先日、ふくやまばら祭の日曜日に宮通りを歩いていたら、露店の中に
知り合いを発見、行ってみると、
「舷喜屋」という、大分中津からあげの専門店を手伝っていました。
大分中津は、唐揚げの聖地と言われ、「日本唐揚協会からあげグランプリ」で
金賞受賞の店も多いようです。
これは食べねばなりません。
揚げたてだったので、ハフハフと生姜風味のあっさりした醤油からあげ、
美味しく頂きました。
お店は、福山市多治米町に在るそうです。
お土産に饅頭を頂きました。
蓋付きの竹籠に入っています。
右の籠には、創業者の名前を付けた手作り最中「常太郎」、
最中の皮と中に入れる餡子が別々に入っており、自分で最中に餡を入れて作る方式。
さっくりした最中の食感が楽しめるようになっています。
左の籠には饅頭の「むぎっこ栗っ子」、昔懐かしい口どけの良さと、麦こがしを
使用した、香りと味が自慢の栗饅頭だそうです。
時代劇のおむすびが入っているような籠です。
広島の方にお土産で頂きました。
にしき堂のもみじ饅頭、「ドラえもん・どこでもみじ」です。
初めて見るパッケージです。
中の饅頭に、ドラえもんの焼き型があります。
レモン味のさっぱりした白あんでした。
東京の目黒地蔵通り・御門屋の、「揚げまんじゅう」を頂きました。
こし餡の入った「揚げまんじゅう」が2種類、
右の茶色のパッケージは、プレーンな揚げまんじゅう、
左の赤いパッケージは、饅頭の周りにゴマがかかっている、揚げまんじゅうです。
食べているうちに、中学生の頃によく食べていた、「揚げあんぱん」の味を
思い出しました。
確か、こんな味でした。
岡山イオンモールに行った知り合いからのお土産です。
岡山の作り手の熱意やこだわりが伝わる品々を集めた
「ハレマチ特区365」のお土産です。
右側の「タイガーラスク」は倉敷の老舗醤油屋さんから、
左の「柚子風味のビスコッティ」は倉敷の焼き菓子屋さんのものです。
奥のオレンジ色のパッケージは、なんと、新見市の紅茶農園で
生産している紅茶です。岡山で紅茶生産とは、初耳でした。
ここは、ペンションも経営していて、紅茶作りの体験もできるそうです。
最近、〇〇予防に良いとテレビで紹介されたとかで、店によっては
一時的に品切れになった話題のココナッツオイル、
見かけたので買ってみました。
おそらくココナッツが生えている国ならば、輸出しているのでしょう。
このヴァージンココナッツオイルの生産国は、スリランカです。
レシピのパンフレットにあった、一番簡単な方法、コーヒーに入れて飲んでいます。
香りは、やはり、懐かしいココナッツサブレを思い出します。
先日は三原の八天堂の「くりーむパン」でしたが、これも同じく三原は「共楽堂」の
「広島チョコラ」を頂きました。
重量感のある生チョコを、しっとりとしたココア生地でくるんで焼き上げたお菓子です。
ぱくっとかじると、中から濃厚な生チョコの美味しさが広がります。
赤いパッケージはイチゴ生チョコ、金色パッケージには普通の生チョコと、
2種類の味が楽しめました。
常温で食べたり、レンジで温めたり、冷蔵庫で冷やして食べたりと、
様々な食べ方がパンフレットに紹介されていました。
段々と暖かくなって、春が近づいて来たのが感じられる祝日の
エルバのランチ。
家内が春らしい色彩のパスタを選びました。
緑色が綺麗な、ブロッコリーのパスタです。
そして、デザートに、「ブラッドオレンジのタルト、アイスクリーム添え」、
シェフの手作りです。
珍しいヨーグルトを頂きました。
岩手県岩泉町で生産される、生乳100%のヨーグルトです。
低温、長時間発酵なので、コクがあり、クリームチーズのような食感と
まろやかさがあります。
美味しく頂きました、ごちそうさま。
FMラジオで知った、三原の「八天堂」の話を知り合いにしたら、
「福山でも手に入るよ」と言って、持って来てくださいました。
ふんわか、とろりん、くりーむパン。
赤い字の袋には、カスタード&純生クリーム、
黄色には、カスタードクリームに割合を増やした純生クリーム、
茶色はクリーム&小倉です。
他にも、チョコレート、抹茶などの味や、メロンパン、ジャムパン、あんぱんも
販売しているようです。
軽く、ふんわりとした口当たりで、早速おやつに頂きました。