以前から気になっていた店に、タイミング良く訪れることができました。
日曜定休の店なので、祝日でないと私達は行けないのです。
それは岡山県庁通りの和食屋さん、「聖 原田(せい はらだ)」。
何年かぶりに、岡山名物「デミカツ丼」を食べました。
この店では、カツの上に温泉たまごをのせています。
家内が頼んだ「海鮮丼」。
透き通った身が鮮度を物語るイカや、プリプリの海老、
美味しく頂きました。
どちらも、小鉢と味噌汁付きでした。
本日解禁、ボージョレーヌーボー、早速頂きました。
航空便輸入の、ジャン・フルール・ボージョレーヌーボーです。
ニュースでは、今年も美味しいと言っていたので、楽しみ!!
お菓子を頂きました。
包みを開けてみると、洒落た箱にASHIYAという文字が!
箱の中は、アンリ・シャルパンティエという店の、
フィナンシェ、チョコレートフィナンシェ、マドレーヌの詰め合わせ。
まず、チョコレートフィナンシェから、おやつに美味しく頂きました。
他の残りも、楽しみです。
刺繍やレースの産地として世界的に有名な、旧東ドイツの街、ブラウエンから
繊細で美しいオーナメントがやって来ました。
ヨーロッパで人気の高いカットガラス付オーナメントです。
窓辺に飾ると、レース中央のクリスタルがキラキラと光を反射して、
とても綺麗です。
興味のある方はこちら http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
喜多流の能楽鑑賞に行って来ました。
館内は一般の撮影禁止なので、建物を。
12:30開演で、途中休憩は入りますが、4:30までの長時間でした。
実際に鑑賞してみると、前もって演目の内容を勉強したのと、
始まる前の説明のおかげもあり、話の筋は理解できました。
そして、謡の言葉や台詞も、ところどころ聴き取れました。
席は正面席ではなく、舞台横の席に座りました。
却ってそれが良く、演者の足運びなどもしっかり見え、面白く鑑賞できました。
伊集院静氏の「大人の流儀3」が、この本です。
伊集院氏の大人の流儀に一貫していることは、
人としての「矜持」と「品格」です。
大人の男が遊びに行く時、「中に行こうか」と言えば、
銀座に行くことを指し、「外」は銀座以外だと、
伊集院氏は、大人の男たちに教えられたそうです。
ただ今、ジェイアール京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで
開催中、知人がパンフレットを送ってくれました。
「レオナール・フジタとパリ」です。
藤田嗣治渡仏100周年記念として、各地で開催されています。
「京都か~~。さすが京都はいいなあ。」と思ったら、付箋が。
それには、『2014年2月21日から4月6日まで、岡山県立美術館』と。
これなら行けます!!来年が楽しみです。
「のぼうの城」の作者、和田竜の待望の新刊です。10月20日発行。
3作目の「小太郎の左腕」から4年ぶりの新作、その4年間
この本を書いていたそうです。やはり面白い!!
一気に読んでしまいました。
安芸の国、三原、忠海、福山市の鞆や笠岡の眞鍋など、身近な地名が出てきて、
話に引き込まれていきます。
興味深かったのは、因島の村上水軍として知っていた村上海賊が、
能島村上家、来島村上家、因島村上家の3家であったこと。
その中で一番権勢を誇った能島村上家の娘である景(きょう)を中心に
話は進み、やがて、瀬戸内海賊たちが難波の海で、泉州の海賊たちと激突します。
その戦いの果てにあったものは?
神戸ファッション美術館にて開催中で、会期は2014年1月7日まで。
江戸から明治に入って間もない1872年、時の政府は太政官布告を出して、
文官大礼服を制定し、以降日本の服制は洋装に改められました。
その後の日本のメンズファッションの歴史の展示です。
懐かしいVANの真っ赤なブレザーなどのアイビーファッションもあります。
同時開催の、有名なイギリスの英王室御用達理髪店「ペンハリガン」の
香りの歴史も面白そうです。
先日、11月2~4日は、ふくやまタウンウォークというイベントも
同時に開催されていました。
福山城・美術館エリアから、中央公園エリアにかけ、様々なオブジェが
設置されていたようです。
これは、ふくやま美術館の庭に設置されていた、「ウシ丸」というオブジェ。
本物の牛くらいの大きさで、背中に載って遊んでいる子どもがいました。
石のオブジェなので、設置も撤去も大変でだったでしょう。