディの建築群よりも200年以上前に掛けられたことに、びっくりです。
GW中に「ふくやま美術館」で開催中の、「はしもとみお どうぶつ彫刻展」に
行ってきました。
今回は、「美術館でアートキャンプ!」をテーマにしていて、
キャンプ場に動物たちが集まっているような展示になっています。
入り口を入ると左手に
作家の「はしもと みお」さんのアトリエ写真と、メッセージ。
その向かい、入り口右手では「みお」さんの愛犬・月(つき)君の
彫刻が出迎えてくれます。
また、今回は作家の許可があり、展示物の撮影ができます。
さらに会場を進んでいくと、真ん中の二匹は月君の子犬時代かな?
もちろん犬や猫だけでなく、他の動物や海の生物の彫刻もあります。
彫刻に取り掛かる前には、このように絵をかいてどう彫っていくか、
構想を練るようです。
・・・続く