文化・芸術 Feed

2023年9月 9日 (土)

BIG ISSUE VOL.462

友人が送ってくれたBIG ISUUE VOL.462の表紙は、今年の6月に

日本将棋連盟の会長に就任した羽生善治九段です。

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今年53歳になる羽生九段は、昨年にトップ棋士の証しと言われる

「名人戦・A級順位戦」からの降級を経験しました。

しかし、名だたる名人が50歳前後でA級から陥落して復活できない

50歳の壁は気にしていないとのことです。

その背景には、AIの登場による将棋界特有の厳しさがあります。

羽生九段は、AIが登場しなくても本来やっておかなければいけなかったこと、

どうすれば今後もファンに将棋を面白いと思ってもらえるか、を

考えているそうです。

2023年9月 7日 (木)

「大航海時代へ」

岡山市立オリエント美術館で9月16日より開催される、「大航海時代へ」。

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モンゴル帝国と、「東方見聞録」のマルコ・ポーロが開いた大航海時代。

この展示会では、シルクロードの発展から、モンゴル帝国の時代、

そして大航海時代にいたる文化交流の姿が、奈良県天理市の

天理参考館と天理図書館の所蔵物約200点で紐解かれます。

会期は11月12日まで。

2023年9月 5日 (火)

「日本の風土と油絵」

尾道市の栗原町桜土手にある「なかた美術館」で、9月9日から

「日本の風土と油絵」が開催されます。

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日本近代絵画コレクションとして梅原龍三郎や、尾道の画家・小林和作などの

油絵が展示されます。

会期は2024年2月18日まで。

会期中には、学芸員によるギャラリートークやワークショップ、レクチャー、

チェンバロのミュージアムコンサートなど、多彩なイベントも用意されています。

2023年8月23日 (水)

ビッグイッシューVOL.461

友人から届いたビッグイッシューVOL.461の表紙は、

フジコ・ヘミングです。

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90歳になっても元気で、演奏活動を続けておられます。

2023年8月11日 (金)

超・色鉛筆アート展

今、尾道市立美術館で開催中です。

まるで写真のような色鉛筆画のアート展です。

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12人の作家の色鉛筆画が展示されているようです。

この画像にあるように、焼肉の網焼きや池で泳ぐ鯉の絵は、

炎といい、池の風景といい、まるで写真のようです。

9月3日までの会期なので、機会があればお出かけもいいかもです。

2023年7月25日 (火)

藤田嗣治 少女と猫の部屋

今年の3月3日から、軽井沢安東美術館で開催中です、藤田嗣治の

「少女と猫の部屋」。

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夏休みに入ったことだし、軽井沢に旅行や避暑に出かけ、

美術館に寄れれば最高でしょうね。

9月12日まで開催中です。

2023年6月19日 (月)

ビッグイシュー456

友人からいつも送ってくれるビッグイシューが届きました。

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今回のVOL.456の表紙は、今、カンヌ映画祭で話題の

是枝監督です。

2023年5月 4日 (木)

ビッグイシュー・VOL.236

先日亡くなった音楽家、坂本龍一さんが表紙を飾った

ビッグイシュー・VOL.236が再発行されたそうです。

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この号には、東京・日比谷公園で2014年3月11日に行われた、

3・11市民の集い「ピース・オン・アース」に参加された

坂本龍一さんのインタビューが載っています。

このイベントには加藤登紀子さんをはじめ、多くのアーティストが参加して

ライブ&トークでこれまでにない盛り上がりを見せたそうです。

2023年4月28日 (金)

近代美人画・百花繚乱

ふくやま美術館で開催中の「美人画百花繚乱」を観てきました。

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竹久夢二をはじめとして、女優朝丘雪路のお父さんの、伊東深水など、

多くの作家の美人画が展示されています。

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企画展を観た後は、2Fの常設展へも。

マチスや、シャガール、レオナール・藤田などの作品は、

相変わらず見応えがありました。

2023年3月 1日 (水)

名刀 江雪左文字

ふくやま美術館で開催中の「名刀 江雪左文字」を鑑賞してきました。

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ふくやま美術館所蔵の、南北朝時代に筑前国の刀工である左文字によって

作られた太刀などが展示されています。

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備前長船兼光も展示してありました。

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