2010年10月22日 (金)

栗を剥く

今日は、某放送局の番組「プロフェッショナル」風に。

N:ナレーション

Y:栗を剥く男

チャン~~。「栗を剥く」

ジャジャジャン、ジャジャジャン、ジャン~、ジャン~~~。

N:彼は毎年秋、数百、いや、時には千個近くの栗を剥いてきた。

今日は、栗を剥く一般人Yの技に迫る~~~。

N:2010年秋、地元の栗が届いた。Yは早速愛用の「栗くり坊主」を出し、

栗を剥き始める。1個、2個、3個、Yの顔に笑みが浮かぶ。

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Y:いいですね、この栗は。元気のいい、美味しい栗です。

鬼皮に刃を入れた瞬間にわかります。

N:次々に栗を剥いていくY、と、動きが止まった。

Y:虫がいました。何個かに1個は必ずいます。

製品用の栗園の栗ではなく、自家製の栗なので、美味しいのか

虫に愛されてますから。

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N:Yには数年前の苦い記憶がある。その年届いた最後の大量の栗。

だが、5,6個剥いてやめた。収穫してかなり時間がたっていたのか、

いつもと違い、ほとんどがひどい虫食いや、

ダメになった栗だった・・・・。廃棄せざるを得なかった。

Y:栗が届いたら、できるだけ早く剥きたいですね。

届いて早々に掛かれば、虫食い被害が少なくて済みますから。

ジャジャジャン、ジャジャジャン、ジャン~、ジャン~~~。

N:栗を剥くYの挑戦は続く。

2010年10月21日 (木)

龍馬の「いろは丸」展示館

鞆の港を過ぎ、道を右に行くと、龍馬が「いろは丸」事件の時に、

談判した商家があります。最近はNPOが手を入れて、宿になっています。

その先、「保名酒」の店や、船具の店、茶店のある通りを曲がると、

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また、船着き場の常夜燈(じょうやとう)に出ます。

その横、

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見えてくるのが、

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龍馬の「いろは丸」展示館です。

2010年10月20日 (水)

鞆と「いろは丸」

龍馬伝の「いろは丸事件」で有名になった、鞆の街です。

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港を出ていく観光船、その後ろの彼方に

「いろは丸」は沈んでいるのでしょうか。

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港と弁天島の間を行く、観光船。

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続く:明日はあれを載せましょうかね。

2010年10月19日 (火)

豚汁

味噌汁の具の一番人気は、ワカメだそうです。健康的です。

世間の具の人気ランキングはわかりますが、が、私的には豆腐は

絶対入れていただきたい!(きっぱり) pout

そして、できれば、具だくさんの味噌汁が好きです。

今回は、具だくさんの方向で進めていくうちに、

豚肉もあることだし、ということで、豚汁になりました。

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制作中、アントニオ(エノキ)を入れた後で、ふと、

「冷蔵庫でシイタケが暇そうにしてたな。声をかけてやるか、

うん、仲間はずれはよくないからな」と、シイタケも投入。

その後、他の具材も豪快に入れていった結果、毎度のことながら、

用意した鍋では収まりきらず、シチュウー鍋に移しかえるはめに。

2010年10月18日 (月)

栗ご飯

今年も栗の季節になり、栗ご飯を作りました。

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栗ご飯を炊くには、まず、皆さんのおっくうがる、

栗の皮剥きをせねばなりません。

我が家では、そこが僕の活躍どころです。

数年前買った、栗剥き用のはさみ、「栗くり坊主」が登場し、

バリバリと皮むきをこなします。

楽に皮むきができるので、楽しくさえあります。

2010年10月17日 (日)

CATS、CATS、CATS

家内の好きな猫の本です。

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アンディー・ウォーホールの本です。

中はこんな感じで、色々な猫が描かれています。

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描かれた猫の中でも、家内は「サム」が好きだそうです。

僕の知っている、アンディー・ウォーホールの逸話に、

時計や靴の話がありますが、それはまた、いつか。

2010年10月16日 (土)

おつまみ天国

たまに、出かける店にて。

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この店の店主、頑張って色々のおつまみを作ります。

夏には、冷製パスタもありました。

その中でびっくりなのが、このおつまみ。

「おつまみ天国」というネーミングどおりの、内容も充実した一品です。

2010年10月15日 (金)

てんちゃん

時々会う、知り合いのわんこ。

トイプードル(2歳)の、てんちゃん。

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黒い子は、撮影が難しいですね。

実物はもっと可愛く、おとなしいいい子です。

時々、哲学的な眼差しも、してるような気が。

2010年10月14日 (木)

フォッカーD7

知人の倉庫整理の手伝いをしていましたら、

こんなものが、出てきました。

うわっ、レッドバロン・リヒトホーヘン。

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ゴム動力でプロペラを回して飛ばす、懐かしの飛行機模型です。

赤い2枚羽のこの飛行機は、第一次世界大戦末期の、

ドイツ軍戦闘機、「フォッカーD7」です。

「レッドバロン」と呼ばれた、ドイツ空軍の撃墜王「リヒトホーヘン男爵」の、

愛機だと思っていました。

調べてみると、彼が戦死した時に乗っていたのは、その前の、フォッカーDr.lでした。

しかし、敵国フランスでも「バロンルージュ」と呼ばれ、英雄扱いされる

リヒトホーヘンの愛機というと、なぜかこの飛行機が浮かんできます。

これは、40年くらい前のものでしょうか?

注:マンフレート・アルブレヒト・フライヘア(男爵)・フォン・リヒトホーフェン

第一次世界大戦で、「エース中のエース」と称賛される、ドイツの撃墜王。

彼のイメージとしては、騎士道精神、ケンカ好き、背が低い、ハンサム、

プライドが高い、自信家、撃墜した敵機の残骸をコレクション、

撃墜した敵パイロットを手厚くもてなしたことが挙げられる。

2010年10月13日 (水)

天野のフリーズドライ2

先日、またまた、天野のフリーズドライの新製品を見つけ、

思わずストックに購入しました。

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下段中央の「きのこのおみそ汁」以外は全て、韓国風のようです。

「韓流気分」というシリーズで、

「豆腐チゲスープ」、「参鶏湯(サムゲタン)」、「鱈のスープ」、

「牛肉とわかめのスープ」を購入しました。

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