2010年9月24日 (金)

ブライトリングスーパーオーシャン

9月に入っても残暑が厳しいですが、ここにきて、

少しは涼しくなってきたような。

そろそろ、レザーベルトの時計の季節です。

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夏の間活躍した、このダイバーズウォッチですが、今年も、

購入した店で、ブレス洗浄をしてもらい、次の夏まで

お休みの時期でしょうか?

この時計、今は生産終了しましたが、1000m防水・ヘリウムエスケープバルブ付の、

コストパフォーマンスの高いブライトリングの名品だと思っています。

安心のクロノメーター規格ですが、この子は特に当たりで、

機械式時計にしては、3日で2秒進むくらいの高精度なのです。

2010年9月23日 (木)

うま辛月見タンタン

ミニコミ誌の記事を見て、これはどうしても食べておかねば、

と思い、行って来ました、満麺亭の秋限定メニュー「うま辛月見タンタン」。

店内に入り、早速オーダーすると、お姉さんが辛さ度を聞きます。

1辛(弱)、3辛(普通)、5辛(辛い)の三段階。せっかくなので、

5辛で注文しました。そして運ばれてきたのが、これ。

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右側、ラーメンは塩ベースのスープに、ゴマ・自家製ラー油・刻みレンコンなどを

合わせた特製ミンチがトッピングされています。

まず、ラー油が進出していない区域のスープを飲むと、あっさり塩スープ。

食べ進んでいくうちに、ラー油・特製ミンチが混ざり合い、辛くなっていきます。

麺が無くなると、

左側、卵黄載せご飯にスープやスープの底のミンチを入れて食べます。

卵黄で辛さが中和されますが、5辛なので、まだ辛い、でも美味しい。

一杯で、3度楽しめるラーメンでした。

2010年9月22日 (水)

落語2

もう一つ借りてきたのが、このDVD。

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若い頃の桂歌丸も入っています。

見た目は、今もあまり変わってないなあ。

そして、八代目林家正蔵、先般、林家こぶ平が襲名した、

落語界のビッグネームであります。

かなり歳も重ねていると思われますが、

上品で、声もよく通り、聴き取りやすいのは、さすが。

2010年9月21日 (火)

落語1

図書館で目につき、懐かしくなって借りてきました。

落語のDVDです。

落語風に言えば、「あれっ、この兄さん知ってるよ。

会ったことあるよ、二度ほど一緒に飲んだよ。」

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学生時代、行きつけの居酒屋に、二つ目の落語家が来ていて、

その人に連れられて来た時に、一緒に飲んだことがありました。

さすが落語家、場を賑やかに盛り上げ、楽しいひと時でした。

その後、「笑点」の大喜利レギュラーとなり、「三遊亭小遊三」と聞いて、

ああ、真打になったんだ、とわかりました。

一緒に飲んだ時は、たしか「橘家」だったっけ。

2010年9月20日 (月)

旬亭ランチ

今日は時間にゆとりがあったので、尾道の旬亭ランチです。

お向かいの、某有名ラーメン店は、3連休最終日でこの行列です。

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その行列を尻目に、ゆったりと旬亭へ。

まず、本日のオードブル。手前の小型の明太子のようなのが、

コチの卵、初めて食べました。

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そのあと、スープ、パンと続き、いよいよメイン。

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上手く画像が撮れなかったのですが、

羊のショートリブの煮込み・クスクス添え。

じっくり煮込んだショートリブなので、ナイフを当ると、

肉が骨からすっと離れます。

最後に、デザート(シフォンケーキフルーツ添え)とコーヒーを頂いて、

今日も、ごちそうさまでした。

家内は、いつもの魚がメインのランチをオーダーしましたが、

そちらも美味しそうでした。

2010年9月19日 (日)

高松へ

今日は、ちょいと用事で四国は高松へ。

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何年か前に、高松駅は建て替わりました。

その隣には、こんなビルが。

そのまた隣には、全日空ホテルのビルが建ち、

上層階には展望浴場があり、夜に入浴すれば、

夜景が綺麗だそうです。

しかし、美味しい讃岐うどんを食べることもなく、

6時間ほどの高松滞在で、とんぼ返りでした。

2010年9月18日 (土)

案外、買い物好き

知らなかったのですが、「GRAN]という雑誌?に連載された、

村上龍の、お買い物エッセイが、単行本になったものです。

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村上龍が、当時イタリアでプレーしていた友人のサッカー選手、

中田に会いに行ったり、試合を見に行ったりしているうちに、

イタリアで、「シャツ」や「靴」に目覚めたようです。

「シャツ」などは、25分で13枚も買ったことがあるそうです。

普通のイタリア人は、雑誌に出てくる「チョイ悪オヤジ」のような格好ではなく、

タクシーの運転手から、ピアスをしたお兄ちゃんまで、

基本は薄いブルーのオーソドックスなシャツだそうです。

2010年9月17日 (金)

イタルボランテ

大修理ではありませんが、我が愛車が入院しました。

エンジンの掛る時の音が、なんだかおかしいような気がして、

ディーラーで、バッテリーチェックをしてもらいました。

そうすると、原因はバッテリーではなく、スターターとのこと。

それで入院して、スターター交換修理に。

今日は家内の軽4に乗ってます。

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しかし、侮るなかれ、ハンドルはイタリアの「イタルボランテ」であります。

なんだか響きからしてテンション上がりますね。

「プラスチックハンドルが、ベトベトしていやだ」と、家内が言うので、

以前私が使っていて、取ってあったエアバッグ無しハンドルが、

復活したわけです。

これはいいですよ、ほんと、運転し易いです。

2010年9月16日 (木)

こいしり

「まんまこと」の続編です。

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江戸は神田の古名主、高橋宗右衛門の息子麻之助は、

十六の年に、大層「お気楽な」若者に化けてしまい、二十二になった今は、

江戸の盛り場、両国橋あたりでは、「あささん」と呼ばれる遊び人。

その麻之助が、女好きで同じく隣町の町名主の跡取り息子清十郎と、

お城の石垣より固い石頭で同心の家の養子吉五郎という、

二人の同い年の悪友とともに、事件を解決したり、

裁定(民事訴訟などの揉め事を収める町名主の仕事)にと、

活躍します。

そして、幼馴染で二つ年上の「お由有さん」、この人、訳あって、

清十郎のお父さんの後妻、つまり、清十郎のお母さん。

二つ年上のお母さんsign02 お江戸ですねえ。

2010年9月15日 (水)

まんまこと

畠中恵の「しゃばけ」シリーズは面白いですねえ。

最近、このシリーズの最新刊も出たようです。

これは、それとは別のシリーズ?

まだ2冊しか出てませんが、これもぜひ、シリーズ化して欲しいです。

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江戸は神田の古名主、高橋宗右衛門の息子、麻之助は、

生真面目で勤勉な評判の良い若者でした。

ところが、十六になったとき、突然、大層「お気楽な」若者に、

化けてしまいます。

麻之助にすごく親近感を覚え、買ってしまいました。

明日へ続く。

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