可愛いケーセンのぬいぐるみが、店にやって来ました。
ボディーにペレットが入っていて、抱き心地が気持ちいい、
「野うさぎの子」です。
やはりケーセン社のぬいぐるみは、クオリティーが高いです。
ケーセン社は東西ドイツの壁崩壊後、再出発した旧東ドイツの
老舗メーカーで、品質の確かさと美しいデザインで高い評価と
信頼を得ています。
興味のある方はこちら http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
今年の、リュージュオルゴール・コレクターズベルが入荷しました。
ベル型のケースの中に、オルゴールが入っていて、
毎年、絵柄と曲が変わり、限定生産されています。
今年の絵柄はなんと!!!「システィーナの聖母」です。
この絵は、イタリアのサンシスト修道院の依頼で祭壇画の一翼として描かれた、
ラファエロ晩年の作品です。
ラファエロが描いた最後の聖母マリアであり、ラファエロが自身だけで完成させた
最後の絵画。
1754年にドイツのアウグスト3世に、一国が買えるくらいの価格で購入されました。
現在ドイツ・ドレスデンのアルテ・マイスター絵画館の最重要なコレクションの一つです。
また、今年の曲は、ベルディ生誕200周年にちなみ、歌劇「椿姫」第一幕より、「乾杯の歌」。
これも、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、有名な曲ですね。
興味のある方はこちら http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
先日の、平山郁夫美術館の横に、耕三寺がありました。
日光の東照宮を模した寺だと説明したら、友人は興味を持ったらしく、
入ることにしました。私は小学校の遠足以来の入場です。
場内は、さほど昔と変わっていないような気がしましたが、
「未来心の丘」だけは、しまなみ海道開通時オープンです。
設置してあるエレベーターは使わず、白い大理石を積み上げた丘に
石段を登っていきました。尖ったモニュメントのさらに奥が頂上です。
頂上に立つと、足元の白い大理石から強い照り返しの中、
海からの涼しい風が吹いています。
モニュメントの向こうには、大理石造りのお洒落なカフェもあります。
8月10日の夜にはイベントもあるそうで、ライトアップされた丘は
さぞ綺麗でしょうね。