先日尾道に出かけた時に、千光寺の坂で出会った猫たち。
石段で昼寝をしていた猫に、写真をお願いすると、
起き上がって付いて来て、ポーズを取ってくれました。
撮影中に通りかかった若い女性がカメラを向けると、
そちらへはカメラ目線をしてくれるのも、尾道の猫の特徴です。
横の家の塀の隙間から見えたのも、猫鍋のように固まって
気持ち良さそうに昼寝をしている猫たち。
ゆっくりとした時間が流れる昼下がりでした。
今年も「尾道灯りまつり」の時期になりました。
日時は、10月11日(土)18:00~21:00です。
龍の国・尾道の夜を彩る、幻想的な世界が広がります。
沢山の人がかかわり、創り上げる素敵な空間です。
まだ見たことのない方は、ぜひどうぞ、素晴らしい夜になりますよ。
岡山県立美術館で、9月26日(日)~11月3日(祝)まで、
「光琳を慕う中村芳中展」が開催されます。
中村芳中は尾形光琳の画に傾倒し、
江戸時代後期に大阪で活動した日本画家です。
ぽってりしたかたちのほほえましい作品を多く残した、とあります。
確かに、このワンコの絵など、気になります。
なお、
前期:9月26日(金)~10月13日(祝)
後期:10月15日(水)~11月3日(祝)
となっていて、前期と後期で大幅な展示替えがあるそうです。
ドイツ・ザイフェンで制作されたヴェルナーの仕掛け玩具・やじろべえが
入荷しています。
ゆらゆら揺れて不安定な動きが面白い右側のギャロップ。
左はのこぎりを引く人。
いずれも存在感のある大きさで、動きを楽しめます。
少し小さい、真ん中のピエロも、ネクタイが固定されてないので、
ピエロがゆらゆら動いても、ネクタイは常に真っ直ぐというのが
面白いです。
興味のある方はこちら
http://www.enjoy.ne.jp/~revivre/
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福山の喜多流大島能楽堂による、「後楽能」が催されます。
11月3日(祝)に、岡山後楽園の能舞台にて。
開場11時30分。
おかやま県民文化祭参加行事だそうです。
二部構成で第二部の演目は「海人(あま)」、
シテは大島衣恵さんです。
前売り券は、一般3.000円、学生1.000円と、お手頃です。
福山でのチケットの販売は、大島能楽堂(TEL084-923-2633)で
されています。
またまた頂きました、成城石井のエコバッグ。
布製の赤いバッグと、ポリプロピレンのワイン柄のバッグ。
お買い物だけでなく、色々と活躍しそうです。
尾道市立美術館で、始まっています、「ストーリー・オブ・チェアーズ展」。
会期は、11月9日(日)まで。
様々なデザイナーズチェアーが展示されています。
オリジナル、製品化前のプロトタイプ、版画のように数量を限定した
エディションバージョン、作家自身が制作した1点もの(ワンオフ)を
中心に、26点です。
帝国ホテルのためにデザインした、フランク・ロイド・ライトの、
「ピーコックチェアー」が気になります。
近づいてきた、ハロウィンの頂き物です。
LUPICIA(ルピシア)の紅茶と、かぼちゃのウーピーパイの詰め合わせ。
ハロウィンの日、子どもたちが家々を回り、お菓子をねだる時の、
「TRICK or TREAT (いたずらか、お菓子か)」にひっかけて、
「TRICK or TEA !」という洒落たネーミングにしています。
紅茶が入っている箱もマジックボックスになっていて、
あることをしてを開くと紅茶が入っておらず、
おまじないをかけて開くと紅茶が現れるようになっています。
ボックスも楽しめます。
京都のあられを頂きました。
中味は、「小倉百人一首」に撰された、桜や紅葉、
月などを詠んだ歌をテーマに、季節の風景を8種類の形にした
あられだそうです。
有明の月(丹波黒大豆あられ)や、散る桜(えびあられ)、
もみじ葉(あおさのりせんべい)など、眼でも楽しめます。
珍しい塩昆布を頂きました。「神宗」の塩昆布です。
パッケージに、「素にして上質」とあります。
これは、天明元年(1781年)に創業したこの会社が、
平成23年11月より、、「素にして上質」を企業理念に、
新たな発想で商品を作り直した、という意味だそうです。
人工的に作り出された「うま味」ではなく、自然の「うまみ」を活かした優しい味。
炊きたてのご飯のお供に楽しみです。
そして、商品が入っているプラスチックパッケージは、開封後
クリアファイルとして使えます。なかなか考えてあります。