着けようとしてゼンマイを巻いても動かなくなり、メンテナンスに出していた、
ブライトリング・スーパーオーシャンが戻って来ました。
オーバーホールの範囲内で修理できました。
そして、ブライトリングからお知らせがあり、あさって19日(日)に、
笠岡ふれあい空港で開催される「大空と大地のカーニバル2014」に、
世界的に活躍する「チームディープブルース」の室屋パイロットが参加するそうです。
岡山県消防防災ヘリなどのデモフライトや、
F1ドライバーの運転する車と、室屋パイロットの飛行機との
競争も見られます。
数年前に行った時には、フェラーリの名車がずらりと展示されていたり、
そのフェラーリと飛行機の競争などのアトラクションがあったりで、
凄い人出でした。
今年も見逃せません!
12月になったら、一日・1ヶ所づつ、その日の数字の窓を開け、
クリスマスを楽しみに待つアドベントカレンダーが、今年も入荷しました。
ファンも多く、今年はどんな柄が来るか、わくわく楽しみにしているカレンダーです。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
ルヴィーブルHPの新着&お勧めへ
タイトルに魅かれて読んでみました。著者は料理評論家・山本益博氏。
山本益博氏が、40年間にわたり料理人や食材の生産者から聞いた、
素敵な名語録です。
その人たちは、辻静雄、アラン・シャペル、小野二郎、ジョエル・ロブション、
ポール・ボキューズ、ピエール・ガニエール他、そうそうたるメンバー。
その中で特に印象に残ったのが、この言葉。
「料理人になって以来、常に目指してきたのは、完璧な料理を作る
ということだった。20代で体が思うように動くようになり、30代で
頭で考えたことが手で精密にできるようになり、40代でいよいよ
完璧な料理を作れることが可能かなと思えるようになった途端、
完璧がどんどん遠のいていくことを実感した。」 ジョエル・ロブション
そして、「完璧というものはこの世に存在しないけれども、
常に完璧を目指すのが料理人の仕事じゃなかろうか。」
かって、同じことを言った人を知っています。
その人は、エンツオ・フェラーリ。