36年ぶりに思い立って、出雲大社にお出かけしました。
前回、出雲に行った時には、尾道から184号線で山道を北上したのと違い、
今回は、山陽自動車道から尾道ジャンクション、尾道松江道を快走すれば、
随分、時間短縮できます。快適な尾道松江道は、ほとんどの区間が
無料区間というのが素晴らしい!!
出雲大社に到着して、石造りの一の鳥居から神門通りを登り、二の鳥居へ。
木製の二の鳥居の位置の右には、2013年に行われた平成の遷宮の後、
平成28年から31年までの第二期事業の看板が立っています。
2013年に行われた、60年に一度の出雲大社の遷宮は、
伊勢神宮の遷宮とも重なり、ダブル遷宮だったそうです。
そして左側には出雲大社の石柱があり、
その後ろに本来あるはずの二の鳥居が無いのは、現在、工事中のためです。
二の鳥居の向かいの建物、よく見てみたら、なんと、
スターバックスコーヒーの店舗。
さすが、出雲大社の雰囲気に馴染む店構えになっています。
先日、用事があり、久しぶりに下関に行って来ました。
そして、これも何年ぶりかの下関「火の山公園」へ登ってみました。
小高い山の麓には、門司へ歩いて渡れる海底トンネル、
山上には、下関市街を見下ろせる展望台もあります。
左角に展望室があるこの建物は、その1階下がガラス張りの
回転する展望レストランでした。今は、台風でガラスが割れたので
閉館中、これから壊して何年かのちに建て替え予定だそうです。
こちら、建物横の展望台から見える関門橋、あいにくの天気のため、
少し煙っています。
そして、もうひとつ、「今もあるかな?」と見たかったものがこれ。
台座の上に鎮座するのは、あの世界に誇る戦艦大和の主砲の砲弾実物です。
全長1.95m、重量1.740kg、撃った砲弾がどこまで飛ぶかという最大射程は
42.000m、つまり三原の先の目標を福山から狙えるという途方もない
大砲でした。
亀老山からの景色を楽しんだ後は、道の駅「よしうみいきいき館」で昼食。
港を望む建物の前では、多くの観光客が海鮮七輪バーベキューを楽しんでおり、
魚介の香ばしい香りが辺りに立ち込めています。
この日は猛暑日だったので、私達は涼しい道の駅館内のレストランで、
食べることにしました。
オーダーは、ご当地今治B級グルメの焼豚丼。
これは、ご飯の上に丸い焼豚を載せ、さらにその上に2個の目玉焼きを載せ、
ネギとイクラのトッピングです。ボリュームもあり、美味しかったです。
昼食後は、大島島内を尾道側に引き返す感じで、宮窪の
「村上水軍博物館」へ。
ここは、中世の瀬戸内海で勢力を誇った三家の村上水軍のうち、
最大勢力を誇った能島村上家の本拠地です。
ふと、気付いた館内のポスターには、ちょうどこの時間、
以前このブログで紹介した本、「村上海賊の娘」の著者、和田竜氏を招き、
島内の他の場所でシンポジウムが開催中とありました。
そして、7月26日には、ここの港で開かれるイベント、「水軍レース」にも和田氏参加と、
大きなイベントになっていました。
その後、せっかくなので、「村上水軍博物館」から車で15分ほどの、
カレイ山展望台へも行ってみることに。
この山へのルートは、途中に石切り場が何カ所かあるらしく、大型ダンプとも
よくすれ違います。
画像中央の二つの島が、カレイ山展望台から一望、村上水軍能島家の本拠地城跡です。
今は、建物があった柱跡の窪み等の痕跡を残すのみですが、
ここからでも島周辺の激しい潮流や、渦が見てとれます。
こんな海の難所に本拠地を構えるとは、さすが海賊です。
・・・・・・・完
今年もまた、友、遠方より来たり。
昨年の大三島に続き、今年の行きたいスポットは大島!!
つって、ここはもう今治の目前ではありませんか!!
休憩後は、まず、大島亀老山の展望台へ。
ここの展望台はかなり大型で、二つの展望台を結ぶ、面白い設計です。
秘密基地の見張り台のような印象で、ワクワク感があります。
画像奥の展望台から見えるのが、
この長い橋を渡った先が、今治の街、ここからよく見えます。
ドライブ中に、今日の大島行きを知っている友人から
ここの「藻塩ジェラート」が美味しいとのアドバイスメールが、入り、それに従いました。
濃厚なジェラートに、藻塩がさらに甘さを引き立てます。
続く・・・・・・・