図書館に本の返却に行った時、ふとこの本を思い出し、検索したら
貸し出し可能だったので、借りてきました、「知る悲しみ」。
週刊プレーボーイの名物編集長だった、島地勝彦氏の本です。
イラストは横尾忠則、前書きは伊集院静と豪華です。
タイトルの「知る悲しみ」とは、人間良い物を知ってしまうと、ある人にとっては、
それがその人の新しい基準となり、もう、それ以下の物には戻れない、
そして、良質な物は往々にして高価であるという意味であります。
エスプリの効いた話は面白く、かつ、心に響いてくるものがあります。
その中から一つ、資生堂名誉会長の言葉、
「『価格』は見えますが、『価値』は見える人にしか見えません」。
トランスパレントスタークリスタルキットが入荷しました。
家内が、早速作りました。
クリスタルのような、綺麗な模様です。
興味がある方はこちら ルヴィーブルHP シュタイナー&工作へ
「ネコノテパン工場」でパンを買ったあと、そこからの道順で、千光寺へ。
このルート、かなり坂道のキツイ道で、ホテル千光寺山荘の横に登ってきます。
少し疲れて、尾道美術館の辺りで休憩して、あとは坂道を下りていきます。
降りる坂道の途中、以前、猫が集まって日向ぼっこをしていた場所に
さしかかると、1匹だけいました。
以前ここは廃屋解体後の木材置き場だったようで、日当たりがいいので、
猫の溜まり場になっていました。今は木材が撤去され、すっきりしました。
そのせいか、この日は1匹だけ。
しかし、この猫撮影慣れしていて、「可愛い」と言われながら、
カメラを向けられると、じっとしています。
見ていると、カメラを向けられた時、左45度の角度に顔を向けるのですから、
只者ではありませんね。
これは、離れたところから、撮影されている猫を撮ったものです。